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(八坂神社(祇園社)、石上神宮、お酒コレクション) 現行ジャンルゆかりでありつつ、履修ジャンルゆかりでもありつつ、いつもお世話になっております。 今年もよろしくお願いします。 それにしてもよいお天気! なかなかに大きい。(※小さいストラップバージョンもございました) これを身に着けていたら、お前の命は助けてあげるガオ、という、疫病をもたらすタイプのスッサーとの約束のアイテム。 ショウさんのお面をかぶってたら、重號丸ちゃんに攻撃されない、という感じ?でしょうか…。 祇園社のスッサーは牛頭天王、クシナダさんは妃のハリサイジョと習合してて、ハリサイジョ(クシナダさん)はお正月にやってくる恵方の神「歳徳神(としとくじん)※年神さま」としても信仰されてますよ、毎年この神様のいる恵方に向かって何かするのが吉、と。 出雲系、祇園系、氷川系と、スッサーの神社さんは神社さんによって独自の色が濃いとのことですが、こちらの祇園社さんのスッサーは、牛頭天王みが強めなのですね。 お名前の由来がスッサーのおうたからの、兵庫姫路にあるヤエガキ酒造さんの「八重垣」です。 びみょうにガーさんの服っぽいデザインのラベルだ。 こちらのお酒もまた稲田姫、出雲大社宝物殿の稲田姫像の衣装モチーフですよね、このラベルのクシナダさん。 東京のほうには、稲田姫のお酒を蔵元さん直送で出して飲み放題の「稲田屋」というお店がたくさんあるそうで。 上京したら今度お邪魔したいですぬ。気になります。 壁面にヤマタノオロチvsスッサーの壁画が飾ってあったりするみたいなので、聖地巡礼のときにでも。 ![]() 天翔丸ちゃんの元ネタだと疑っている天羽々斬が、発掘されて現存し、神様としておまつりされています。 スッサーの新婚住宅・須我神社さんにも、「天羽々斬は今は石上神宮にお引越ししました」という新聞記事の掲示があって。 ただ石上神宮さんが全力で推してるのが、国宝になった七支刀。 こちらはクリアファイルやピンバッジにアクスタまで出てるのだけど、社史本を見ても天羽々斬情報は得られませんでした。残念。 というか神話級の剣とのゆかりがありすぎて、逆にスポットライトが当たる確率が低そうかも。 「日本神話の霊剣、草薙剣以外はあります」と言われてて。すごい。 なので、天羽々斬に会えるとしたら、須我神社さんが所蔵されている復元刀のほうが可能性が高いかもしれませんねえ。 クシナダさんの櫛もいっしょに奉納されてるとのことで。いつか御開帳の機会がありますように。 以下、ブログの聖地巡礼当時のレポートより抜粋です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 禁足地から天羽々斬が出土し、ご祭神の一柱としてお祀りされていて、スッサー&クシナダさんの新婚住宅・須我神社さんにも「天羽々斬は石上神宮さん(奈良)へひっこしました」とご案内がある。 ただ、ご祭神だけに秘されているのではないか、「天羽々斬」の気配はほぼなくて、社務所さんでもお守りやグッズになったりと大々的に推しておられるのは、「百済から献上された」と日本書紀にある国宝・七支刀のほう。 神社の歴史や社宝を掲載したご本「石上神宮」にも、禁足地出土の直刀(平安時代以前に作刀されたもの?)が一本掲載はあるけど、「天羽々斬」ではなさそうか。 禁足地出土のもの、全部が全部古代のものではなくて、鎌倉時代作とみられるもの、平安時代作とみられるもの、古墳時代前期作とみられるもの、と制作時代の振れ幅がひろいよう。奈良へ来て、「鎌倉時代なら最近か」みたいな感覚のバグが起こってる…こわ…鎌倉もとんでもなく昔やでえ…。 「うちは古代の霊刀、草薙剣以外はぜんぶゆかりがあります! ドヤ!」と社史本に記載されてて、とんでもないなあ、と思いました。 「石上神宮・社宝」によると小狐丸さんのうちの一振りも所蔵されていて、以前一度おひろめした展覧会がひらかれたそうなのだけど、こちらも気配はほぼなかったです。またいつかおひろめがあるとよいな。生きてるうちにあるのかな。 神社のおこりが崇神7年、西暦に照らしあわせられない。日本書紀に書かれた、ヤマト王権全盛期の神話の時代。「またこんどおひろめするかもー?」がこんど(500年後)とかかもしれない…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ![]() ■ もどる ■ |
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−「語尾砂漠…お砂 2025-」−