■ クシナダさんご衣裳(リアルのほう) ■

一枚目:出雲大社の宝物殿2Fにいらっしゃる、等身大クシナダさんのご衣裳。
荒川亀斎さんの手になる「稲田姫」像、1893年のシカゴ万博で博覧会優秀賞をとった作品なのだとか。
天羽々斬を手にした「やられる前にやってやるでショウ!」なお姿かと思いきや、オロチ戦で欠けてしまった天羽々斬をじっと見る「オレの天翔丸、壊れちゃったでショウ…」という切ないお姿だったみたいです。
シカゴ万博出展の際、荒川亀斎さんの作品が神業級だと思ってた友達の小泉八雲さんが、あちこちかけずりまわって手配してくださったのですって。

二枚目:八重垣神社さんの宝物殿にある板絵の、平安時代の宮廷絵師の手になる、世界最古のクシナダさん絵のご衣裳より。須佐神社さんがレプリカをお持ちでした(@須佐神社展(2025〜6年))
八重垣神社さんでお守りやブロマイドになっておられて、聖地・石神井氷川神社さんのHPに掲載されてるスッサーのご尊顔も、こちらの板絵の向かって左に配置された、絵のダメージが激しくて今はもう首しか残ってないスッサーなのです。
カラーリングがすごくショウさんで!
デザインも、遠くから目を細めてみると、じわーっとアニメのショウさんに見えてくるような…(そやろか?)

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