どのカテゴリにも属していない投稿[341件]
WEBサイト更新
イラスト×4と漫画×2のログを収納しました。
https://gobisabaku.dojin.com/main.html#a
コメンタリー視聴メモも、サイトの読み物からリンクを。
https://privatter.me/page/6966511248289
来月で沼入りしてサイトを作って半年になります。サイトにのせているものも増えてきましたねえ。
今後とも何卒しくよろでございます。
#更新
イラスト×4と漫画×2のログを収納しました。
https://gobisabaku.dojin.com/main.html#a
コメンタリー視聴メモも、サイトの読み物からリンクを。
https://privatter.me/page/6966511248289
来月で沼入りしてサイトを作って半年になります。サイトにのせているものも増えてきましたねえ。
今後とも何卒しくよろでございます。
#更新
お話をすこしずつ
また少しずつ不定期更新はじめます。漫画もですが小説も。
【救世主が帰ったあとで】
https://privatter.me/page/696866bdcfd77
作業場メモ追記:「旅立ち」
https://privatter.me/page/69667ab22267b
気分で漫画描いたり小説書いたりしてゆきます。ではまた。
#更新
また少しずつ不定期更新はじめます。漫画もですが小説も。
【救世主が帰ったあとで】
https://privatter.me/page/696866bdcfd77
作業場メモ追記:「旅立ち」
https://privatter.me/page/69667ab22267b
気分で漫画描いたり小説書いたりしてゆきます。ではまた。
#更新
コメンタリー!
今夜は一生懸命にコメンタリーを見ておりました。ありがとうございます、ありがとうございます。二期いつまでもお待ちしています。何卒。
自分用にまとめた備忘録をべったー+さんへ。ネタばれあります。
<コメンタリー自分用復習メモ・1話>
https://privatter.me/page/6966511248289
<コメンタリー自分用復習メモ・24話>
https://privatter.me/page/696679a1c8f2f
小説の書きかけ、一部整えた部分をまとめました。
そのうち使います。
「一部完成まとめ」
https://privatter.me/page/69667ab22267b
#感想
今夜は一生懸命にコメンタリーを見ておりました。ありがとうございます、ありがとうございます。二期いつまでもお待ちしています。何卒。
自分用にまとめた備忘録をべったー+さんへ。ネタばれあります。
<コメンタリー自分用復習メモ・1話>
https://privatter.me/page/6966511248289
<コメンタリー自分用復習メモ・24話>
https://privatter.me/page/696679a1c8f2f
小説の書きかけ、一部整えた部分をまとめました。
そのうち使います。
「一部完成まとめ」
https://privatter.me/page/69667ab22267b
#感想
オーマイセクシータイム(3)

今日はとても寒いですね…。
あったかくしてお過ごしくださいまし。
えべっさん最終日、絵馬と護摩木を書きに行きました。
存じ上げないのですが何かのキャラ絵を描いて下げてる方もお見掛けし、近くにご同業っぽい趣味人がいるんだなあ~とホッコリしました。
氏神さんを「氏神さんだなあ」と数十年ふわっと手をあわせてきてたんですが、いくつもの村々の神社さんが合わさってひとつになった神社さんだそうで。
アマロンにスッサー、お稲荷さんもいらしたこと、お恥ずかしながらようやく認識しました。それと知らず推しに手をあわせてきてたんですね、数十年。
うちの一社、稲荷神社さんの「神社は土饅頭の陵墓の上にあった。地中には黄金の鶏が埋まっていて、正月になると一声鳴く」「100年ほど前までは黄金の鶏の声が聞こえた(@地元全誌)」という伝説を今日知り、気になっています。
「村のピンチには埋めた金鶏を掘り出してよい」という、金鶏伝説というものが、全国あちこちにある…そうなのだけど、年イチ元旦に鳴くだけなので、ちょっと違うっぽい?
椋橋部連の古墳説と亀菊の墓説があるそう。どちらもスッサーをおまつりしてらっしゃる椋橋さんゆかりなんですね。そのうち調べたいー。
#漫画

今日はとても寒いですね…。
あったかくしてお過ごしくださいまし。
えべっさん最終日、絵馬と護摩木を書きに行きました。
存じ上げないのですが何かのキャラ絵を描いて下げてる方もお見掛けし、近くにご同業っぽい趣味人がいるんだなあ~とホッコリしました。
氏神さんを「氏神さんだなあ」と数十年ふわっと手をあわせてきてたんですが、いくつもの村々の神社さんが合わさってひとつになった神社さんだそうで。
アマロンにスッサー、お稲荷さんもいらしたこと、お恥ずかしながらようやく認識しました。それと知らず推しに手をあわせてきてたんですね、数十年。
うちの一社、稲荷神社さんの「神社は土饅頭の陵墓の上にあった。地中には黄金の鶏が埋まっていて、正月になると一声鳴く」「100年ほど前までは黄金の鶏の声が聞こえた(@地元全誌)」という伝説を今日知り、気になっています。
「村のピンチには埋めた金鶏を掘り出してよい」という、金鶏伝説というものが、全国あちこちにある…そうなのだけど、年イチ元旦に鳴くだけなので、ちょっと違うっぽい?
椋橋部連の古墳説と亀菊の墓説があるそう。どちらもスッサーをおまつりしてらっしゃる椋橋さんゆかりなんですね。そのうち調べたいー。
#漫画
三十五年ローン
三+(プラス)五=八…だなあ…フフ…とにやにやしながら
おやすみなさいまし
スサノオという「家」にめちゃくちゃ含みのある神と一緒にローン組んで新築の家を建てて住む相手は妻のクシナダさんでショウだし、わざわざ八重垣の「八」になる三十五年=三+(プラス)五、という数字をお出しされている、にやにやしながら、今夜も気が狂ったままです、助けて…
三+(プラス)五=八…だなあ…フフ…とにやにやしながら
おやすみなさいまし
スサノオという「家」にめちゃくちゃ含みのある神と一緒にローン組んで新築の家を建てて住む相手は妻のクシナダさんでショウだし、わざわざ八重垣の「八」になる三十五年=三+(プラス)五、という数字をお出しされている、にやにやしながら、今夜も気が狂ったままです、助けて…
ちょこ見せ
書きかけの、ゾウさんの続きのお話の一部をちょこ見せです。隠してます。
ーーーーーーーーーーー
「俺はショウに、決して許されないことをしてしまった。どれだけ謝ったって済むはずがない。あんなにひどいことを、ショウに、よくも……」
思いつめた顔のマイガーは、いつもと雰囲気が違う。本気で自分を責めているのだ。
「マイガー……」
ショウは眉を下げ、苦しげに歪んだマイガーの顔を見上げる。
マイガーに謝られるようなことに、心当たりがひとつもないので、素で困っていた。
マイガーは出会った日から今日この時まで、いつもずっと優しくて、ショウの味方でいてくれた。長いつきあいになるが、そのなかでショウは、本気で嫌だと思うようなことを、マイガーからされたことが一度もない。
優しい人間同士だと、やらかした側が後々まで引きずっているのと逆に、された本人は意外と気にしていないことだってある。
たとえばカケルは、三人で仲直りをした瞬間に、ショウとマイガーがエンジョーダのスパイで裏切者だったことを、秒で手打ちにしてくれた。最近は当時の裏切りネタで、あっけらかんとイジってくるほどである。
ショウとマイガーのほうが、カケルにひどい仕打ちをしてしまったことを引きずっているから、スパイ時代の話題が出るたびに、変な半笑いと涙と手汗でビショビショになる。あの気まずさは、言葉にならない。
マイガーはなにかショウに、とてもひどいことをしたと思っている。
でもショウは、マイガーの言う「ひどいこと」を、きっとカケルがショウの裏切りを飲み下して、それ込みで改めて友達になってくれたみたいに、すでに飲み下しているのじゃないか。
「マイガー、ゆっくり話すっしょ」
「ガオ……」
「前に、ワタルに言われたでショウ。オレもカケルもマイガーも、三人ともガンコで思いこみが激しいところが、まるで家族みたいにソックリだって。オレたちみたいなヤツは、わかったつもりが早合点になったり、ひとりでなんとかしようとして、泥沼になっちまう。だから、ちゃんと話しあわなきゃダメだって、ショ」
「十歳のワタルに言われるなんて、情けない大人ガオ。でも、たしかにそうだなぁ……」
「へへっ、そうでショ~ウ。さすが、カケルのいとこは、いいコト言うでショウ」
ショウにも、長い間ひとりでずっと抱えていた悩みや不安が、悩みの種の本人からのたった一言を聞いて、秒で消えてしまったことがある。
マイガーが、どうしてショウに優しくしてくれるのか。
ショウは何年ものあいだ、どうしても聞けなかった。マイガーはみんなに優しいんだとわかって、自分はこの人の特別でもなんでもない、十把一絡げのそこらへんのモブヤカラだとわからされるのが、怖かったからだ。
ずっとショウを見てくれていたなんて、知らなかった。想像したこともなかった。マイガーがくれた答えに安心して、嬉しすぎて、もう死んでもいいかもとさえ思った。マジで死んだ。
「マイガー、そんなに思いつめるような何を、オレにしたっショ? 全然覚えがないでショウ」
「それは……」
「ねぇ、もしもオレの体が今、お米にされてても、全然いいんでショウ。マイガーが一生懸命直してくれた体でショ。大事にするでショウ。ひとつも恨みはないでショウ」
「いや、お米じゃなくて、手ごめガオ」
「しょ、手ごめ……」
「ショウを怖がらせて泣かせた、あの時の俺が目の前にいたら、ぶん殴ってやめさせたい。でも、もう遅いガオ。ショウ、今は何も言わずに、俺を叱ってくれないか……」
「マイガー」
ショウには、誰かに叱ってほしいというマイガーの気持ちが、痛いほどよくわかる。
面倒を見てくれていた、村のじーちゃんとばーちゃんがいなくなり、御羅院は御富良院に統合されて以来、姿を現わすことはなくなった。今、ショウを子ども扱いして叱ってくれる「大人」は、誰もいない。
ショウはカケルに、許されないことをした。カケルは許してくれたけれど、ショウはやっぱり、自分のことを許せないままでいる。
小さな子供をだまして都合よく利用するなんて、明日のお天道様も拝めなくなるような、本気の本当にやっちゃいけないことだ。
ショウは、これ以上の卑怯の上塗りをしたくない。嘘をついていたことをまだ怒ってはいるけれど、ショウがまた元の姿で帰ってきてくれた嬉しさのほうが大きいと、笑顔を見せてくれたカケルに、一生をかけてつぐなうしかない。
間違った道を歩いてきてしまったことを、後悔している。どこにも逃げ場なんかなくて、どうしようもなかった。だけれど、それで自分を許せるかどうかは、別の話だ。
マイガーもきっと、同じ思いを共有している。
カケルに対して。
ショウに対しても、そうなのだろうか。
「わかったっショ、マイガー。オレ、今は、マイガーを叱るでショウ。だからオレがこの先、また進む方向に迷って道を間違えた時は、マイガーがオレを叱ってくれでショウ。約束でショ」
「ショウ……」
「任せるでしょ。オレのお叱りは、ばーちゃん仕込みでしょ。じーちゃん仕込みのゲンコツもあるっショ!」
ショウは得意げな顔で、プイッとそっくりかえった。
「さあマイガー、おしりを出すでショウ!」
「えっ」
悲痛な顔をしていたマイガーが、ギョッとする。
「お、おしり?」
「当たり前でショウ、お叱りといえば、おしりペンペンでショ!」
ーーーーーーーーーーーーー
畳む
#ちょこ見せ
書きかけの、ゾウさんの続きのお話の一部をちょこ見せです。隠してます。
ーーーーーーーーーーー
「俺はショウに、決して許されないことをしてしまった。どれだけ謝ったって済むはずがない。あんなにひどいことを、ショウに、よくも……」
思いつめた顔のマイガーは、いつもと雰囲気が違う。本気で自分を責めているのだ。
「マイガー……」
ショウは眉を下げ、苦しげに歪んだマイガーの顔を見上げる。
マイガーに謝られるようなことに、心当たりがひとつもないので、素で困っていた。
マイガーは出会った日から今日この時まで、いつもずっと優しくて、ショウの味方でいてくれた。長いつきあいになるが、そのなかでショウは、本気で嫌だと思うようなことを、マイガーからされたことが一度もない。
優しい人間同士だと、やらかした側が後々まで引きずっているのと逆に、された本人は意外と気にしていないことだってある。
たとえばカケルは、三人で仲直りをした瞬間に、ショウとマイガーがエンジョーダのスパイで裏切者だったことを、秒で手打ちにしてくれた。最近は当時の裏切りネタで、あっけらかんとイジってくるほどである。
ショウとマイガーのほうが、カケルにひどい仕打ちをしてしまったことを引きずっているから、スパイ時代の話題が出るたびに、変な半笑いと涙と手汗でビショビショになる。あの気まずさは、言葉にならない。
マイガーはなにかショウに、とてもひどいことをしたと思っている。
でもショウは、マイガーの言う「ひどいこと」を、きっとカケルがショウの裏切りを飲み下して、それ込みで改めて友達になってくれたみたいに、すでに飲み下しているのじゃないか。
「マイガー、ゆっくり話すっしょ」
「ガオ……」
「前に、ワタルに言われたでショウ。オレもカケルもマイガーも、三人ともガンコで思いこみが激しいところが、まるで家族みたいにソックリだって。オレたちみたいなヤツは、わかったつもりが早合点になったり、ひとりでなんとかしようとして、泥沼になっちまう。だから、ちゃんと話しあわなきゃダメだって、ショ」
「十歳のワタルに言われるなんて、情けない大人ガオ。でも、たしかにそうだなぁ……」
「へへっ、そうでショ~ウ。さすが、カケルのいとこは、いいコト言うでショウ」
ショウにも、長い間ひとりでずっと抱えていた悩みや不安が、悩みの種の本人からのたった一言を聞いて、秒で消えてしまったことがある。
マイガーが、どうしてショウに優しくしてくれるのか。
ショウは何年ものあいだ、どうしても聞けなかった。マイガーはみんなに優しいんだとわかって、自分はこの人の特別でもなんでもない、十把一絡げのそこらへんのモブヤカラだとわからされるのが、怖かったからだ。
ずっとショウを見てくれていたなんて、知らなかった。想像したこともなかった。マイガーがくれた答えに安心して、嬉しすぎて、もう死んでもいいかもとさえ思った。マジで死んだ。
「マイガー、そんなに思いつめるような何を、オレにしたっショ? 全然覚えがないでショウ」
「それは……」
「ねぇ、もしもオレの体が今、お米にされてても、全然いいんでショウ。マイガーが一生懸命直してくれた体でショ。大事にするでショウ。ひとつも恨みはないでショウ」
「いや、お米じゃなくて、手ごめガオ」
「しょ、手ごめ……」
「ショウを怖がらせて泣かせた、あの時の俺が目の前にいたら、ぶん殴ってやめさせたい。でも、もう遅いガオ。ショウ、今は何も言わずに、俺を叱ってくれないか……」
「マイガー」
ショウには、誰かに叱ってほしいというマイガーの気持ちが、痛いほどよくわかる。
面倒を見てくれていた、村のじーちゃんとばーちゃんがいなくなり、御羅院は御富良院に統合されて以来、姿を現わすことはなくなった。今、ショウを子ども扱いして叱ってくれる「大人」は、誰もいない。
ショウはカケルに、許されないことをした。カケルは許してくれたけれど、ショウはやっぱり、自分のことを許せないままでいる。
小さな子供をだまして都合よく利用するなんて、明日のお天道様も拝めなくなるような、本気の本当にやっちゃいけないことだ。
ショウは、これ以上の卑怯の上塗りをしたくない。嘘をついていたことをまだ怒ってはいるけれど、ショウがまた元の姿で帰ってきてくれた嬉しさのほうが大きいと、笑顔を見せてくれたカケルに、一生をかけてつぐなうしかない。
間違った道を歩いてきてしまったことを、後悔している。どこにも逃げ場なんかなくて、どうしようもなかった。だけれど、それで自分を許せるかどうかは、別の話だ。
マイガーもきっと、同じ思いを共有している。
カケルに対して。
ショウに対しても、そうなのだろうか。
「わかったっショ、マイガー。オレ、今は、マイガーを叱るでショウ。だからオレがこの先、また進む方向に迷って道を間違えた時は、マイガーがオレを叱ってくれでショウ。約束でショ」
「ショウ……」
「任せるでしょ。オレのお叱りは、ばーちゃん仕込みでしょ。じーちゃん仕込みのゲンコツもあるっショ!」
ショウは得意げな顔で、プイッとそっくりかえった。
「さあマイガー、おしりを出すでショウ!」
「えっ」
悲痛な顔をしていたマイガーが、ギョッとする。
「お、おしり?」
「当たり前でショウ、お叱りといえば、おしりペンペンでショ!」
ーーーーーーーーーーーーー
畳む
#ちょこ見せ
島根弁ガー
島根弁の「だんだん(=ありがとう)」がかわいいなと思い、リアルガーさんのホームグラウンドの言葉いろいろ知りたいなと、中・四国地方の方言という本を読みました。
島根・鳥取・岡山あたりの方言語尾、「だガー(=だぞ)」「ガー?(だよね?)」、え~めっちゃガーガー言うてはりますやん! 出雲国のお方! 石見方言!
ガーさんガーガー言いながら歩いてて違和感ないんと違いますのん、というか地元だし、さすがにガーオとマイガーは方言ではないと思いますけど、「ガー」は島根ではごく普通に語尾…という、驚くべき知見をえました。かわいいですね。
地震が心配ですが、何事もありませんように。
語尾が「ショウ」の方言はさすがに見当たらず。というか「明日はお天気でショウ」とか、「では確認しておきまショウ」とか、普通のちょっとていねいめの会話の締めに持ってくる感じの「ショウ」だから、ショウさんはもしかして敬語キャラなんですか…? 悲鳴も「ショウ」なので、なんというか鳴き声のイメージが強いんですが。
お正月食べ過ぎて本日ぐんにょりしております、通院先でもコラッてされました、申し訳…。
いつのまにやらびっくりドンキーがキャパオーバーの体になってしまってかなしいです。ネーム作るのにすごくよいのだけども…。
近所のサイゼも閉店してしまって、いったいどこでネームをすればいいのか、と消沈してます。
#雑記
島根弁の「だんだん(=ありがとう)」がかわいいなと思い、リアルガーさんのホームグラウンドの言葉いろいろ知りたいなと、中・四国地方の方言という本を読みました。
島根・鳥取・岡山あたりの方言語尾、「だガー(=だぞ)」「ガー?(だよね?)」、え~めっちゃガーガー言うてはりますやん! 出雲国のお方! 石見方言!
ガーさんガーガー言いながら歩いてて違和感ないんと違いますのん、というか地元だし、さすがにガーオとマイガーは方言ではないと思いますけど、「ガー」は島根ではごく普通に語尾…という、驚くべき知見をえました。かわいいですね。
地震が心配ですが、何事もありませんように。
語尾が「ショウ」の方言はさすがに見当たらず。というか「明日はお天気でショウ」とか、「では確認しておきまショウ」とか、普通のちょっとていねいめの会話の締めに持ってくる感じの「ショウ」だから、ショウさんはもしかして敬語キャラなんですか…? 悲鳴も「ショウ」なので、なんというか鳴き声のイメージが強いんですが。
お正月食べ過ぎて本日ぐんにょりしております、通院先でもコラッてされました、申し訳…。
いつのまにやらびっくりドンキーがキャパオーバーの体になってしまってかなしいです。ネーム作るのにすごくよいのだけども…。
近所のサイゼも閉店してしまって、いったいどこでネームをすればいいのか、と消沈してます。
#雑記
円盤特典サントラ1&2
円盤ふたつも来るのはさすがに…と躊躇してたんですけど、ふつうにDL版販売中やんーと気づき、喜んで買いました。オトトイさんで。
『魔神創造伝ワタル』オリジナル・サウンドトラック Vol.1
https://ototoy.jp/_/default/p/2801033
『魔神創造伝ワタル』オリジナル・サウンドトラック Vol.2
https://ototoy.jp/_/default/p/3088250
マイショウさんのBGMぜんぶかっこよくてすごいですね(語彙がない)さすが1クールめのラスボス双騎…リアル神話の登場神物の神々しさ…(バトル開始直前までママイガーと虫取りショウ年の珍妙なコスプレ寸劇を繰り広げていたはずなのに…)
#雑記
円盤ふたつも来るのはさすがに…と躊躇してたんですけど、ふつうにDL版販売中やんーと気づき、喜んで買いました。オトトイさんで。
『魔神創造伝ワタル』オリジナル・サウンドトラック Vol.1
https://ototoy.jp/_/default/p/2801033
『魔神創造伝ワタル』オリジナル・サウンドトラック Vol.2
https://ototoy.jp/_/default/p/3088250
マイショウさんのBGMぜんぶかっこよくてすごいですね(語彙がない)さすが1クールめのラスボス双騎…リアル神話の登場神物の神々しさ…(バトル開始直前までママイガーと虫取りショウ年の珍妙なコスプレ寸劇を繰り広げていたはずなのに…)
#雑記
グッスマさんの
プラモ用の水性塗料をそろえようと思って、どこのにしよかなーと、ホビージャパン(雑誌)の水性塗料特集(においがなくてリビングでも塗れる!というアオリが大変魅力的)を読みながら考えてたところ、「PLAMATEA ミューズボディ:いちか Bタイプ」ちゃんを、そっとお迎え予約してしまいました。
金髪ボブの可動美少女プラモデル素体ですって
https://www.yodobashi.com/product/100000...
素体の子ということで、カスタム…お顔はあとで自分でデカール作れるかな、フェイスペイントも…触覚くらいなら作れるかも…そこらへんは自信ふやふやですが(不器用なので)
ハンドメイドがむりそうなら、ふつうにポーズ人形として使わせてもらいますね~やたらマッチョなシームレス褐色肌ガチムチ男性素体モデルとともに
#雑記
プラモ用の水性塗料をそろえようと思って、どこのにしよかなーと、ホビージャパン(雑誌)の水性塗料特集(においがなくてリビングでも塗れる!というアオリが大変魅力的)を読みながら考えてたところ、「PLAMATEA ミューズボディ:いちか Bタイプ」ちゃんを、そっとお迎え予約してしまいました。
金髪ボブの可動美少女プラモデル素体ですって
https://www.yodobashi.com/product/100000...
素体の子ということで、カスタム…お顔はあとで自分でデカール作れるかな、フェイスペイントも…触覚くらいなら作れるかも…そこらへんは自信ふやふやですが(不器用なので)
ハンドメイドがむりそうなら、ふつうにポーズ人形として使わせてもらいますね~やたらマッチョなシームレス褐色肌ガチムチ男性素体モデルとともに
#雑記
booth準備
3月バディオンリーイベント 「君とのずっと切れない絆」さん(二次:マイショ&ソウスズ)など、ジャンル複合でお邪魔するにあたって、boothを準備中です。
せっかくなので、履修ジャンルのいろいろを置かせてもろてます。しくよろでございます。
booth(ジャンル総合)>
https://azm-kgn.booth.pm/
紙の本は在庫管理中です。創作のものも後日在庫管理&お写真撮って増やしますー。
電子ものは、もうDLいただけるようになってます。
お正月なので、おスズちゃんのWEBおみくじなど引いてくだちい。
https://azmkougem.sakura.ne.jp/suzuranda...
#サークル活動
3月バディオンリーイベント 「君とのずっと切れない絆」さん(二次:マイショ&ソウスズ)など、ジャンル複合でお邪魔するにあたって、boothを準備中です。
せっかくなので、履修ジャンルのいろいろを置かせてもろてます。しくよろでございます。
booth(ジャンル総合)>
https://azm-kgn.booth.pm/
紙の本は在庫管理中です。創作のものも後日在庫管理&お写真撮って増やしますー。
電子ものは、もうDLいただけるようになってます。
お正月なので、おスズちゃんのWEBおみくじなど引いてくだちい。
https://azmkougem.sakura.ne.jp/suzuranda...
#サークル活動
12話
マイショさん魔神めちゃくちゃ動いててかっこいい12話ー…!
お話を最後まで見届けて、やっとバトルを落ち着いて見れるようになりました
競馬実況みたいな感想を改めて、つづきに折りたたんでます
もしかしてマイショさん、バトルで敗けるのここが初めてなのでは、小学生にぼこぼこにされて「ありえない!」って顔してるマイさんを見て思う
魔神バトル中のマイさん、生身の時には出さないだろう凶暴な声していてとてもよいです、ずっと濁点ついてるわ声に
ショウさんはチラッチラッてマイさんの出方をうかがってる感じしていいですね、相方にあわせていくスタイル、生身の時には作戦を考えてグイグイとマイさんのこと引っ張ってくイメージなのに、バトル中はマイさんが主軸になってて、日常と逆になってる感じに見えます
マイさんが本能的にやばそうかも…と感じたときに、ショウさんが、イヤイヤかまわずいけー!ってなるのは、判断ミスでは?と思うんだけど
ショウさんがやばいのくる~ってひるんじゃったときに、マイさんがかまうないけー!ってなるのは、状況的にそうするしかないって判断の結果な感じがします
神としてもヤカラとしてもあきらかに王者クラスだろう強さのマイさん(それこそオーマイガー・オーノ・スサノオ「我は神、王のスサノオ(出雲国の祖、王だものねえ)」というお名前意味ピッタリだなあ)との、一般村人ショウさんの経験値の差をちょくちょく感じられてよいなあ
というか神スペックのマイさんに、元一般村人のショウさんが横並びについてけてるの、本当に意味がわからんのですが
マイさんはもしやパワー全振りのタイマンで押し負けたことがなく、「避ける」という発想がないのではないか…?
力で押し負けてぶっとばされる間際、終わりを覚悟したみたいなマイガーさんの、悲鳴が出かけ…たところで、ギリギリショウさんが「マイガー!」って名前呼んで、自分も巻き込まれるかもみたいなこと全然かまわず飛んできて、サッと空にさらってくところもすごくよくて
命を預けてるっていうより、捧げているのがそれっぽいんじゃないか、最後まで見ると、やっぱり命の恩人のために自分を捧げるセルフ生贄に、なんの抵抗もないんだろうなという感じがします
それを思うと後々の、「ショウ逃げろ!」とマイさんが叫んでショウさん突き飛ばして、愛機を失うシーン、なんかすごいことだなと思います、神が尊い自分の命より、命をささげて尽くしてくれる生贄みたいなモノの命のほうが大事だって、無意識で判断したってことじゃない…と思ったけど、それを言うなら出会いのシーンのショウさんの命乞いをして土下座する神のシーンからすごいのだった、初めからだった、なに…この…なに…言葉にならないなにか…
バトル中、BGMにOPのお歌が流れ始めるところ、マイショさんびいきで見てる者的には絶望感すごいですねえ、絶対勝てないわ推しカプこれは…ダメだ…OPミュージックをバックに流しはじめたノリノリの主人公には勝てない…ってわからされちゃう、心臓に悪い
負けて飛んでくときのポーズもそれぞれ性格が出ててかわいいですねえ…!
あんなに今まで凶暴でオラついてたマイさんが、ピノコみたいなキュートなポーズで
ふたりでお空のお星さまになるとこコマ送りで見ながら、ひゅ~~かわいいねえ…ってずっと言ってます
あー良いです、このバトルすきです、もっかい見ます
そしてサウナ監獄のマイショさんの喘ぎ声えっちですね、マイさんの喘ぎ声がショウさんの控えめな喘ぎ声をかき消しそうに大きくて汚いところもよいです、ママイガーの演技をしてる時はあんなにかわいい声が出るのにハッピーニューイヤー…畳む
#雑記
マイショさん魔神めちゃくちゃ動いててかっこいい12話ー…!
お話を最後まで見届けて、やっとバトルを落ち着いて見れるようになりました
競馬実況みたいな感想を改めて、つづきに折りたたんでます
もしかしてマイショさん、バトルで敗けるのここが初めてなのでは、小学生にぼこぼこにされて「ありえない!」って顔してるマイさんを見て思う
魔神バトル中のマイさん、生身の時には出さないだろう凶暴な声していてとてもよいです、ずっと濁点ついてるわ声に
ショウさんはチラッチラッてマイさんの出方をうかがってる感じしていいですね、相方にあわせていくスタイル、生身の時には作戦を考えてグイグイとマイさんのこと引っ張ってくイメージなのに、バトル中はマイさんが主軸になってて、日常と逆になってる感じに見えます
マイさんが本能的にやばそうかも…と感じたときに、ショウさんが、イヤイヤかまわずいけー!ってなるのは、判断ミスでは?と思うんだけど
ショウさんがやばいのくる~ってひるんじゃったときに、マイさんがかまうないけー!ってなるのは、状況的にそうするしかないって判断の結果な感じがします
神としてもヤカラとしてもあきらかに王者クラスだろう強さのマイさん(それこそオーマイガー・オーノ・スサノオ「我は神、王のスサノオ(出雲国の祖、王だものねえ)」というお名前意味ピッタリだなあ)との、一般村人ショウさんの経験値の差をちょくちょく感じられてよいなあ
というか神スペックのマイさんに、元一般村人のショウさんが横並びについてけてるの、本当に意味がわからんのですが
マイさんはもしやパワー全振りのタイマンで押し負けたことがなく、「避ける」という発想がないのではないか…?
力で押し負けてぶっとばされる間際、終わりを覚悟したみたいなマイガーさんの、悲鳴が出かけ…たところで、ギリギリショウさんが「マイガー!」って名前呼んで、自分も巻き込まれるかもみたいなこと全然かまわず飛んできて、サッと空にさらってくところもすごくよくて
命を預けてるっていうより、捧げているのがそれっぽいんじゃないか、最後まで見ると、やっぱり命の恩人のために自分を捧げるセルフ生贄に、なんの抵抗もないんだろうなという感じがします
それを思うと後々の、「ショウ逃げろ!」とマイさんが叫んでショウさん突き飛ばして、愛機を失うシーン、なんかすごいことだなと思います、神が尊い自分の命より、命をささげて尽くしてくれる生贄みたいなモノの命のほうが大事だって、無意識で判断したってことじゃない…と思ったけど、それを言うなら出会いのシーンのショウさんの命乞いをして土下座する神のシーンからすごいのだった、初めからだった、なに…この…なに…言葉にならないなにか…
バトル中、BGMにOPのお歌が流れ始めるところ、マイショさんびいきで見てる者的には絶望感すごいですねえ、絶対勝てないわ推しカプこれは…ダメだ…OPミュージックをバックに流しはじめたノリノリの主人公には勝てない…ってわからされちゃう、心臓に悪い
負けて飛んでくときのポーズもそれぞれ性格が出ててかわいいですねえ…!
あんなに今まで凶暴でオラついてたマイさんが、ピノコみたいなキュートなポーズで
ふたりでお空のお星さまになるとこコマ送りで見ながら、ひゅ~~かわいいねえ…ってずっと言ってます
あー良いです、このバトルすきです、もっかい見ます
そしてサウナ監獄のマイショさんの喘ぎ声えっちですね、マイさんの喘ぎ声がショウさんの控えめな喘ぎ声をかき消しそうに大きくて汚いところもよいです、ママイガーの演技をしてる時はあんなにかわいい声が出るのにハッピーニューイヤー…畳む
#雑記
2025年→2026年
昨年中はマイショウ沼にドボンし、なぜかカブトムシの交尾のことをたくさん調べて「なるほど、そうなのか…」と何度も頷き、タグ付けに悩んでいたときに「虫BL」なる新しいジャンルに出会ったり、いろんな世界を知れて楽しい一年でした。

効果音でそっとクシナダさんアピールをしています。
受けさんがメスカブトムシ(※角がない)になっているので、TS(女体化)タグを付けています。それだと虫BLってつけていいのかわかりませんが、虫BL内のTSものということでひとつ。
昨年12/26に参加したWEBオンリーさんでも、なにか年の最後にイベントに参加した気持ちになれて、ボードにご挨拶や好きですをお伝えにいけたりして、楽しい時間を過ごさせていただきました。
新刊、既刊を増ページしたものになりますが、いちおう出せましたので、ピクスぺさんのお店に置いておきますね。PDF無配DLです。
ましかく□クレイドル改訂版(A5サイズ・524ページ・小説本)
https://pictspace.net/items/detail/64660...
今年ものびのびのんびりと、かわいいふたりのファンアートやファンフィクションを書いて、楽しく過ごしたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
#サークル活動
昨年中はマイショウ沼にドボンし、なぜかカブトムシの交尾のことをたくさん調べて「なるほど、そうなのか…」と何度も頷き、タグ付けに悩んでいたときに「虫BL」なる新しいジャンルに出会ったり、いろんな世界を知れて楽しい一年でした。

効果音でそっとクシナダさんアピールをしています。
受けさんがメスカブトムシ(※角がない)になっているので、TS(女体化)タグを付けています。それだと虫BLってつけていいのかわかりませんが、虫BL内のTSものということでひとつ。
昨年12/26に参加したWEBオンリーさんでも、なにか年の最後にイベントに参加した気持ちになれて、ボードにご挨拶や好きですをお伝えにいけたりして、楽しい時間を過ごさせていただきました。
新刊、既刊を増ページしたものになりますが、いちおう出せましたので、ピクスぺさんのお店に置いておきますね。PDF無配DLです。
ましかく□クレイドル改訂版(A5サイズ・524ページ・小説本)
https://pictspace.net/items/detail/64660...
今年ものびのびのんびりと、かわいいふたりのファンアートやファンフィクションを書いて、楽しく過ごしたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
#サークル活動
お話のちょこ見せ
書いてる途中のお話をちょこ見せです。
そっとおりたたんでます。ゾウさん病のお話の続きのような何かです。
本編はR18になる予定です。
~ゾウさん病のお話のその後・一部ちょこ見せです~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「俺はショウのこと、手ごめにしてしまったガオ……!」
御富良院は、「流れ変わったな」という顔になった。
「おこめ?」
小学四年生のワタルは、マイガーの言う「手ごめ」の意味がわからない。
ショウさんをお米にするってこと?
もしかして、一度バラバラになって壊れたショウさんの体をくっつけるときに、ノリのかわりにお米粒を使ったのかも。それでは、ブロックでできたショウさんの体は、接着力が足りなくて、まだもろいままなんじゃないか。心配だ。
ワタルは「帰れま7」でスッサーが仰々しく創りだした、肌水分チェッカーを思い出す。
神だったころの記憶を取り戻して、忘れていた力の使い方を思い出し、完全復活したスッサーが創った神アイテム。市販品と遜色のない、税込一九八〇円クオリティ。
ワタルが見た感じ、スッサーは七柱の神々のなかでも、あんまり手先が器用ではない感じ。
今こうして苦しそうな顔をしているのは、相方のショウさんの体をうまく直してやれなくて、自分を責めているのではないか。
「ワタル、お米じゃなくて、手ごめだ。たしか、じーちゃんが見てた時代劇で、悪代官が町娘の帯をこう、クルクルーっとほどいていくやつだったと思う」
「カケルは物知りだね。たしか、「あーれー」ってなるやつ?」
「ああ……」
賢いカケルがワタルの勘違いを指摘して、ふたりのよい子はショウを見る。
首に巻いたトレードマークの空色マフラーの、なんと「クルクル」で「あーれー」しやすそうなことか!
「なるほど。スッサー、気持ちわかるよ。ショウさん見てたら、誰だってお米にしたくなっちゃうよね」
「えっ。ワタル、いたんガオ!? カケルまで……いや、すまんガオ。子どもに聞かせる話じゃなかった……というか、小学四年生が気持ちわかっちゃダメガー!?」
ワタルはマイガーの話を聞いているのかいないのか、よく言えば天真爛漫な、悪く言えば何を考えているのかいまいちわからない、くもりなき笑顔を浮かべて、ショウのマフラーの先っぽをにぎった。そのまま突然、駆け出す。グーッと引っ張る。全力だ。
体格差はあれど、小学四年生の元気男児パワーである。ショウはマフラーで首が絞まって、グエー死んだンゴとうめき声が出た。
「こ、こらワタル、いきなり何をするっショ!」
「スッサーは、ショウさんをお米にしたことで悩んでる。なら、オレたちもショウさんをお米にしようよ!」
「しょ~~っ!? オ、オレをお米に?」
ショウは青くなる。ワタルは、神と同じくブロックでモノを創ることができる救世主だ。
ラスボスをぶっ飛ばした奇跡のパワーでもって、ブロックでできた自分の体を、マジでお米にされてしまうかもしれない。
ワタルがいい子なのはわかるけど、カケルと違って思考回路が突拍子なくて意味不明。エンジョーダ社で作戦立案を任されてきたショウですら、この子が何をしでかすかわかんないところがある。
さぞ親御さんは大変だろうな、ショ、と、ショウはワタルママにすこし同情した。
「ショウさんをお米にして、そんでみんないっしょに、ショウさんに叱られよう。お米にしてごめんって謝れば、許してくれるよ。ねっ、ショウさん」
「ああ、そうだな。マイガーが悩んでいるなら、俺たちも一肌脱ごう。ショウ、すまない!」
ワタルとカケルが空色のマフラーの端をつかんで、ショウの周りをグルグルとまわりはじめた。
「おっこっめ! おっこっめ!」
「しょ、わわわ、しょ~~っ!」
「がんばれショウ、これもおまえとマイガーのためなんだ!」
「カケルとワタルが、オレたちのために……! そういうことなら、わかったっしょ。オレ、なるっしょ。完璧に粒ぞろいで完璧にツヤツヤの、立派なお米になるでショ~~ウ!!」
「その意気だよ、ショウさん!」
「いいぞ、ショウ!」
ドタバタと走りまわる子どもたち。マフラーを帯みたいに引っ張られて、あーれーと回転し続けるショウ。それを少し離れて眺める、マイガーと御富良院。
「どうなんですか、実際」
「いやあ、どうなんだろう……」
マイガーと御富良院は、遊園地でママと子どもたちが乗り物に乗って楽しそうにしている姿を、手すりにもたれて手持無沙汰に眺めているお父さん同士みたいに、微妙な疎外感を共有していた。
きれいな目をして、下劣な週刊誌を愛読する御富良院は、ことの真相が気になってしょうがない。
子どもの前だから、これ以上の追求はできないけれど、手ごめってアンタ。以心伝心ズッ友100%みたいな顔しておいて。
「そろそろいいんじゃないか」
「ショウさん、どう? お米になった?」
良い汗をかいたワタルとカケルが、三半規管グラグラになっているショウの頬を、左右からつんつんとつつく。
「しょっ」
「ショウのほっぺたがもちもちだ。これはお米になりすぎて、おもちになってしまったかもしれない」
「しょお!? お米のレベルを通り越してしまったでショウ? オレが完璧にお米になってしまったばかりに、カケルもワタルもすまないっショ……。でも、ふたりの心意気を、無駄にはしたくないでショウ。マイガー! ごめんでショ、オレ、おもちになっちゃったでショウ! お米じゃないけど、大丈夫でショウ!?」
「えっ」
「大丈夫だよね! スッサー、おもちもおいしいじゃん」
「ぜんざいとか、甘くておいしいぞ」
澄んだ目をした三人に、急に話を振られたマイガーは、操られるように頷く。
「あ、はい」
「いえーい! おもち! おもち!」
「よかったな、ショウ!」
「ありがとう……! カケル、ワタル、ふたりとも、本当にありがとうでショーウ!」
ショウとカケルとワタルが三人で円陣を組んで、にぎやかな歓声を上げる。
「おもち! おもち! かがみもち、みゃ」
三本の稲穂みたいな触角が生えたショウの頭のてっぺんに、みかんがひとつ、ポンと音を立てて出現した。
マロがどこからともなく現れて、ショウの肩に飛び乗ってくる。
「マロロン!」
「マイガーの姉ちゃんっショ」
マロロン大好きカケルが、顔も体も軟体生物みたいにデレデレのドロドロに溶けていく。ふだんのキリッとしたイケメン少年が、見るも無残な有様だ。
ショウは何度見ても「おぅふ」なカケルに慣れない。「うわあ~……」というドン引き顔になってしまう。
「ショウ、頭のそのみかん、食べないなら、もらってもいいか? ぜひ。どうか。何卒」
「今ここで食べるでしょ。持って帰るのはダメでしょ。カケルはマロにもらった食べ物を大事に飾って、カビさせちゃうかもでしょ」
「ショウさんも、カケルのことがわかってきたねえ」
「カケルはほんとに、マイガーの姉ちゃんのことが好きでショウねぇ」
ショウの頭に乗っかったみかんは、もぎってももぎっても、次から次へと生えてくる。
どうなってるっショ、これ。
「このみかん、どっから出てきてるんしょ?」
「マロのみかんを食べたい気持ちからみゃ」
「さすがマロロン、無からみかんを生み出すなど造作もないこと。これは南紀みかん。伊勢神宮のある三重県の特産品ですね。南紀みかんには二種類あって、秋みかんは温州みかん、春みかんは温州みかんとマンダリンをかけあわせたカラ、こちらはみかんというよりも味はオレンジに近い甘さとさわやかさ。甘くておいしい……です……!」
「よかったな、カケル。ショウさん、オレももらっていい? みかん」
「あ、ワタルもどうぞどうぞ。でしょ」
「先生、スッサー、みかん食べよ、みかん」
ワタルに声をかけられて、マイガーと御富良院がようやく動き出す。
「う、うむ。あー、アホアホ様。じゃなくて、スサノオ様。みかんですって」
「あ、ああ、うん。いや、えっ、どんな間違え方?」
にぎやかにしているうちに、どこからともなく、耳になじんだメロディが流れはじめた。
公園とか、スーパーとかで、五時になったら流れるいつものやつである。
「マロんちでも流れるんだ、この音楽。あー、もうこんな時間か。帰らなきゃ」
「「蛍の光」だ。元はスコットランドの民謡だ」
「へー」
「ワタルにカケル、家まで送っていこう」
「先生、心配性だよ、すぐそこだよ」
「それが某の役目なのでな」
「マロも送っていくみゃー!」
人間界につながる道を通って、家路につく子どもたちの背中を、ショウとマイガーは笑顔で手を振って見送った。
「カケル、ワタル、また来るっしょー!」
「ガオー!」
にぎやかだったカケルとワタルが帰ったとたんに、宙部大社から音が消える。静かだ。
次にあの子たちが遊びに来てくれるのは、いつになるだろう。ショウはすでに待ち遠しくて、人間界の休日までの日にちを指折り数える。
「ショウ、大事な話がある」
マイガーが、まじめな顔をして、ショウに向かって切り出した。
「しょ? あ、そうだ、お米の話だったでショウ?」
「ああ。いやお米ではなく」
「あ、おもちだったでショウ。オレのほっぺ、おもちになったでショウ、さわるっショ?」
「おもちでもなくてだな。あっ、ほっぺは気になるガー、触ってみてもいいガオ?」
「マイガーなら、いいでショウ、いっぱい触らせてやるでショ~ウ!」
ショウのほっぺたを、ワタルとカケルがそうしていたように、左右からふにふにと触る。
あまりにも白くて、やわっこくてもちもちだ。マイガーは思わず口元を綻ばせる。
「ショウのほっぺ、ふわふわガーオ、ほんとにおもちみたいガオ~」
「しょ~~! カケルとワタルのおかげでショウ!」
「オーマイガーオ!」
「しょ~~っ!」
楽しくなってきて、ショウとマイガーは顔を見合わせて笑いあう。
数分ののち。
「いや、じゃなくて!」
マイガーが叫んだ。
(つづく)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
畳む
#ちょこ見せ
書いてる途中のお話をちょこ見せです。
そっとおりたたんでます。ゾウさん病のお話の続きのような何かです。
本編はR18になる予定です。
~ゾウさん病のお話のその後・一部ちょこ見せです~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「俺はショウのこと、手ごめにしてしまったガオ……!」
御富良院は、「流れ変わったな」という顔になった。
「おこめ?」
小学四年生のワタルは、マイガーの言う「手ごめ」の意味がわからない。
ショウさんをお米にするってこと?
もしかして、一度バラバラになって壊れたショウさんの体をくっつけるときに、ノリのかわりにお米粒を使ったのかも。それでは、ブロックでできたショウさんの体は、接着力が足りなくて、まだもろいままなんじゃないか。心配だ。
ワタルは「帰れま7」でスッサーが仰々しく創りだした、肌水分チェッカーを思い出す。
神だったころの記憶を取り戻して、忘れていた力の使い方を思い出し、完全復活したスッサーが創った神アイテム。市販品と遜色のない、税込一九八〇円クオリティ。
ワタルが見た感じ、スッサーは七柱の神々のなかでも、あんまり手先が器用ではない感じ。
今こうして苦しそうな顔をしているのは、相方のショウさんの体をうまく直してやれなくて、自分を責めているのではないか。
「ワタル、お米じゃなくて、手ごめだ。たしか、じーちゃんが見てた時代劇で、悪代官が町娘の帯をこう、クルクルーっとほどいていくやつだったと思う」
「カケルは物知りだね。たしか、「あーれー」ってなるやつ?」
「ああ……」
賢いカケルがワタルの勘違いを指摘して、ふたりのよい子はショウを見る。
首に巻いたトレードマークの空色マフラーの、なんと「クルクル」で「あーれー」しやすそうなことか!
「なるほど。スッサー、気持ちわかるよ。ショウさん見てたら、誰だってお米にしたくなっちゃうよね」
「えっ。ワタル、いたんガオ!? カケルまで……いや、すまんガオ。子どもに聞かせる話じゃなかった……というか、小学四年生が気持ちわかっちゃダメガー!?」
ワタルはマイガーの話を聞いているのかいないのか、よく言えば天真爛漫な、悪く言えば何を考えているのかいまいちわからない、くもりなき笑顔を浮かべて、ショウのマフラーの先っぽをにぎった。そのまま突然、駆け出す。グーッと引っ張る。全力だ。
体格差はあれど、小学四年生の元気男児パワーである。ショウはマフラーで首が絞まって、グエー死んだンゴとうめき声が出た。
「こ、こらワタル、いきなり何をするっショ!」
「スッサーは、ショウさんをお米にしたことで悩んでる。なら、オレたちもショウさんをお米にしようよ!」
「しょ~~っ!? オ、オレをお米に?」
ショウは青くなる。ワタルは、神と同じくブロックでモノを創ることができる救世主だ。
ラスボスをぶっ飛ばした奇跡のパワーでもって、ブロックでできた自分の体を、マジでお米にされてしまうかもしれない。
ワタルがいい子なのはわかるけど、カケルと違って思考回路が突拍子なくて意味不明。エンジョーダ社で作戦立案を任されてきたショウですら、この子が何をしでかすかわかんないところがある。
さぞ親御さんは大変だろうな、ショ、と、ショウはワタルママにすこし同情した。
「ショウさんをお米にして、そんでみんないっしょに、ショウさんに叱られよう。お米にしてごめんって謝れば、許してくれるよ。ねっ、ショウさん」
「ああ、そうだな。マイガーが悩んでいるなら、俺たちも一肌脱ごう。ショウ、すまない!」
ワタルとカケルが空色のマフラーの端をつかんで、ショウの周りをグルグルとまわりはじめた。
「おっこっめ! おっこっめ!」
「しょ、わわわ、しょ~~っ!」
「がんばれショウ、これもおまえとマイガーのためなんだ!」
「カケルとワタルが、オレたちのために……! そういうことなら、わかったっしょ。オレ、なるっしょ。完璧に粒ぞろいで完璧にツヤツヤの、立派なお米になるでショ~~ウ!!」
「その意気だよ、ショウさん!」
「いいぞ、ショウ!」
ドタバタと走りまわる子どもたち。マフラーを帯みたいに引っ張られて、あーれーと回転し続けるショウ。それを少し離れて眺める、マイガーと御富良院。
「どうなんですか、実際」
「いやあ、どうなんだろう……」
マイガーと御富良院は、遊園地でママと子どもたちが乗り物に乗って楽しそうにしている姿を、手すりにもたれて手持無沙汰に眺めているお父さん同士みたいに、微妙な疎外感を共有していた。
きれいな目をして、下劣な週刊誌を愛読する御富良院は、ことの真相が気になってしょうがない。
子どもの前だから、これ以上の追求はできないけれど、手ごめってアンタ。以心伝心ズッ友100%みたいな顔しておいて。
「そろそろいいんじゃないか」
「ショウさん、どう? お米になった?」
良い汗をかいたワタルとカケルが、三半規管グラグラになっているショウの頬を、左右からつんつんとつつく。
「しょっ」
「ショウのほっぺたがもちもちだ。これはお米になりすぎて、おもちになってしまったかもしれない」
「しょお!? お米のレベルを通り越してしまったでショウ? オレが完璧にお米になってしまったばかりに、カケルもワタルもすまないっショ……。でも、ふたりの心意気を、無駄にはしたくないでショウ。マイガー! ごめんでショ、オレ、おもちになっちゃったでショウ! お米じゃないけど、大丈夫でショウ!?」
「えっ」
「大丈夫だよね! スッサー、おもちもおいしいじゃん」
「ぜんざいとか、甘くておいしいぞ」
澄んだ目をした三人に、急に話を振られたマイガーは、操られるように頷く。
「あ、はい」
「いえーい! おもち! おもち!」
「よかったな、ショウ!」
「ありがとう……! カケル、ワタル、ふたりとも、本当にありがとうでショーウ!」
ショウとカケルとワタルが三人で円陣を組んで、にぎやかな歓声を上げる。
「おもち! おもち! かがみもち、みゃ」
三本の稲穂みたいな触角が生えたショウの頭のてっぺんに、みかんがひとつ、ポンと音を立てて出現した。
マロがどこからともなく現れて、ショウの肩に飛び乗ってくる。
「マロロン!」
「マイガーの姉ちゃんっショ」
マロロン大好きカケルが、顔も体も軟体生物みたいにデレデレのドロドロに溶けていく。ふだんのキリッとしたイケメン少年が、見るも無残な有様だ。
ショウは何度見ても「おぅふ」なカケルに慣れない。「うわあ~……」というドン引き顔になってしまう。
「ショウ、頭のそのみかん、食べないなら、もらってもいいか? ぜひ。どうか。何卒」
「今ここで食べるでしょ。持って帰るのはダメでしょ。カケルはマロにもらった食べ物を大事に飾って、カビさせちゃうかもでしょ」
「ショウさんも、カケルのことがわかってきたねえ」
「カケルはほんとに、マイガーの姉ちゃんのことが好きでショウねぇ」
ショウの頭に乗っかったみかんは、もぎってももぎっても、次から次へと生えてくる。
どうなってるっショ、これ。
「このみかん、どっから出てきてるんしょ?」
「マロのみかんを食べたい気持ちからみゃ」
「さすがマロロン、無からみかんを生み出すなど造作もないこと。これは南紀みかん。伊勢神宮のある三重県の特産品ですね。南紀みかんには二種類あって、秋みかんは温州みかん、春みかんは温州みかんとマンダリンをかけあわせたカラ、こちらはみかんというよりも味はオレンジに近い甘さとさわやかさ。甘くておいしい……です……!」
「よかったな、カケル。ショウさん、オレももらっていい? みかん」
「あ、ワタルもどうぞどうぞ。でしょ」
「先生、スッサー、みかん食べよ、みかん」
ワタルに声をかけられて、マイガーと御富良院がようやく動き出す。
「う、うむ。あー、アホアホ様。じゃなくて、スサノオ様。みかんですって」
「あ、ああ、うん。いや、えっ、どんな間違え方?」
にぎやかにしているうちに、どこからともなく、耳になじんだメロディが流れはじめた。
公園とか、スーパーとかで、五時になったら流れるいつものやつである。
「マロんちでも流れるんだ、この音楽。あー、もうこんな時間か。帰らなきゃ」
「「蛍の光」だ。元はスコットランドの民謡だ」
「へー」
「ワタルにカケル、家まで送っていこう」
「先生、心配性だよ、すぐそこだよ」
「それが某の役目なのでな」
「マロも送っていくみゃー!」
人間界につながる道を通って、家路につく子どもたちの背中を、ショウとマイガーは笑顔で手を振って見送った。
「カケル、ワタル、また来るっしょー!」
「ガオー!」
にぎやかだったカケルとワタルが帰ったとたんに、宙部大社から音が消える。静かだ。
次にあの子たちが遊びに来てくれるのは、いつになるだろう。ショウはすでに待ち遠しくて、人間界の休日までの日にちを指折り数える。
「ショウ、大事な話がある」
マイガーが、まじめな顔をして、ショウに向かって切り出した。
「しょ? あ、そうだ、お米の話だったでショウ?」
「ああ。いやお米ではなく」
「あ、おもちだったでショウ。オレのほっぺ、おもちになったでショウ、さわるっショ?」
「おもちでもなくてだな。あっ、ほっぺは気になるガー、触ってみてもいいガオ?」
「マイガーなら、いいでショウ、いっぱい触らせてやるでショ~ウ!」
ショウのほっぺたを、ワタルとカケルがそうしていたように、左右からふにふにと触る。
あまりにも白くて、やわっこくてもちもちだ。マイガーは思わず口元を綻ばせる。
「ショウのほっぺ、ふわふわガーオ、ほんとにおもちみたいガオ~」
「しょ~~! カケルとワタルのおかげでショウ!」
「オーマイガーオ!」
「しょ~~っ!」
楽しくなってきて、ショウとマイガーは顔を見合わせて笑いあう。
数分ののち。
「いや、じゃなくて!」
マイガーが叫んだ。
(つづく)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
畳む
#ちょこ見せ
あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
1/1、須我神社さん(スサノオクシナダ様ご夫妻ご新居)の御朱印帳入れに、羽田神社さん(ご祭神がおなじ)の飛行機モチーフの空色西陣織御朱印帳袋をお迎えしました。
「翔(ショウ・かける)」お守りがついてて、縁起がとても良いです、ハッピーニューイヤー!
私事でございますが、Yahoo!ニュースさんでも漫画のご紹介 をいただいておりました、ありがとうございます🦊🙏

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
1/1、須我神社さん(スサノオクシナダ様ご夫妻ご新居)の御朱印帳入れに、羽田神社さん(ご祭神がおなじ)の飛行機モチーフの空色西陣織御朱印帳袋をお迎えしました。
「翔(ショウ・かける)」お守りがついてて、縁起がとても良いです、ハッピーニューイヤー!
私事でございますが、Yahoo!ニュースさんでも漫画のご紹介 をいただいておりました、ありがとうございます🦊🙏
生き人形の体
性別ゆるふわなショウさんがすきなのですけれど
ちょっと下世話な話なので下げ
生殖の快楽をなにも知らない、おまたつるつるぺったんこなブロック人間が、神と快楽を共有するためにどちらの性別の性器もつくりつけて体験してみたらええやんというのがすごくいいなあとすきで、そんなんばっかり書いてしまうです
あと男性器っていう急所を体の真ん中っていういちばんぶつけやすいとこにつけてあるのバグだなって客観的に実感して(ふしぎな文脈)ほしいなあ
生水にあたってもがき苦しむような、かわいそうな目にあう姿がありありと浮かぶタイプのショウさんならやってくれるはずですきっと
「ぶつけたらめっちゃ痛い」を知らないまま、おもっきしどっかにぶつけていく…
ブロック人間による、人間の生殖器レポみたいのが、なんかいいなあと思ってます、なんか書きたいです
畳む
#雑記
性別ゆるふわなショウさんがすきなのですけれど
ちょっと下世話な話なので下げ
生殖の快楽をなにも知らない、おまたつるつるぺったんこなブロック人間が、神と快楽を共有するためにどちらの性別の性器もつくりつけて体験してみたらええやんというのがすごくいいなあとすきで、そんなんばっかり書いてしまうです
あと男性器っていう急所を体の真ん中っていういちばんぶつけやすいとこにつけてあるのバグだなって客観的に実感して(ふしぎな文脈)ほしいなあ
生水にあたってもがき苦しむような、かわいそうな目にあう姿がありありと浮かぶタイプのショウさんならやってくれるはずですきっと
「ぶつけたらめっちゃ痛い」を知らないまま、おもっきしどっかにぶつけていく…
ブロック人間による、人間の生殖器レポみたいのが、なんかいいなあと思ってます、なんか書きたいです
畳む
#雑記
webオンリーさんに申し込んできました
3月のバディオンリーさんに出ます。
●一次創作&二次創作 バディオンリーイベント 「君とのずっと切れない絆」
2026年03月27日 00:00~03月28日 23:50
>>>そぞでん・マイショウで申し込みました。あたらしいマンガとか描けたらいいなーと思います。
しくよろでございます。
#サークル活動
3月のバディオンリーさんに出ます。
●一次創作&二次創作 バディオンリーイベント 「君とのずっと切れない絆」
2026年03月27日 00:00~03月28日 23:50
>>>そぞでん・マイショウで申し込みました。あたらしいマンガとか描けたらいいなーと思います。
しくよろでございます。
#サークル活動
大掃除が終わったので
しめなわも飾った!ので、ひとまずまったりそぞでんを見ております。
ショウさん、小学生少年の隣近所に住んでる、面倒見のいいヤンキーのお姉さんみがありますねえ…。サッカー少年カケくんが転んでおひざすりむいてケガしてたら、かわいいばんそこくれたりしそう。
いかつい体格で、インド人の肌色してる(牛頭天王由来なんじゃないかと、さいきん聖地巡礼が趣味の者は想像するのですけれど)(習合の影響でインド人(神)みたいになってるスッサー…?)マイさんといつも並んでるからか、まろやかでなめらかなシルエットで、あまりにも白く、なんかもちもちしているふうに見えます。かわいいですね。もうおもちやん。みかん乗せたい頭に。
カケくん「バチが当たってもいい! いやむしろ! 当ててほしい!」
カケ君こっち側の住人だなあ~と思ってみてます。バチのことおっぱいみたいに言うなこの子…。カケくんに「やれやれ…」みたいな顔してるマイショさんがすきすぎるです。
ショウさんだって、カケくんの「バチが当たってもいい、いやむしろ当ててほしい」は常日頃からお隣の神に思ってそうだけど、面白語尾してるのに儚い美しい横顔でささやくのだろな、クール系と見せかけて熱血イケショタがギャグ顔で叫ぶセリフを。
裏切りたてホヤホヤのマイショウさんは、ほんとに強キャラ感すごくてかっこいいですねえー!
すでにカケくん大好きになってつらそうな顔をしてるふたり、カケくんへの情がおさえられなさそうな、パワータイプ直情型!みたいな印象のマイさんのが冷静で割り切りがうまくて、状況判断がうまくてもう吹っ切ったみたいな態度のショウさんのほうが、とっさのときに体が動いてカケくん助けに飛んで行っちゃうとこも、なんかいいなあとなります
#雑記
しめなわも飾った!ので、ひとまずまったりそぞでんを見ております。
ショウさん、小学生少年の隣近所に住んでる、面倒見のいいヤンキーのお姉さんみがありますねえ…。サッカー少年カケくんが転んでおひざすりむいてケガしてたら、かわいいばんそこくれたりしそう。
いかつい体格で、インド人の肌色してる(牛頭天王由来なんじゃないかと、さいきん聖地巡礼が趣味の者は想像するのですけれど)(習合の影響でインド人(神)みたいになってるスッサー…?)マイさんといつも並んでるからか、まろやかでなめらかなシルエットで、あまりにも白く、なんかもちもちしているふうに見えます。かわいいですね。もうおもちやん。みかん乗せたい頭に。
カケくん「バチが当たってもいい! いやむしろ! 当ててほしい!」
カケ君こっち側の住人だなあ~と思ってみてます。バチのことおっぱいみたいに言うなこの子…。カケくんに「やれやれ…」みたいな顔してるマイショさんがすきすぎるです。
ショウさんだって、カケくんの「バチが当たってもいい、いやむしろ当ててほしい」は常日頃からお隣の神に思ってそうだけど、面白語尾してるのに儚い美しい横顔でささやくのだろな、クール系と見せかけて熱血イケショタがギャグ顔で叫ぶセリフを。
裏切りたてホヤホヤのマイショウさんは、ほんとに強キャラ感すごくてかっこいいですねえー!
すでにカケくん大好きになってつらそうな顔をしてるふたり、カケくんへの情がおさえられなさそうな、パワータイプ直情型!みたいな印象のマイさんのが冷静で割り切りがうまくて、状況判断がうまくてもう吹っ切ったみたいな態度のショウさんのほうが、とっさのときに体が動いてカケくん助けに飛んで行っちゃうとこも、なんかいいなあとなります
#雑記
お正月にやってくる大歳神さんのこと
大歳神さんは、スッサーの第二妃・カムオオイチヒメの子で、クシナダさんと同じくオオヤマツミの孫となるわけだけども
龍の娘・ハリサイジョと同一神とされている関係で、このハリサイジョさんが牛頭天王(=スッサー)のお妃さまでクシナダさんと同一神とされているので、大歳神さんはクシナダさんと同一の神とされていて、するとスッサーの第二妃との子が第一妃である、という謎バグが起きてる
とりとめがなく長いおしゃべりになったので、折り畳みです
大歳神さんも、そのきょうだい神のウカノミタマさん(お稲荷さん)も、どちらも稲と農耕に強い神さまで
第二妃・カムオオイチさんが司る市場と流通は、人の行う稲作・農耕が「次の段階」に進んだ姿なのだと思う、自分たちで食べるお米を、物々交換であったり貨幣に変えたりして、より広くたくさんの人に広めてゆくことが目的で
「稲の豊作」という、クシナダさんの得意な加護を、カムオオイチさんの出現によって、より遠くまで届けることができるようになっている、のは
第二妃・カムオオイチヒメさんとは、オロチ戦以降古事記での記述が途絶えたクシナダさんの新たな進化した姿、クシナダ・極さんだから、なのではないだろうか…な、なんだってー!(MMR)と神話で妄想しながら、いい感じに大掃除を進めています
ダイソーキャンドゥセリアも、そろそろ何かの神格を与えられてもいい頃なのでは
人類にはダイソーキャンドゥセリアがないと、もう生きてはいけないのではないか、トイレブラシも100円やもんな、ないと困るものなのに
トイレって、念入りにめっちゃきれいに掃除したあとって、とくにものすごく気分がよくなります、ラスボスを倒して世界を救ったぐらいの達成感がある~
牛頭天王と同一の神様ということで、人間界が祇園祭の時期とかになると、影響を受けて頭が牛になっちゃうスッサーなど、なにかいいなーと思うんですけど(状態変化が大好きなので)
赤いものを見て興奮する牛になってるスッサー、自分自身が赤いので、つねに興奮状態になってないですか、ショウさんもそんな首にヒラヒラするものをつけて…マタドールみたいにシュッと回避行動とるの得意そうですね…
牛頭天王さん、頭が1mくらいある牛人間の姿なので、みんな怖がっちゃって、奥さんになってくれる女の子がいなくてすねて酒浸りになってたところ、鳥が飛んできて「龍神の娘ハリサイジョが嫁になります」と告げたので、結婚するため旅に出る…という、オロチのニエにされるクシナダさんと同一視されてるわりには、ハリサイジョさんの龍との関係が親子と、良好なお話なんですね、バトル展開がない
あとこの縁結びの鳥、ちょっと天翔丸ちゃんみがあるような
知らんこといっぱい知れるの楽しくて、このジャンルとご縁があった機会に、古事記知識をわさーっと摂取したいです
畳む
#雑記
大歳神さんは、スッサーの第二妃・カムオオイチヒメの子で、クシナダさんと同じくオオヤマツミの孫となるわけだけども
龍の娘・ハリサイジョと同一神とされている関係で、このハリサイジョさんが牛頭天王(=スッサー)のお妃さまでクシナダさんと同一神とされているので、大歳神さんはクシナダさんと同一の神とされていて、するとスッサーの第二妃との子が第一妃である、という謎バグが起きてる
とりとめがなく長いおしゃべりになったので、折り畳みです
大歳神さんも、そのきょうだい神のウカノミタマさん(お稲荷さん)も、どちらも稲と農耕に強い神さまで
第二妃・カムオオイチさんが司る市場と流通は、人の行う稲作・農耕が「次の段階」に進んだ姿なのだと思う、自分たちで食べるお米を、物々交換であったり貨幣に変えたりして、より広くたくさんの人に広めてゆくことが目的で
「稲の豊作」という、クシナダさんの得意な加護を、カムオオイチさんの出現によって、より遠くまで届けることができるようになっている、のは
第二妃・カムオオイチヒメさんとは、オロチ戦以降古事記での記述が途絶えたクシナダさんの新たな進化した姿、クシナダ・極さんだから、なのではないだろうか…な、なんだってー!(MMR)と神話で妄想しながら、いい感じに大掃除を進めています
ダイソーキャンドゥセリアも、そろそろ何かの神格を与えられてもいい頃なのでは
人類にはダイソーキャンドゥセリアがないと、もう生きてはいけないのではないか、トイレブラシも100円やもんな、ないと困るものなのに
トイレって、念入りにめっちゃきれいに掃除したあとって、とくにものすごく気分がよくなります、ラスボスを倒して世界を救ったぐらいの達成感がある~
牛頭天王と同一の神様ということで、人間界が祇園祭の時期とかになると、影響を受けて頭が牛になっちゃうスッサーなど、なにかいいなーと思うんですけど(状態変化が大好きなので)
赤いものを見て興奮する牛になってるスッサー、自分自身が赤いので、つねに興奮状態になってないですか、ショウさんもそんな首にヒラヒラするものをつけて…マタドールみたいにシュッと回避行動とるの得意そうですね…
牛頭天王さん、頭が1mくらいある牛人間の姿なので、みんな怖がっちゃって、奥さんになってくれる女の子がいなくてすねて酒浸りになってたところ、鳥が飛んできて「龍神の娘ハリサイジョが嫁になります」と告げたので、結婚するため旅に出る…という、オロチのニエにされるクシナダさんと同一視されてるわりには、ハリサイジョさんの龍との関係が親子と、良好なお話なんですね、バトル展開がない
あとこの縁結びの鳥、ちょっと天翔丸ちゃんみがあるような
知らんこといっぱい知れるの楽しくて、このジャンルとご縁があった機会に、古事記知識をわさーっと摂取したいです
畳む
#雑記
大掃除近況
ようやく大トリの神棚のおそうじまで完了、出雲旅でいただいてきたスッサーとクシナダさんの新婚マイホームのお札をおまつりできました。
このたびの推しは神棚におわすのがふさわしいかと思いましたので、展覧会のアクスタなどもお隣に飾り。よい感じになりましたなあ。
神棚を見上げるたびに推しカプがいて、あっスサノオ様だったし、もう片方の3+5重垣マイホームの共同ローンをお組みの方も、たぶんクシナダ様だと思われますし、と敬語でハッとしてます。神様だほんとに。
スッサーの白い衣装って、カレーうどん食べるとき大変そうだなあ、とカレーうどんを食べながら思いました。飛びますよねえ。
WEBコミ同人祭、大掃除しながら参加できるんだなあ、いいなあ、と思いながら。
びみょうに前回参加時よりページ数を増やした、新刊のような既刊のようなものがあります。年越し年始のチルタイムのお供に、他人の頭の中の妄想を文字に出力したものはいかがでしょう。しくよろでございます。
# 雑記
ようやく大トリの神棚のおそうじまで完了、出雲旅でいただいてきたスッサーとクシナダさんの新婚マイホームのお札をおまつりできました。
このたびの推しは神棚におわすのがふさわしいかと思いましたので、展覧会のアクスタなどもお隣に飾り。よい感じになりましたなあ。
神棚を見上げるたびに推しカプがいて、あっスサノオ様だったし、もう片方の3+5重垣マイホームの共同ローンをお組みの方も、たぶんクシナダ様だと思われますし、と敬語でハッとしてます。神様だほんとに。
スッサーの白い衣装って、カレーうどん食べるとき大変そうだなあ、とカレーうどんを食べながら思いました。飛びますよねえ。
WEBコミ同人祭、大掃除しながら参加できるんだなあ、いいなあ、と思いながら。
びみょうに前回参加時よりページ数を増やした、新刊のような既刊のようなものがあります。年越し年始のチルタイムのお供に、他人の頭の中の妄想を文字に出力したものはいかがでしょう。しくよろでございます。
# 雑記











新年の聖地巡礼ログです。昨年のも入ってます。
八坂神社(祇園社)、石上神宮、お酒コレクション
https://gobisabaku.dojin.com/20260116/20...
#更新