語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.371

今日の更新
こちらエンジョーダ社畜産課タマゴ工場(2)
https://privatter.me/page/6980cb4cd21d9

更新しました。しくよろです。
今日はあったかいですね。いろんなところで梅が咲いているようで。
好き勝手に書かせてもろてますが、審神者がする弊本丸の話ぐらいに見てくださいましー。

ふと思い返すとショウさんの死因「焼(ショウだけに…?)殺」って、神話でカグツチに(結果的に)焼殺されたイザナミママとオソロだし、いちばん大好きなニコイチの相手を生き返らせようと奔走するスッサーとイザナギパパが重なって、パパはそこでママから逃げてけんかして今生の別れになってしまったけど、スッサーはショウさんを取り戻すことに成功していて、パパがやりたくてできなかったことを、昔は「ちょっと困ったな…」と扱われてた息子が未来の令和で描かれた古事記の系譜を継ぐ作品のなかで見事に成すの、熱いなあ~と思うのです。
ショウさんにイザナミママの苛烈さがないからが大きいかもですけども、むしろ醜い姿を見られたら追いかけるどころか泣きながら逃げていくと思うしショウさんは。
それを追いかけるスッサー(待っ…足っ…速っ…!)と、ご両親とは真逆の追いかけっこ構図になりそうな予感がしますぬー。

そもスッサー、大国主さんのエピソードのあたりでは、黄泉の国(とわりと混同される根の国)のテッペン取って王様やってはるので、むしろ黄泉の国に寄せると、恐ろしい姿になるのはスッサーのほうなのかも。長い髪からにょろにょろムカデとか色々出てくるエピソードもあって。
いうてカブトムシ食べたショウさんに、虫こわいもなんもないと思いますが。蛇は泣いちゃうかもですけど。しめあげられて。

根の国と黄泉の国の差is何?と気になってました。
黄泉の国は完全な闇、根の国の闇は海の底の闇、もしくは海のはるかかなたの遠いところと、なるほどスッサーがテッペンにいるのがふさわしい場所なのだなあ。

#更新