語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.168, No.167, No.166, No.165, No.164, No.163, No.1627件]

すけべ春の者です、初々しくて青春ラブコメ両片思い大好きなのわかるーそうーそのとおりーそんなのばっかり書いちゃうーと頷きまくっており
えっち描写かわいい推しカプもすごくわかります、どんなふたりもきっとハッピーで一生懸命でかわいかろう~

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スズランテープのポンポンの妖精さんは妖精さんなので
人間がおまとめしてつかまえておこうと思うと逃げてしまいます
そゆわけで、あとでまとめるときには生水に当たった人がそこにいます

「ぽんぽん痛いでショ~…(苦)」の「ぽんぽん」に気を取られてしまいがちだけど、その一瞬前のお水のにおいかいでるときの「くんくん!」もだいぶかわいいです
口で言うんだ

以下雑談が長いので折りたたんでいます

この人、社内ビンゴ大会とかで毎回、「○○で賞」の贈呈係とかやってるんじゃないかな
「○○で賞が当選でショウ!こりゃうれしいでショウ!おめでとうございまっショ~~ウ!」
やかましくてかわいいな~
イベントごとだとマイク持ったニクさんの横でいい感じでアシストしてるんだろなーというイメージがあります、よく喋るノリのいい陽キャ

相方のマイガーさんのほうが、ショウさんの採用担当者で経験豊富でじつはやんごとなき身分(神)で、人材価値は会社としてはとんでもなく高いんだけど
はたらくエンジョーダ社員に「どの上司と仕事したい?」って聞いたら、右腕のマイガーさん(会話が難しい)やボスのオンライン様(シンプルに怖い)でなくて
ヤカラさんたち「左腕のショウさん」って答えるんじゃないだろか(優しい)(話が通じる)(裏で根回しとかして気をつかってくれる)(自分がサボっててもなんかひとりでがんばって仕事終わらせてくれる)

切り抜き兄弟やウッソリストやマネコさんみたいな、クセ強くて宙部界の世間的にビッグネームぽい人たちが、「ちょっと来てー子供騙したいんだけど」って軽くお声がけしたときに、いやな顔ひとつせずノリノリで駆けつけてくれるのって、エンジョーダ様の名前でびびらせて…という感じや、仕事としてあくまでドライに…という感じとも、ちょっと違うのかもしれない
ショウさん自己評価もオンライン様評価も低そうだけど、わりと人望あるんじゃないの
ウッソリストもマネコさんもキリーヌッキーも、ショウが呼ぶならちょっと気合い入れて行くか…くらいの気持ちで来てくれたんじゃないの
たとえ「めちゃくちゃ簡単に借りが作れるチョロイン上司」みたいな打算が腹の中にあろうと
神様すら一言も言葉を交わさないうちに惚れさせた男やで、迷惑ヤカラとはいえ人間が抗えるかな…

「なんかあいつのこと助けてやりたいな、とは言えないが(神or悪人なので)、まあちょっとくらいなら手を貸そうかな」くらいの軽い気持ちでみんな来てくれて、その「ショウさんのための「ちょっと」」が、記憶を失ってなお残る執着が体を無意識に動かしての命がけの土下座だったり、積み重ねてきた名声に泥を塗る敗北だったり、生身で魔神バトルに巻き込まれる命の危険だったり、魔神ぶっ壊されてお空飛んでくだったり、なんかとんでもないことなってるんだけど、みんななんだかんだ「まああれくらいいいか」で済ませてしまって
偉い人は向いてないけど、中間管理職の才能と価値があふれてて、ショウさん
でも一番苦労してそうなタイプ

みんなに頼りにされてこき使われてたホットラインさんに似てて、昔の自分を見てるみたいで、オンライン様はショウさんのこと苦手だったんじゃないかな
ショウさんのほうはびびりながらほんとに慕ってそうだったけど(離反後もずっと「様」をとらない)
でもそういうとこ(裏切ったあと、元上司を洗脳して支配下に置いて見下している自分とは違って、敵になってもずっと上司として敬ってくれるまっすぐさ)も、苦手だったんだろな…昔の自分と、自分が切り捨てた善の半身にそっくりで…オフライン先生と末路まで完全一致に同じだったくらい似てて

いらないから捨ててきた良き心の半身と、ジェネリックかというくらい似た善性を持ってて
昔の自分が「したいこと」を「仕事があるから」とがまんしたみたいに、優しい気持ちを押し殺してがまんして悪いことしてて
憧れてた神様の心を、何の取り柄もないのに一瞬でグッとつかんで
「こうだったらいいなあ」って昔の自分が思い描いたそのもの、まるで黒歴史時代の中二病ノートの登場人物が出てきて目の前にいたとしたら
私なら「恥ずかしくて直視できない、今すぐ消したい」って思うだろうから
「オフだ」のなかにもちょっとそういうのが含まれてたかもしれないですね、「おまえのそゆとこオフラインみたいだから無理」みたいな、知らんけど

ショウさんとオフライン先生の人の良さと辿る末路がそっくりで、本人の自己評価は低いし毎日まわりになめられっぱなしだけど、どちらも神と救世主の寵愛(BIGLOVE・・)をみっちみちに注がれていて
(ふだんは軽いにもほどがあるけど、先生に何かあったら秒でブチギレ・ワタルさん&先生をよみがえらせてイケメンにしてあげたり屁で目覚めたり、最後は二人旅でずっといっしょでニコニコ・マロロン)
(ちょっとこぼした話を聞いているだけで怖いくらいに重すぎる執着愛・スッサー&ショウはマロロンとふたりで魔神創造伝の俺ルートのWヒロインですが?顔してるカケルくん)
神様と救世主の愛が重すぎるなあ…選ばれしそうそうたる面々、ごく一般的だと自分のこと思ってるけど、この世すべてを探しても、こんなに善き存在はない、ふたりとも「やさしさ」一位のツートップのブロック人間が好きすぎ…でも扱いが雑…大きな力を持った自分の扱いに「耐えうるから」というのも条件に含まれているのかもしれぬ
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#雑記

カブトムシの呪いでカブトムシになったマイショウ
VS
交尾しないと出られない虫かご(3)


※虫なのでR-18Gです/折りたたんでいます

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#漫画

今日のちょこ見せ進捗
(R18G/虫注意)

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今日は初めての推しカプのチュウシーンを描いています///
カブッチュ(カブトムシ☆キッス)
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#ちょこ見せ

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今日は集中うまくなくてなんもできんかったなあ作業が…
と思いながら、サークルカットを作ったり

視聴完走後の余韻にひたりつつ、わーっと書きたいこと書くのに一生懸命になってたですけど
落ち着いてpixivぐるぐるして「宝の山やん!」と感動してました
はまりたてなのでまだまだ供給がざくざくあってハッピー

カブトムシマンガも、完成してたら当日「虫注意」って書いて展示さしてもらいます

#お知らせ

「メールフォームの再設置につきまして」

新しく作った連絡用のXアカウントが無限ロックされてしまって、確認やポストも難しくなって、アカウントを削除することにしましたので(無念ですが)
アドレスのやりとりが必要になると、使用に悩んで撤去していたメールフォームを再設置しました。

しばらくのあいだ、メールアドレスへのお返しは、面識のある方・お世話になっている方のみ直接させていただくことにしました。
はじめましての方は、お手数をおかけしてしまって申し訳ございませんが、こちらのブログをご確認いただけますと幸いです。

まだまだできたてで運用に惑うことが多く、騒がしいサイトですみません。
いつもありがとうございます。
(お砂)

#お知らせ

バラバラ死体組み立てパズルシーン(24話)(言い方)と
最終回のあとのこと
長くなったのでおりたたみ

長いお話を書いたあとは、自分の頭も心もぜんぶ中身がからっぽになっちゃうので、ネタをまたすこしずつ貯蓄しています

エンジョーダ戦に向かう子たちをスッサーが見送ったあと
金色の無数のブロックを並べて、慈しむまなざしで、子供たちがいなくなった世界で
「指」「目玉」「これはまつげ」と、優しく語りかけながら
「ヨーヨーを受けとめるとき、握りこむ一瞬前に、柔らかく反る中指の動きが好きガー」とか
「宇宙のはじまったときの空と同じ色の深い紫の目」とか
「まばたきするときにキラキラ光るのがきれいガオ、まつ毛、俺もそのうちの一本に生まれ変わりたいって、見惚れるときにいつも思ってたガオ」とか
ひとつひとつを甘やかして褒めて愛しそうに並べていく神よ
(ほかの神々「シンプルにこわい」「子供に見せられない」「我々も今は子どもだけども」全員「ドッww」)

「ずっと心配して俺とカケルについてきてくれてたガオ、ショウはやさしすぎるガー」と
17話で斬り飛ばされた腕のブロックも、空気のなかでかたちを得て
ふわふわと神の手のなかに降りてきて
それは、記憶はなくても執着がすごすぎる神が、ショウさんにだけ作用するブラックホールみたいになって
ブロックに戻っても、想いの重力にからめとられて空にのぼってけなかったとかかもしれないけれど

完全にガワを組みなおして、あとは魂、となったときに
人形に息を吹きこんで悪いものを封じる、祓の儀式みたいに
ふーーっ…と唇から息を吹きこんで
祓の人形に息をふきかけて、身代わりの依り代になるくらい、自分の魂をそこへ込めるようなことを、ショウさんが毎日ガーさんにしていたし、ガーさんもショウさんに同じことをしていたら(※おはようとおやすみのチュウ)
それで魂を吹きこんで生き返らせてあげることができたとしたら、すごくすてきね

悪のエンジョーダ大社で、大祓的にそういうふうに「祓う」ものは、甘さや善の心であるだろうから
いままでマイガーさんのなかに、人形にするように息を入れて「祓われてきた(=その実、マイガーさんのなかに「宿」されて、腹の中から「清めて」きた)」ショウさんの本当の気持ちを
体が壊れてもブロックにしみついて消えない「嘘の気持ち」の呪いに混ぜて、還してあげたのではないか
少なくない量の、おそらく同量の、唇をあわせて吸って吐いた神の息吹と混ぜあわせて

とてもすてきだなあ、ショウさん式年遷宮の流れ、と思う、まとまりのない妄想作文です、そのうち形にできたらよいです
ショウさんぶっ生き返し式年遷宮物語が、あのとききっとなんかテレビにうつらないところであったはずなのだ



マイガーさんはスッサーの記憶を取り戻して、あとのない暴力を振るっていればよかったヤカラマイガーさんでは、大人の神の記憶と力と責任が肩にのしかかってきたから、いられず、もうヤンチャな青春時代には、さみしいけど二度と戻れず
スッサーはマイガーさんとしての記憶があるから、多くの人を傷つけてきて、罪で汚れた両手のぶあつさはなかったことにならないし、昔のように清らかで善なる優しい神の顔をすることは、苦しいけどもうきっとできない

ので、最終回のあとは、マイガーさんでスッサーでどちらでもあった、新しいマイガーさんでスッサーのなにかとして、生まれなおしてニューゲームとなるのかな
エンジョーダ様がバズルンダちゃんになったみたいに
オフラインのおっちゃんとオンライン様がひとつになっても、かつてのホットラインには戻らず、オンライン様の成分を、ずっとともに生きてきた存在が生まれ変わったバズルンダちゃんへの優しい微笑にかすかに感じさせつつ、あの大らかで軽やかなワタルくんが、奪われたときに我を忘れて怒り狂うくらい大好きな「先生」としてのアイデンティティが最後に残ったみたいに
ショウさんがただの善良な村人から、エンジョーダ社の魔神乗りの悪人に生まれ変わったとき、それから一度焼け死んで、また同じ体で新しく生まれなおしたみたいに

エンジョーダがいなくなり、仲間が戻ってきて、宙部界は復興をはじめ、全部がどんどん変わっていく中で、みんな新しい世界とともに、良い方向へ生まれ変わっていって
マイガーさんもまた、今から新しくスタートとなったその時点(24話ED)から、隣にはショウさんがよりそってくれてて
最終回後の、今までスッサーでマイガーだった、これからのスッサーでマイガーになっていく新しい彼が、いまからイチから創る記憶は、きっとはじまりから終わりまで、ずっと「大好きでなにより大切なショウと一緒に、いろんなことを経験する楽しい思い出」を積み重ねてできてくもので
そんなん全部ひとつのこらず、大事な愛しい記憶に違いないやん

ショウさんが「マイガー」って呼ぶの、フルネーム「オーマイガー・オオノ・スサノオ」の愛称の「マイガー」で、きっとフルネームを知ったときから(当たり前みたいに「変な名前」に頷いてたから、けっこう出会って早めの段階であったでは)
ショウさんにとってマイガーさんは、ふつうに「スサノオ」でもあったんだよね、苗字みたいな感じでスサノオ、「オレの友達のスサノオさんちのマイガーくん」みたいな…

しゃちほこばったような場面では、じーちゃんばーちゃんっ子ぽいショウさんが、友達を呼び捨てにはしないんじゃないかなと思うんで、ふつうに虫取り少年のときみたいに「ショーウ」がなくても敬語も使えるし、「スサノオ様」って呼んで
うしろでマイガーさんも、「ショウはいつも頭の回転が早くて、シーンにあわせた言葉の選び方がドンピシャ、それに度胸もあるガー」と、いつも言葉足らずで不便をしている人だから、尊敬のまなざしを向けてるのかもしれない

でも逆に自分はしゃちほこばったような場面でショウを呼び捨てで呼んでいいのか、今そういうのパワハラって呼ばれるんじゃなかったっけ、どうしよう…ガー…と悩んで迷走し、パッと「ショウちゃん」と呼んでしまった勢いのまま、おネエ言葉まで出てきて、自認が「アタシ」とかになってしまうのかもしれない
「マイガーがまたなんか変なっちゃったッショ…」「だな…緊張しすぎてぐだぐだなってる…」「土壇場に弱いの昔からッショ、あとで落ち込むっショ、カケルといっしょにヨシヨシしちゃるでショ」「おネエキャラまでいけるのは、逆にバリエーションが広くなって、動画のネタ的にはいい感じかもしれないぞ」とショウさんカケルくんが優しくヒソヒソしている

いっぱい楽しい未来の妄想が浮かぶのは、あんな全方位ハッピーエンド見せていただけたからです、最高でした、ありがとうございます畳む


#雑記