バラバラ死体組み立てパズルシーン(24話)(言い方)と 最終回のあとのこと 長くなったのでおりたたみ 続きを読む 長いお話を書いたあとは、自分の頭も心もぜんぶ中身がからっぽになっちゃうので、ネタをまたすこしずつ貯蓄しています エンジョーダ戦に向かう子たちをスッサーが見送ったあと 金色の無数のブロックを並べて、慈しむまなざしで、子供たちがいなくなった世界で 「指」「目玉」「これはまつげ」と、優しく語りかけながら 「ヨーヨーを受けとめるとき、握りこむ一瞬前に、柔らかく反る中指の動きが好きガー」とか 「宇宙のはじまったときの空と同じ色の深い紫の目」とか 「まばたきするときにキラキラ光るのがきれいガオ、まつ毛、俺もそのうちの一本に生まれ変わりたいって、見惚れるときにいつも思ってたガオ」とか ひとつひとつを甘やかして褒めて愛しそうに並べていく神よ (ほかの神々「シンプルにこわい」「子供に見せられない」「我々も今は子どもだけども」全員「ドッww」) 「ずっと心配して俺とカケルについてきてくれてたガオ、ショウはやさしすぎるガー」と 17話で斬り飛ばされた腕のブロックも、空気のなかでかたちを得て ふわふわと神の手のなかに降りてきて それは、記憶はなくても執着がすごすぎる神が、ショウさんにだけ作用するブラックホールみたいになって ブロックに戻っても、想いの重力にからめとられて空にのぼってけなかったとかかもしれないけれど 完全にガワを組みなおして、あとは魂、となったときに 人形に息を吹きこんで悪いものを封じる、祓の儀式みたいに ふーーっ…と唇から息を吹きこんで 祓の人形に息をふきかけて、身代わりの依り代になるくらい、自分の魂をそこへ込めるようなことを、ショウさんが毎日ガーさんにしていたし、ガーさんもショウさんに同じことをしていたら(※おはようとおやすみのチュウ) それで魂を吹きこんで生き返らせてあげることができたとしたら、すごくすてきね 悪のエンジョーダ大社で、大祓的にそういうふうに「祓う」ものは、甘さや善の心であるだろうから いままでマイガーさんのなかに、人形にするように息を入れて「祓われてきた(=その実、マイガーさんのなかに「宿」されて、腹の中から「清めて」きた)」ショウさんの本当の気持ちを 体が壊れてもブロックにしみついて消えない「嘘の気持ち」の呪いに混ぜて、還してあげたのではないか 少なくない量の、おそらく同量の、唇をあわせて吸って吐いた神の息吹と混ぜあわせて とてもすてきだなあ、ショウさん式年遷宮の流れ、と思う、まとまりのない妄想作文です、そのうち形にできたらよいです ショウさんぶっ生き返し式年遷宮物語が、あのとききっとなんかテレビにうつらないところであったはずなのだ * マイガーさんはスッサーの記憶を取り戻して、あとのない暴力を振るっていればよかったヤカラマイガーさんでは、大人の神の記憶と力と責任が肩にのしかかってきたから、いられず、もうヤンチャな青春時代には、さみしいけど二度と戻れず スッサーはマイガーさんとしての記憶があるから、多くの人を傷つけてきて、罪で汚れた両手のぶあつさはなかったことにならないし、昔のように清らかで善なる優しい神の顔をすることは、苦しいけどもうきっとできない ので、最終回のあとは、マイガーさんでスッサーでどちらでもあった、新しいマイガーさんでスッサーのなにかとして、生まれなおしてニューゲームとなるのかな エンジョーダ様がバズルンダちゃんになったみたいに オフラインのおっちゃんとオンライン様がひとつになっても、かつてのホットラインには戻らず、オンライン様の成分を、ずっとともに生きてきた存在が生まれ変わったバズルンダちゃんへの優しい微笑にかすかに感じさせつつ、あの大らかで軽やかなワタルくんが、奪われたときに我を忘れて怒り狂うくらい大好きな「先生」としてのアイデンティティが最後に残ったみたいに ショウさんがただの善良な村人から、エンジョーダ社の魔神乗りの悪人に生まれ変わったとき、それから一度焼け死んで、また同じ体で新しく生まれなおしたみたいに エンジョーダがいなくなり、仲間が戻ってきて、宙部界は復興をはじめ、全部がどんどん変わっていく中で、みんな新しい世界とともに、良い方向へ生まれ変わっていって マイガーさんもまた、今から新しくスタートとなったその時点(24話ED)から、隣にはショウさんがよりそってくれてて 最終回後の、今までスッサーでマイガーだった、これからのスッサーでマイガーになっていく新しい彼が、いまからイチから創る記憶は、きっとはじまりから終わりまで、ずっと「大好きでなにより大切なショウと一緒に、いろんなことを経験する楽しい思い出」を積み重ねてできてくもので そんなん全部ひとつのこらず、大事な愛しい記憶に違いないやん ショウさんが「マイガー」って呼ぶの、フルネーム「オーマイガー・オオノ・スサノオ」の愛称の「マイガー」で、きっとフルネームを知ったときから(当たり前みたいに「変な名前」に頷いてたから、けっこう出会って早めの段階であったでは) ショウさんにとってマイガーさんは、ふつうに「スサノオ」でもあったんだよね、苗字みたいな感じでスサノオ、「オレの友達のスサノオさんちのマイガーくん」みたいな… しゃちほこばったような場面では、じーちゃんばーちゃんっ子ぽいショウさんが、友達を呼び捨てにはしないんじゃないかなと思うんで、ふつうに虫取り少年のときみたいに「ショーウ」がなくても敬語も使えるし、「スサノオ様」って呼んで うしろでマイガーさんも、「ショウはいつも頭の回転が早くて、シーンにあわせた言葉の選び方がドンピシャ、それに度胸もあるガー」と、いつも言葉足らずで不便をしている人だから、尊敬のまなざしを向けてるのかもしれない でも逆に自分はしゃちほこばったような場面でショウを呼び捨てで呼んでいいのか、今そういうのパワハラって呼ばれるんじゃなかったっけ、どうしよう…ガー…と悩んで迷走し、パッと「ショウちゃん」と呼んでしまった勢いのまま、おネエ言葉まで出てきて、自認が「アタシ」とかになってしまうのかもしれない 「マイガーがまたなんか変なっちゃったッショ…」「だな…緊張しすぎてぐだぐだなってる…」「土壇場に弱いの昔からッショ、あとで落ち込むっショ、カケルといっしょにヨシヨシしちゃるでショ」「おネエキャラまでいけるのは、逆にバリエーションが広くなって、動画のネタ的にはいい感じかもしれないぞ」とショウさんカケルくんが優しくヒソヒソしている いっぱい楽しい未来の妄想が浮かぶのは、あんな全方位ハッピーエンド見せていただけたからです、最高でした、ありがとうございます畳む #雑記 2025.9.24(Wed) 16:56:38
最終回のあとのこと
長くなったのでおりたたみ
長いお話を書いたあとは、自分の頭も心もぜんぶ中身がからっぽになっちゃうので、ネタをまたすこしずつ貯蓄しています
エンジョーダ戦に向かう子たちをスッサーが見送ったあと
金色の無数のブロックを並べて、慈しむまなざしで、子供たちがいなくなった世界で
「指」「目玉」「これはまつげ」と、優しく語りかけながら
「ヨーヨーを受けとめるとき、握りこむ一瞬前に、柔らかく反る中指の動きが好きガー」とか
「宇宙のはじまったときの空と同じ色の深い紫の目」とか
「まばたきするときにキラキラ光るのがきれいガオ、まつ毛、俺もそのうちの一本に生まれ変わりたいって、見惚れるときにいつも思ってたガオ」とか
ひとつひとつを甘やかして褒めて愛しそうに並べていく神よ
(ほかの神々「シンプルにこわい」「子供に見せられない」「我々も今は子どもだけども」全員「ドッww」)
「ずっと心配して俺とカケルについてきてくれてたガオ、ショウはやさしすぎるガー」と
17話で斬り飛ばされた腕のブロックも、空気のなかでかたちを得て
ふわふわと神の手のなかに降りてきて
それは、記憶はなくても執着がすごすぎる神が、ショウさんにだけ作用するブラックホールみたいになって
ブロックに戻っても、想いの重力にからめとられて空にのぼってけなかったとかかもしれないけれど
完全にガワを組みなおして、あとは魂、となったときに
人形に息を吹きこんで悪いものを封じる、祓の儀式みたいに
ふーーっ…と唇から息を吹きこんで
祓の人形に息をふきかけて、身代わりの依り代になるくらい、自分の魂をそこへ込めるようなことを、ショウさんが毎日ガーさんにしていたし、ガーさんもショウさんに同じことをしていたら(※おはようとおやすみのチュウ)
それで魂を吹きこんで生き返らせてあげることができたとしたら、すごくすてきね
悪のエンジョーダ大社で、大祓的にそういうふうに「祓う」ものは、甘さや善の心であるだろうから
いままでマイガーさんのなかに、人形にするように息を入れて「祓われてきた(=その実、マイガーさんのなかに「宿」されて、腹の中から「清めて」きた)」ショウさんの本当の気持ちを
体が壊れてもブロックにしみついて消えない「嘘の気持ち」の呪いに混ぜて、還してあげたのではないか
少なくない量の、おそらく同量の、唇をあわせて吸って吐いた神の息吹と混ぜあわせて
とてもすてきだなあ、ショウさん式年遷宮の流れ、と思う、まとまりのない妄想作文です、そのうち形にできたらよいです
ショウさんぶっ生き返し式年遷宮物語が、あのとききっとなんかテレビにうつらないところであったはずなのだ
*
マイガーさんはスッサーの記憶を取り戻して、あとのない暴力を振るっていればよかったヤカラマイガーさんでは、大人の神の記憶と力と責任が肩にのしかかってきたから、いられず、もうヤンチャな青春時代には、さみしいけど二度と戻れず
スッサーはマイガーさんとしての記憶があるから、多くの人を傷つけてきて、罪で汚れた両手のぶあつさはなかったことにならないし、昔のように清らかで善なる優しい神の顔をすることは、苦しいけどもうきっとできない
ので、最終回のあとは、マイガーさんでスッサーでどちらでもあった、新しいマイガーさんでスッサーのなにかとして、生まれなおしてニューゲームとなるのかな
エンジョーダ様がバズルンダちゃんになったみたいに
オフラインのおっちゃんとオンライン様がひとつになっても、かつてのホットラインには戻らず、オンライン様の成分を、ずっとともに生きてきた存在が生まれ変わったバズルンダちゃんへの優しい微笑にかすかに感じさせつつ、あの大らかで軽やかなワタルくんが、奪われたときに我を忘れて怒り狂うくらい大好きな「先生」としてのアイデンティティが最後に残ったみたいに
ショウさんがただの善良な村人から、エンジョーダ社の魔神乗りの悪人に生まれ変わったとき、それから一度焼け死んで、また同じ体で新しく生まれなおしたみたいに
エンジョーダがいなくなり、仲間が戻ってきて、宙部界は復興をはじめ、全部がどんどん変わっていく中で、みんな新しい世界とともに、良い方向へ生まれ変わっていって
マイガーさんもまた、今から新しくスタートとなったその時点(24話ED)から、隣にはショウさんがよりそってくれてて
最終回後の、今までスッサーでマイガーだった、これからのスッサーでマイガーになっていく新しい彼が、いまからイチから創る記憶は、きっとはじまりから終わりまで、ずっと「大好きでなにより大切なショウと一緒に、いろんなことを経験する楽しい思い出」を積み重ねてできてくもので
そんなん全部ひとつのこらず、大事な愛しい記憶に違いないやん
ショウさんが「マイガー」って呼ぶの、フルネーム「オーマイガー・オオノ・スサノオ」の愛称の「マイガー」で、きっとフルネームを知ったときから(当たり前みたいに「変な名前」に頷いてたから、けっこう出会って早めの段階であったでは)
ショウさんにとってマイガーさんは、ふつうに「スサノオ」でもあったんだよね、苗字みたいな感じでスサノオ、「オレの友達のスサノオさんちのマイガーくん」みたいな…
しゃちほこばったような場面では、じーちゃんばーちゃんっ子ぽいショウさんが、友達を呼び捨てにはしないんじゃないかなと思うんで、ふつうに虫取り少年のときみたいに「ショーウ」がなくても敬語も使えるし、「スサノオ様」って呼んで
うしろでマイガーさんも、「ショウはいつも頭の回転が早くて、シーンにあわせた言葉の選び方がドンピシャ、それに度胸もあるガー」と、いつも言葉足らずで不便をしている人だから、尊敬のまなざしを向けてるのかもしれない
でも逆に自分はしゃちほこばったような場面でショウを呼び捨てで呼んでいいのか、今そういうのパワハラって呼ばれるんじゃなかったっけ、どうしよう…ガー…と悩んで迷走し、パッと「ショウちゃん」と呼んでしまった勢いのまま、おネエ言葉まで出てきて、自認が「アタシ」とかになってしまうのかもしれない
「マイガーがまたなんか変なっちゃったッショ…」「だな…緊張しすぎてぐだぐだなってる…」「土壇場に弱いの昔からッショ、あとで落ち込むっショ、カケルといっしょにヨシヨシしちゃるでショ」「おネエキャラまでいけるのは、逆にバリエーションが広くなって、動画のネタ的にはいい感じかもしれないぞ」とショウさんカケルくんが優しくヒソヒソしている
いっぱい楽しい未来の妄想が浮かぶのは、あんな全方位ハッピーエンド見せていただけたからです、最高でした、ありがとうございます畳む
#雑記