語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.287, No.286, No.285, No.284, No.283, No.282, No.2817件]

稲田姫像メモ
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荒川亀斎さんの手になる「稲田姫」像。出雲大社宝物殿所蔵。
1893年のシカゴ万博で博覧会優秀賞をとった作品。お写真撮影不可なのでメモ絵を残しておきます。髪はうしろでひとつむすびでした、巫女さんがよくやってはるような髪型。

「やられる前にやってやるッショ!」なやる気元気クシナダでショウさんだと思っていたら、戦いに使った天羽々斬が、オロチの尾から出てきた草薙剣にぶつかって欠けちゃったのをじっと見つめる姿とのこと。
「オレの天翔丸が壊れちゃったでショウ…」という姿だったのですね。かなしい…。
神様衣装がスッサー服に似てて、なにかすごくよかったのです。マフラーみたいの巻いてました。

#イラスト

スッサーのおうちの床下のお砂
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いただいてきたお砂かわかし中です。
砂って乾くのけっこう時間かかる。

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ちいさい貝殻がひとつ入っていましたよ。

年末のWEBイベントさんにむけて、小説をぼちぼちまとめはじめましょうかねえ、という感じです。
お絵描きもしたいー。

出雲旅日記
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スサノオラーメンを食べました。おいしー。
一昨日の聖地巡礼旅をまとめました。お話があっちこっちにとっちらかって、別ジャンルの話もふつうにするし、ずっといろんな妄想してますけど、よければどうぞ。とても楽しかったです。

スッサー巡礼(出雲旅EX【須佐神社展とスッサー宅の床下のお砂】)
https://gobisabaku.dojin.com/20251210/20...

#更新

いってきますとただいま
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本日(もう昨日)出雲旅です。お写真は稲佐の浜です。
前回の心残りをいくつか消化してまいりました。須佐神社展さんとスッサーのお砂。
日帰りで行けたら一気に行きやすい度が増すなーと思って、バスで一日チャレンジ。
結果は「行けないこともないけど、めちゃくちゃしんどい」です。弾丸ですわこれ。ずっと移動してる。もうちょっとゆっくりしたい。
後日レポ書きに来ます。めっきり聖地巡礼サイトのようになっているような。楽しいので巡礼サイトでもいいんですが。

目指して向かった展覧会、すんんごいよかったです! 最初に神社さん現地のほうへお参りに向かってしまってたら、よくわかんないままササッとお参りして終わってたかも。
スッサーとクシナダさんのお子さんが、神話の時代から連綿と継いで継いで守り続けてきた須佐家(スッサー家!)が令和に現存するのも、今なお「うちのご先祖さま」としてスッサーを大切にしておられはるのも、とんでもない歴史の重み。すごいことですねえ。

今日いちばんうれしかったのは、展覧会図録が発行されてたことです。
本を開いてすぐあのショウさんカラーの青き衣のクシナダさん壁画(の複製)! 全身図! 多幸感!
公式サイトを見ると、過去の展覧会の図録を通信販売されてるそうなので、そのうち今回の図録の通販も始まるんじゃないでしょうか。おすすめですとても。
スッサーがエキゾチックミステリアスなお顔と肌色をしているのはこれのせいか?とか、スッサーをあらわす星は「天刑星」っていうのか…かっこいいな…とか、クシナダさんお話によってはそんなことなってんの?ヤマタノオロチ→クシナダさんでは、それって龍(カケルくん)→ショウさんってことで?えっ?NTR?でも報われないんだなキッズの甘くてほろ苦くて淡く溶けちゃう初恋か…とか、色々妄想がふくらむエピソードがのってて、とても盛り上がっております。ではまたのちほど。

あっ、先ほど出雲市駅で、スサノオラーメンなるラーメンを食べました。
米こうじ(微量のクシナダさん成分)×おみそのこうじみそ味。かまぼこで作った水色のアメノハバキリ入り。おいしかったです!

#雑記

WEBコミ同人祭さん
オンライン冬コミみたいなピクスクWEBコミ同人祭さん
一時申し込みでいっぱいになっていたけど、参加無制限とのことで、また追加で募集されてる…ので、参加申し込みしてきました。
よろずサークルにするか、ジャンル分けて参加するかはわからないですけど、そぞでんマイショウ中心で、前回出した新刊に、先日完成したお話をつっこんだりして持ってく予定です。
今のとこ500ページくらいかなと。1000ページくらいになったらたぶん紙の本にします。ページ数が多く見えるけど、目がしょぼしょぼして一段組の大きいフォントでしか校正できないためです。
みなさま同人誌は、老後の楽しみにするには字が小さいと見えなくなっちゃうから、できればお若いころから大きいフォントでおつくりになったほうがよろしくてよ。おせっかいかもしれませんが、いつか小さい字は目がむりになって、人間。しょぼしょぼしちゃう…。

しばらくイベント参加はWEBオンリーさん&電子無配サークルですー。
あのくらいらくちんだと気軽に申し込めて、イベントに参加してる気持ちでモチベもあがるし、よいですねえ。

追記※
オリジナル(全年齢)と二次創作(成人向)でジャンル分けて参加することにしました。当日どちらもリンクはりにきます。しくよろです。

#サークル活動

八重垣さんおせんべ
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八重垣さん宝物殿の、そのもの青き衣を身にまとった日本最古のクシナダさん壁画。平安時代の宮廷画家・巨勢金岡さんの手になるもの。
撮影不可ですが、お守りやお菓子にお姿が見られます。
おせんべいを食べ終わってしまいました。味がやさしくておいしかったです。

詳細はこちらの旅ログに。
https://gobisabaku.dojin.com/2025111718/...

以下妄想つらつら、折り畳みです。

頭に触角が二本あるように見えます。ぴんぴんと。
おきつねちゃんが、加齢でしっぽが九尾ぐらいまで増えるように、クシナダさんも加齢で触角が増えるタイプなのかもしれませぬ。今は三本まで育ってるとか…。
後ろ頭の部分の絵がはげちゃってるから、黄ばんだ下地で金髪みたいに見えて、もとの前髪部分が黒いヘアバンドにも見えるかもしれません(ちょっと無理があるか?)
この絵、伝承館さんのスッサー展覧会で展示してるかも?(レプリカとかがあるのかしら)みたいにお写真をあげられてたので、全身図の図録とかポストカードとかないですかねえ。バストアップのお写真とポスターは神社さんでお見かけしたのですが、あの青き衣を見せていただきたい。なんならアクスタなどすごくほしい。

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ちっっちゃくなら、パンフにも画像がのっているのですよ。拡大。このお色からカラーピッカー作ったら、過不足なくショウさんが描けてしまう。
広げたお手紙?ぽいものの背表紙がオレンジぽい色なので、タスキに見えてしまいます。これはもしかして、「八雲立つ…」って、スッサーからのラブソングが書かれているのかもしれません。
マメにお手紙を送るスッサー推せます、すぐ後ろにいっしょに描かれてるんですけど、スッサーのほうはもうお顔しか絵が残っていないのですよね。お色がにじんでちょっと悲しそうな顔にも見えてしまいます。泣かないでスサノオさま。
「板絵著色神像(本殿板壁画)」なるお名前で、重文指定されてます。畳む


#雑記

ていねいな暮らしをするマイショウ
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日の出前おいしかったです、熱い小豆を押し固めて作ってあって、ようかんみたいだけど別物なんですね。「夜が明けるまで」というお名前の青い激エモ菓子も販売中と。気になります。
つぎは八重垣神社さんの八重垣せんべいを開けました。このタイプのおせんべい、みかけるとすぐ買っちゃう。
そろそろ先月買ってきたお菓子の群れが全滅しそうです。出雲人(いずもんちゅ)ガーよ、地元のお土産ぜんぶおいしいですぞ。

顔だちも肌色も異国のエキゾチックミステリアスな風貌なのに、ばりばりの島根県民なのかあーと思って、ちょっとフフッとしてます。
渡来人説もあるそうですが。「だんだんガオ!」が相方に通じない日もあったんじゃないでしょうか。

相方のほうはクシナダさんと想像して自由にお話を進めますけども、鳥取との県境のあたりのお生まれだそう。「だんだんでショ!」で通じそうです。
パツキン紫目の北欧系の顔立ち(※ムーミンに出てきそう)で手長足長抜群のスタイルをして、山陰出身のめっちゃ日本人だったりしたら、おかわいいですねえ。ここまで全部妄想です。

#イラスト