語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.302, No.301, No.300, No.299, No.298, No.297, No.2967件]

最終回live
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「出会えた奇跡に」
「オーマイガーオ!」
ショウさん復活です!
四話の空気より軽いガーさんのチャラ台詞を、ちょうど二十話後に超重量級にしてくださって
ほんとにふたりの関係は、「出会えた奇跡にオーマイガーオ!」ですもの…

それにしても四話のふたりの紹介シーン、すごく楽しそうでよいなあ、きっといっぱいまじめに練習したんじゃないかなあ~(チャラ男のポーズと口上)

スッサーは「たぶん9割できると思うんだけど、完全に確証がないことなので、今は黙っておこう」ってひとりで抱え込んじゃうタイプなのじゃないかしら
カケくんがショウさんを失って悲しんでるときに、「大丈夫、世界が安定したら生き返らせることができる」って告げなかったのは
(長くなったのでおりたたみます)

人に相談せずに抱え込むって、人間ならそういう性格なんだなとなるし、なにかきっかけや職業訓練みたいなことがあれば、円滑なほうれんそうができるようになるだろうけど
そもそもスッサーは神様で、対等の友達がいなくて、「ちょっと聞いてほしい、相談事」をする機会がなくて
姉と兄も「誰かに相談」をしたことがなさそう、なんでもできるぶん、その必要が今までなかったのでは
すると、「ぜんぶ自分がなんとかしないと、それが役目なので、成せるかわからないことは秘めておく」というのは、神の性質なのかしら
ホットさんの「力が欲しい」には、神々のそういうとこやぞ、というもどかしさも含まれてたのかも

マイさんという弱くて当然の人間という存在になってみて、「誰かとつながる、協力する、連帯する」という人だけができる強みを学習して
はじめて人を頼るとか、かばわれるとか、守られるとか、相談するとか、足りない部分をフォローしてもらうということを、少しずつ学んでできるようになったのかも、それらはやってくれてるのぜんぶショウさんだったと思うんですけど(泣きながらショウさんの後ろに隠れてるマイさんの姿を思い出しながら)

マイさんを「大事な名と神の力を奪って、人に貶めた」のはエンジョーダ様&オンライン様だけど、「大事に名を呼んで、人にして、人の強さ(やさしさ)を与えてくれた」のはショウさんなのだろな、味方はいつもとなりにいるあの子しかなかったから
大好きでずっと見ていた、仲間思いの優しい人間にしてくれた大事なあの子が、命を落として隣にいないあいだは、たとえ大好きなカケルくん相手であっても、やっぱりスッサーは人のやりかたがわからなくなって、なんでもひとりで成すことに慣れた神の一柱でしかあれないのかもしれない畳む


#イラスト

pixivさん
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YGOアカが冬眠してたのが急に起きてワーッてなって、一年の三分の一くらいの地点からスタートしたはずですけど、マイショつよめでした今年、ありがとうございました^^

#雑記

12/26新刊
メインページに、新刊(既刊の改訂版)へのリンクを更新してきました。
https://pictspace.net/items/detail/64660...

年末に今年も500ページ↑の本のようななにかを出せて幸いです。続きが生えたらまたつぎたすかもです。
GX(1000)→kmt(600)→レ!(500)→レ!(1000)→創(500)new! 
こんな感じで元気に同人活動してます。pdfの電子本ははじめてですが、いつかお話を終わらせて紙にする日をめざして。2025。

#更新

12/26~WEBコミ同人祭さん
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二次創作&オリジナルで参加を申し込んだです。
新刊は10月に出した小説本にいろいろ追加して改訂版にしたものです。完成したのでサークルブースに並べてきました。

「ましかく□クレイドル改訂版」
https://pictspace.net/items/detail/64660...

2025年8月~2025年12月にかけて、インターネット上で更新していたファンフィクション小説を改題・編集し、電子同人誌にしたものです。
新入社員時代のショウさんと、同僚になった「あの時あの場所にいた」ブロッキンたちのお話です。一般村人出身のショウさんが、あこがれのマイガーさんと相棒になり、「マイガー」と名前を呼べるようになるまで。
一部、BLカップリング要素(マイショウ)や、原作を超えない程度の暴力・怪我等の表現があります。
キャラクター、設定、名前の一部などを創作していることがあります。
□ ■ □ ■ □ ■ □
2025.12.26 改訂版になりました。
古代のころのご夫婦の出会いのお話「神代簸川Boy Meets Girl」と、カケ組三人が出会って旅をしていたころの「夏の海でリゾートバイトする話」を追加しました。
(A5サイズ・524ページ・小説本・無料頒布)

しくよろでございますー。

#サークル活動

イメソン発表会
イメソンって各サークルさんの心のイメージをうつす鏡みたいで、それぞれ違ってみんなよくて、こういう感じのイメージで描いてらっしゃるのだな、いいなあ…と思いながら、そっと自分も聞いてるイメソンをあげさしてもらいます、イメソン発表会やはり照れちゃうので、折りたたんでしまっておきますぬ

艦これ・村田隊のテーマのボーカルアレンジ「鎮魂の空に鐘は鳴る」
https://youtu.be/o33o852wAwA?si=jqy0lblt...

「この海でまた翼羽ばたかせて 精鋭の矜持抱いて」
「もう次などない お前の大事な翼 この海で砕け折れ 沈め」
「今日発って次は無し」

という原曲の歌詞大好きなんですが、アレンジ曲の

「大空をかけぬけた 命みじかし鳥よ」
「その声で海神を導いたら たったひとつの希望になれ」

すばらしい胸がギューってなる歌詞に、そっとおすすめしておきます
21話~最終回まで思い出して、マイさんカケくんが大好きで、また三人で楽しい旅すること夢見ながら、笑顔で空中分解したショウさんをおもっていつも泣いてます畳む


次のお話の準備なども少しずつしていて、ホラー風味の。そっと隠し。

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まだまだネタ集め中のとこですけど、楽しく書いてけたらいいなーと思います。
26日の改訂版発行、かたちになったので(524(=ご無事)ページになりました、なにやら縁起が良い感じに)、あとは変なとこないか間違い探し作業が終わったら、サークルブースにならべてきます。無配DL本です。ではまた。

#雑記
#ちょこ見せ

とりとめなく
小説編集作業中、とくに新しく更新することがないんですけども、ほんとうにとりとめない雑談くらいしか。生存報告代わりに失礼します。とりとめなく長いのでおりたたみ。

まちがいさがしの時にpdfのAI(「おまえを消す方法」のイルカぐらい邪魔)をオフにするとすごい軽くなったので、adobeのAI推しはほんまいらんことやで、その分の年貢を安くしてほしいと切実に思うなどしております。
来年はもう払えないかもしれない、adobe幕府への年貢。あまりに値上げしすぎで。去年までのほぼ二倍になってしまって。でもこれがないとできない作業もけっこうあって、とくにイラレとAE、ううーつらい…。

関東に多いみたいな、スッサー&クシナダさん@氷川神社さん、こちらにはなかなかないんですが。
もしかして音が同じ「簸川(オロチ戦の舞台)」からきている?と思ったら、なんか「ほんとうにそうかも」と書かれてるのも見つけ。
出雲から引っ越した一族がお祀りしはじめたようで、島根県から埼玉県まで、ずいぶん遠くまで行かれはったんやねえ。
スッサー信仰はメジャーだけに流派がいくつもに分かれてて、出雲(地元)に祇園(牛頭天王)に氷川(引っ越し先)にと、それぞれ独自の路線に行かれてはるのですって。へー。ジャンルの母数が多すぎて、スサクシの同カプ界隈でもいくつものグループに分かれてるという感じなのかな。
「旅の途中のチャラ男全盛期」「敵バレ後の愉快な悪役期」「腕オフ後の鬱期」「死別期」「最終回後新婚旅行期」それぞれ同じカプだけど雰囲気ぜんぜん違う…みたいな。ほんとう、ぜんぜんカプのまとう雰囲気が違う。
チャラ期と死別期なんて、えっ同じ作品の話してます…?って自信なくなっちゃいますもの。
でもぜんぶあって、サウナのつらみも、カケくんがすこやかなところを見守るよろこびもわかちあって、ふたりでいっしょに天翔重號合力波で乗り越えて…の完璧に整った完璧なマイショさんだと思うから、どこかひとつが欠けてもきっと寂しい。どこかひとつを氏神に定めよって言われたら本気で悩んでしまう。刀剣乱舞の初期刀選びくらい悩んでしまう。わが身を5つに割くしかない…(そこまで?)畳む


#雑記

お正月準備
ヤエガキ酒造さんの「八重垣」っていうお酒と、前回出雲旅でお迎えした稲田酒造さんの「稲田姫」っていうお酒の、稲田姫のイラストバージョンのお酒をお迎えしました。クシナダでショウ姫さんのイラストのご衣裳、出雲宝物殿のあのシカゴ万博で優秀ショウを取ったでショウのクシナダさんそっくりで。
さすが日本最古のお酒の伝説を持ちしご夫婦、日本酒界隈にお名前がよく出てくる。
ヨドバシさんで通販です。ありがたい極み…。
だらーんと近況、長くなったのでおりたたみます。

いつかヤシオリ再現酒も復活されてほしいですねえ。甘いからアイスにかけていただくとおいしい、とうかがい、めっちゃ気になってます。
お正月前なので、届いたら神棚をきれいにしてお供えしたいです。
おうちに来ていただいた、須我神社さんのおふだをまだおまつりできてないのです。はよせな。

あっ、出雲大社さんでいただいてきたスッサーん家の床下のお砂は乾いたので、ひとまずチャックつきの袋にうつしかえました。
黒っぽい濡れた土みたいのが、サラサラの浜辺のお砂になりました。貝殻がまざってるのかわいいです。

めっきり生活の一部になってる推し活、古事記や日本書紀が身近になった気がして、良い感じの暮らしだなあーとありがたいです。たくさん聖地巡礼して歩いて、筋肉が強くなったり健康になったらよいですねえ。ていねいな暮らしよ来たれ…。
このノリが続けば、次の夏ぐらいにはずっと気になってた神社検定さんを受けられるかもしれない。初級と三級が併願できるそうで。受けられたらいいな。

マイショウちゃんのおかげで毎日にはりがでて、ありがたいわねえ、と展のアクスタに手をあわせつつ。
なんであんなにかわいいの、展のショウさん、まぎれもなく美ショウ女じゃないですか。「つかまえてごらんなさいでショ~ウ!」みたいなポーズなので、マイさんがイタズラなかわいい彼女をデレデレで「待てー、ガーオ!」て追っかける彼氏みたいに見えちゃう。ありがとうございます。イチャイチャしすぎでは。ありがとうございます。
ふと思ったんですが、稲佐の浜に連れてったらよかったですねえ、展のマイショウちゃんアクスタ!
聖地(=地元)の浜辺で追いかけっこするアチアチ八重垣カップルさんたちが生まれたのでは。次行けたらきっとやります。
畳む


#雑記