語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.308, No.307, No.306, No.305, No.304, No.303, No.3027件]

WEBコミ同人祭さん
いままでのスペースは仮配置だったみたいで、確定スペースのお知らせがきていました。はやまってしまって申し訳ないです。

<WEBコミ同人祭・サークル配置>
 一次創作:オールキャラ-8: う3
 二次創作:BL-22: あ7

#サークル活動

メンダコ(2)
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なにか続きました
「弟の友達が家に遊びにきたとき」の呼び方されるやんごとなき神々、けっこうまんざらでもない顔してそう

ショウさん的には「尊き神々」より「マイガーの兄ちゃんと姉ちゃん」としてのほうが、ランクが上の格付けをされてそう
ショウさんの信仰する最高神は、「マイガーとカケル」なのじゃないか…(ズッ友教)

神々、マイさん以外も、オフ先生とショウさんのこと気に入ってそうだなあとなんとなく思うんだけど、どこが好きなんだろうと考えると、善き性質はまずあるだろうけど、あのリアクションの派手さオモロさかなと、でもそれって、「大きな音が出るにぎやかなおもちゃ」ってことでは?小さい子供の感性(ブロック遊びしたい~!と世界を創る)で…と、背筋がすこし冷えます
マイさん、ちょっと感性人間に寄りすぎというか、「大人」をする経験がけっこう多かったはずで(ブラック会社社員)、帰ってお身内と話が合うのかなと少々心配です

#イラスト

なっちゃった
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オオメンダコちゃんはスッサーに面影が似てる気がしました、おかわいい

ショウさんがどんなカタチになろうと、ブロック人間あるあるワハハすぐ直るですみそうなんだけど
マイさんがなんかのカタチになっちゃうと、とたんに世界存亡の危機が近づいてきそう(ななか、大混乱して変わり果てたマイさんをだっこしてかけずりまわるショウさん)

#イラスト

35年ローンのこと
ところでこの世界の裏側に隠された衝撃の真実に気付いてしまったかもしれないのですけど
「マイショふたりで35年の共同ローン組んだマイホーム」って
(以下恐ろしいので隠しています…)
35年、3+5=8、八重垣…ってコトではないか…?(※小学一年生の発想)
衝撃の真実に気付いてしまったので消されてしまうかもしれん…えーっどうしよう…

ところで私は3月5日生まれでして、ようやくめでたい感じに上書きしてくれる推しカプの印象的な数字に出会えて、「推しの命日が誕生日(P3)」の呪いから解放された気がして、ありがとうございました、とてもとても長い呪いでした、誕生日が来るたびにあの子の死をつきつけられ…つらく苦しい…どうして…(泣きわめく絵文字)
3月5日はマイホームローン記念日…!(それもどうか)

そも「スサノオ」という、「一夫多妻」の逸話を持つご子孫のオオクニヌシさんと違って、ひとりの妻への一途な愛情が伝説の核となって、神格形成(と出雲市の町おこし)のおおきな部分占めてる神が
・「強い龍を倒す」という共通の目的をもってニコイチで行動し
・天羽々斬と櫛化クシナダ(ユツツマグシ)を連想させる天翔丸@ショウさんを、母イザナミを恋しがって泣き叫ぶスサノオエピソードに重なる「重ねて嘆き悲しみ慟哭する」という名前の重號丸@スサノオの、頭上(髪)に「装備」して飛行し、必殺技が出せるシステムで
・敵をだまして(セブンブロックを手に入れるために友達の演技をし)
・酔わせ(お店のおばさん「お客さん呑みすぎだよ…」カケくん(龍1/2)「今日は酔いたい気分なんだよ!」ショウさん「いやそれお茶でショウ」)
・「いっしょに新しい家に住む(3+5=「8」重垣ローン)」と選んだ相手が、妻クシナダでない可能性あるのかしら、ふつうに
エピソードで何個ビンゴ揃うん、いうくらい揃いすぎやない?
あと「(クシナダさんが八重垣神社の鏡の池の水を飲んでた伝説と重なる)生水をショウさんが飲むエピソードがわざわざ入ってる」も入れてもろて…

というか、ごく個人的に思う、自分がオリジナルで創作するとしたら…のもしも話をするんですけれど
「クシナダさん以外の誰かと一緒に35年(3+5=「8」重垣)ローンを組むほどりっぱなマイホームに住むスサノオ」像を描くのって、日本神話に親しんだり神社さんに参拝する習慣がある者には、おそろしいことなのじゃないか…
すくなくとも私はびびってしまって無理だなあ(今夏の入院、最初は原因もわからずとつぜん全身が焼けただれたようになって、「将門公を漫画で描いたためでは?」ってけっこう真剣に悩んでたりしました)(まだちょっと怖い)
一生言うけど、やっぱりクシナダさんじゃないのかなあ
畳む


#雑記

最終回live
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「出会えた奇跡に」
「オーマイガーオ!」
ショウさん復活です!
四話の空気より軽いガーさんのチャラ台詞を、ちょうど二十話後に超重量級にしてくださって
ほんとにふたりの関係は、「出会えた奇跡にオーマイガーオ!」ですもの…

それにしても四話のふたりの紹介シーン、すごく楽しそうでよいなあ、きっといっぱいまじめに練習したんじゃないかなあ~(チャラ男のポーズと口上)

スッサーは「たぶん9割できると思うんだけど、完全に確証がないことなので、今は黙っておこう」ってひとりで抱え込んじゃうタイプなのじゃないかしら
カケくんがショウさんを失って悲しんでるときに、「大丈夫、世界が安定したら生き返らせることができる」って告げなかったのは
(長くなったのでおりたたみます)

人に相談せずに抱え込むって、人間ならそういう性格なんだなとなるし、なにかきっかけや職業訓練みたいなことがあれば、円滑なほうれんそうができるようになるだろうけど
そもそもスッサーは神様で、対等の友達がいなくて、「ちょっと聞いてほしい、相談事」をする機会がなくて
姉と兄も「誰かに相談」をしたことがなさそう、なんでもできるぶん、その必要が今までなかったのでは
すると、「ぜんぶ自分がなんとかしないと、それが役目なので、成せるかわからないことは秘めておく」というのは、神の性質なのかしら
ホットさんの「力が欲しい」には、神々のそういうとこやぞ、というもどかしさも含まれてたのかも

マイさんという弱くて当然の人間という存在になってみて、「誰かとつながる、協力する、連帯する」という人だけができる強みを学習して
はじめて人を頼るとか、かばわれるとか、守られるとか、相談するとか、足りない部分をフォローしてもらうということを、少しずつ学んでできるようになったのかも、それらはやってくれてるのぜんぶショウさんだったと思うんですけど(泣きながらショウさんの後ろに隠れてるマイさんの姿を思い出しながら)

マイさんを「大事な名と神の力を奪って、人に貶めた」のはエンジョーダ様&オンライン様だけど、「大事に名を呼んで、人にして、人の強さ(やさしさ)を与えてくれた」のはショウさんなのだろな、味方はいつもとなりにいるあの子しかなかったから
大好きでずっと見ていた、仲間思いの優しい人間にしてくれた大事なあの子が、命を落として隣にいないあいだは、たとえ大好きなカケルくん相手であっても、やっぱりスッサーは人のやりかたがわからなくなって、なんでもひとりで成すことに慣れた神の一柱でしかあれないのかもしれない畳む


#イラスト