語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.340, No.339, No.338, No.337, No.336, No.335, No.3347件]

オーマイセクシータイム(3)
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今日はとても寒いですね…。
あったかくしてお過ごしくださいまし。

えべっさん最終日、絵馬と護摩木を書きに行きました。
存じ上げないのですが何かのキャラ絵を描いて下げてる方もお見掛けし、近くにご同業っぽい趣味人がいるんだなあ~とホッコリしました。
氏神さんを「氏神さんだなあ」と数十年ふわっと手をあわせてきてたんですが、いくつもの村々の神社さんが合わさってひとつになった神社さんだそうで。
アマロンにスッサー、お稲荷さんもいらしたこと、お恥ずかしながらようやく認識しました。それと知らず推しに手をあわせてきてたんですね、数十年。

うちの一社、稲荷神社さんの「神社は土饅頭の陵墓の上にあった。地中には黄金の鶏が埋まっていて、正月になると一声鳴く」「100年ほど前までは黄金の鶏の声が聞こえた(@地元全誌)」という伝説を今日知り、気になっています。
「村のピンチには埋めた金鶏を掘り出してよい」という、金鶏伝説というものが、全国あちこちにある…そうなのだけど、年イチ元旦に鳴くだけなので、ちょっと違うっぽい?
椋橋部連の古墳説と亀菊の墓説があるそう。どちらもスッサーをおまつりしてらっしゃる椋橋さんゆかりなんですね。そのうち調べたいー。

#漫画

三十五年ローン
三+(プラス)五=八…だなあ…フフ…とにやにやしながら
おやすみなさいまし

スサノオという「家」にめちゃくちゃ含みのある神と一緒にローン組んで新築の家を建てて住む相手は妻のクシナダさんでショウだし、わざわざ八重垣の「八」になる三十五年=三+(プラス)五、という数字をお出しされている、にやにやしながら、今夜も気が狂ったままです、助けて…

ちょこ見せ
書きかけの、ゾウさんの続きのお話の一部をちょこ見せです。隠してます。


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「俺はショウに、決して許されないことをしてしまった。どれだけ謝ったって済むはずがない。あんなにひどいことを、ショウに、よくも……」

 思いつめた顔のマイガーは、いつもと雰囲気が違う。本気で自分を責めているのだ。

「マイガー……」

 ショウは眉を下げ、苦しげに歪んだマイガーの顔を見上げる。
 マイガーに謝られるようなことに、心当たりがひとつもないので、素で困っていた。
 マイガーは出会った日から今日この時まで、いつもずっと優しくて、ショウの味方でいてくれた。長いつきあいになるが、そのなかでショウは、本気で嫌だと思うようなことを、マイガーからされたことが一度もない。
 優しい人間同士だと、やらかした側が後々まで引きずっているのと逆に、された本人は意外と気にしていないことだってある。
 たとえばカケルは、三人で仲直りをした瞬間に、ショウとマイガーがエンジョーダのスパイで裏切者だったことを、秒で手打ちにしてくれた。最近は当時の裏切りネタで、あっけらかんとイジってくるほどである。
 ショウとマイガーのほうが、カケルにひどい仕打ちをしてしまったことを引きずっているから、スパイ時代の話題が出るたびに、変な半笑いと涙と手汗でビショビショになる。あの気まずさは、言葉にならない。
 マイガーはなにかショウに、とてもひどいことをしたと思っている。
 でもショウは、マイガーの言う「ひどいこと」を、きっとカケルがショウの裏切りを飲み下して、それ込みで改めて友達になってくれたみたいに、すでに飲み下しているのじゃないか。

「マイガー、ゆっくり話すっしょ」
「ガオ……」
「前に、ワタルに言われたでショウ。オレもカケルもマイガーも、三人ともガンコで思いこみが激しいところが、まるで家族みたいにソックリだって。オレたちみたいなヤツは、わかったつもりが早合点になったり、ひとりでなんとかしようとして、泥沼になっちまう。だから、ちゃんと話しあわなきゃダメだって、ショ」
「十歳のワタルに言われるなんて、情けない大人ガオ。でも、たしかにそうだなぁ……」
「へへっ、そうでショ~ウ。さすが、カケルのいとこは、いいコト言うでショウ」

 ショウにも、長い間ひとりでずっと抱えていた悩みや不安が、悩みの種の本人からのたった一言を聞いて、秒で消えてしまったことがある。
 マイガーが、どうしてショウに優しくしてくれるのか。
 ショウは何年ものあいだ、どうしても聞けなかった。マイガーはみんなに優しいんだとわかって、自分はこの人の特別でもなんでもない、十把一絡げのそこらへんのモブヤカラだとわからされるのが、怖かったからだ。
 ずっとショウを見てくれていたなんて、知らなかった。想像したこともなかった。マイガーがくれた答えに安心して、嬉しすぎて、もう死んでもいいかもとさえ思った。マジで死んだ。

「マイガー、そんなに思いつめるような何を、オレにしたっショ? 全然覚えがないでショウ」
「それは……」
「ねぇ、もしもオレの体が今、お米にされてても、全然いいんでショウ。マイガーが一生懸命直してくれた体でショ。大事にするでショウ。ひとつも恨みはないでショウ」
「いや、お米じゃなくて、手ごめガオ」
「しょ、手ごめ……」
「ショウを怖がらせて泣かせた、あの時の俺が目の前にいたら、ぶん殴ってやめさせたい。でも、もう遅いガオ。ショウ、今は何も言わずに、俺を叱ってくれないか……」
「マイガー」

 ショウには、誰かに叱ってほしいというマイガーの気持ちが、痛いほどよくわかる。
 面倒を見てくれていた、村のじーちゃんとばーちゃんがいなくなり、御羅院は御富良院に統合されて以来、姿を現わすことはなくなった。今、ショウを子ども扱いして叱ってくれる「大人」は、誰もいない。
 ショウはカケルに、許されないことをした。カケルは許してくれたけれど、ショウはやっぱり、自分のことを許せないままでいる。
 小さな子供をだまして都合よく利用するなんて、明日のお天道様も拝めなくなるような、本気の本当にやっちゃいけないことだ。
  ショウは、これ以上の卑怯の上塗りをしたくない。嘘をついていたことをまだ怒ってはいるけれど、ショウがまた元の姿で帰ってきてくれた嬉しさのほうが大きいと、笑顔を見せてくれたカケルに、一生をかけてつぐなうしかない。
 間違った道を歩いてきてしまったことを、後悔している。どこにも逃げ場なんかなくて、どうしようもなかった。だけれど、それで自分を許せるかどうかは、別の話だ。
 マイガーもきっと、同じ思いを共有している。
 カケルに対して。
 ショウに対しても、そうなのだろうか。

「わかったっショ、マイガー。オレ、今は、マイガーを叱るでショウ。だからオレがこの先、また進む方向に迷って道を間違えた時は、マイガーがオレを叱ってくれでショウ。約束でショ」
「ショウ……」
「任せるでしょ。オレのお叱りは、ばーちゃん仕込みでしょ。じーちゃん仕込みのゲンコツもあるっショ!」

 ショウは得意げな顔で、プイッとそっくりかえった。

「さあマイガー、おしりを出すでショウ!」
「えっ」

 悲痛な顔をしていたマイガーが、ギョッとする。

「お、おしり?」
「当たり前でショウ、お叱りといえば、おしりペンペンでショ!」

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畳む


#ちょこ見せ

まんがの
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ネームを作っていました。ひとつできました。

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ゆるく描いてゆきたいです。

#雑記