語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.294, No.293, No.292, No.291, No.290, No.289, No.2887件]

天羊羽丸ちゃんをもとめて
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石上神宮さん(奈良)へお参りしてきましたですよ。
長めなのでおりたたみました。

禁足地から天羽々斬が出土し、ご祭神の一柱としてお祀りされていて、スッサー&クシナダさんの新婚住宅・須我神社さんにも「天羽々斬は石上神宮さん(奈良)へひっこしました」とご案内がある。

ただ、ご祭神だけに秘されているのではないか、「天羽々斬」の気配はほぼなくて、社務所さんでもお守りやグッズになったりと大々的に推しておられるのは、「百済から献上された」と日本書紀にある国宝・七支刀のほう。
神社の歴史や社宝を掲載したご本「石上神宮」にも、禁足地出土の直刀(平安時代以前に作刀されたもの?)が一本掲載はあるけど、「天羽々斬」ではなさそうか。
禁足地出土のもの、全部が全部古代のものではなくて、鎌倉時代作とみられるもの、平安時代作とみられるもの、古墳時代前期作とみられるもの、と制作時代の振れ幅がひろいよう。奈良へ来て、「鎌倉時代なら最近か」みたいな感覚のバグが起こってる…こわ…鎌倉もとんでもなく昔やでえ…。
「うちは古代の霊刀、草薙剣以外はぜんぶゆかりがあります! ドヤ!」と社史本に記載されてて、とんでもないなあ、と思いました。

「石上神宮・社宝」によると小狐丸さんのうちの一振りも所蔵されていて、以前一度おひろめした展覧会がひらかれたそうなのだけど、こちらも気配はほぼなかったです。またいつかおひろめがあるとよいな。生きてるうちにあるのかな。
神社のおこりが崇神7年、西暦に照らしあわせられない。日本書紀に書かれた、ヤマト王権全盛期の神話の時代。「またこんどおひろめするかもー?」がこんど(500年後)とかかもしれない…。
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あとニワトリ!すんごい数のニワトリ、ちょうどごはん食べてるところにお邪魔して。いろんな種類・大小さまざまなニワトリさんたちが、思い思いにのびのびしてるとこ見られてよかったです。
神様のお使いとして、大事にされてる子を見ると、ほっこりしますねえ。

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#レポート

編集中
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リゾートバイトのお話、ひとまず145ページ、増減あると思いますー。
ざーっと流しこんで縦中横とか罫線いじりとかいろいろしてるとこです。

悪いヤカラのお兄さんたち、カケくんを利用しようと連れまわしてるからには、カケくんがうっかりゲームオーバーになっちゃったときは、見えないところで同僚・部下にオラついてカケくんモンペやってたらいいなあ…とそっと思ったりなどしてます。
最後までボス代行の左右に立って付き従って立ちはだかった、組織でもトップクラスの強キャラのお偉いさんヤカラなんだなあこの人たちはと、サバイバル回でけっこうガチめにひどい目にあって泣いてる姿を見て、たぶん偉い人なんだよなあ~…?と首を傾げつつ思いつつ
中ボスだと知ったうえでふりかえると、バトル中けっこう敵味方どっちもを舐めた挙動が多くていいですねえ、カケの魔神動け~~(泣)ってウソ泣きしたり(かわいい)、座布団に座って優雅にヤジ飛ばしながら観戦してるシーンも、カケくんがもし負けても、べつに自分たちのほうが完璧に強いし、身に何の危険もないことを理解してるうえでの平然ぶり、こいつらめ
長くなってきたのでおりたたみます

上司がお尻だけにお知りあいバトルをもうひとりの某としてたり、悪の道に突き進む原動力になる邪心がサウナ入りたい~サンバ踊りたい~なのもあわせて、なんか完全にキッズのヘイトを背負う悪役にはなりきれない感じで描かれて…るんだけど腕を斬り飛ばすのはほんとそれやっちゃいけないことだわ上司、ジャンル「コメディ」って画面に表示されて「どこが?」って声出ちゃった、全国で何人の善良なキッズや普通に視聴してた大人を泣かせたことか
あんな目にあわされて、泣き言言わずにまだぜんぜん忠誠保ってるショウさん、マイガーさんと違って、サウナで完璧に整ってはいるけどそれほど大掛かりな洗脳もされてないかもな(=念入りに洗脳されるほど期待もされてないんじゃないかなあ、あと嫌われてたと思う、もうひとりの某とソックリな不器用さと善性を、自分の黒歴史ノートに足が生えて歩いてきたみたいなやつとして…)素の状態なんだと思うんだけど、そこが逆に、人というにはなんかが欠けてるか狂ってるかしてるようにも見えちゃうなあ、と
ブロックの人たちがみんなあんなふうに自分の傷と傷つけた相手への恨みに無頓着なのか、ショウさんだけああなのか、オン様がショウさんに命を捧げさせるくらいご恩を感じさせるようなイベントがかつてあったのかはわからないなあ
オフ先生も自分の傷と傷つけた相手への恨みに無頓着なところがあるから、ブロックの人の感覚がちょっと我々現生人類とは異なっているのか~…?

いうてショウさんチョロすぎるところがあるから(=初対面の十歳のキッズ(敵)に完全にほだされる)お仕事がうまくいったときに、たまたま褒められたことがあるとか、その程度でも忠誠を誓ってしまいそうな危うさがあって
自分を大事にしてブロックメンたち

オフ先生のなかのオン様が、裏切ってしまったスッサーに贖う感覚はそれはあると思うんだけど、ワタくん大好きオフ先生の感覚がメインのご様子の最終回後、「自分を慕ってどこまでもついてきてくれた若者の腕を切り飛ばしてひどい仕打ちをした」って、ショウさんと同じレベルの優しさをもつホットオフオン先生の心の傷になっていないわけがないので、そこらへんのエピソードも気になります
立ち位置が似てるから(ワタ組・カケ組のそれぞれ導き手・守り手のブロック人間枠)交流もきっとあるはずで、気になる~
きれいな目をして下劣な週刊誌を愛読しているオフ先生なら、週刊くつろぎのスッサーの熱愛発覚既婚暴露記事(=古事記)をわりと無神経によかれと思ってショウさんに見せて、マイガーじつは奥さんいたんでショ…オレとのことは全部遊びだったでショ…と曇らせぐらいするかもしれない(奥さんは自分)

マイガーの「金髪ボブの紫目で頭に三本触覚が生えたヨーヨーの達人でバトルスタイルはスピードタイプの変な語尾の奥さん」ってどんなお人なんでショウ…ってわりと本気で悩むショウさん
ショウのことじゃないのか?ってカケくんは特徴を聞いたら言うし
ショウさんのことじゃないの?それってワタくんも特徴を聞いたら言うと思う
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#ちょこ見せ

名前のこと
おそらく最終回後、じょじょにマイさんのこと「スサノオ様」呼びが定着して、マイさんって呼ぶ人いなくなってくなかで、いつしかマイさんのことをマイさんって呼ぶこと自体、気安い、不敬、寝た子を起こすな…みたいになるのではないかしら
マイさんのことをマイさんって呼ぶ最後のひとりがショウさんで、世界でひとりだけ「MY GOD」っていつまでも隣でその名前で呼び続けるのは、「(この世界でたった一人その名前を呼ぶことを許された)オレだけの神様」という意味にほかならず
長くなりそうなのでおりたたみです

神と崇敬者が1on1の祈りをこれからもずっと続けていくのだな、ショウさんだけのオリジナルの信仰、他者を寄せつけない外道にして唯一無二の正典、それにしたって距離近いな神と人よ
ショウさん本編でもマイさんをたくさん呼んでいて、あの頻度でささげられる祈りの内容、カケルくんがああだったこうだったとか、近所のスーパーの特売でみつまめ缶をゲットしたのでいっしょにあけようとか、ローンいつ返せるのかなとか、他愛のないことばかりで、でもそのなんでもない内容の祈りが積み重なって、きっとマイさんの自我をマイさんにしていて、ショウさんの前ではブレることはないのだ、神よ

逆に信仰の源を、祈りの純度(=神様すきすきパワー)の高いショウさんに甘えて依存しすぎているんじゃないかしら
二泊三日の出張とかにショウさんが行っちゃったら、帰ってきたらガーさんはそのころには自分がなんだったか忘れ果てて、ふかふかの毛玉のような何かとかになっているかもしれない、まっくろくろすけならぬ、まっかのかのすけみたいのが、しばらくショウさんのマフラーのなかに入って甘えて過ごしてショウさん分を補給するのかもしれない、かわいい

ということをぽやぽや考えながら、正月ことはじめには遅くなりましたが、大掃除に着手しました
ずっとわたわたしてた分、すんごいちらかってる、なんとかしなきゃ、そして推しグッズ飾らなきゃ
さいきんガンプラの色塗りの仕方の本などをよく見ていて、なんかいい感じにしたいなあ天翔重號ちゃんを、スポンジ塗りというやつがちょっと気になります、風合いがかっこいいわねえ…
ちょっと遠出になるけど、ちゃりんこでしゅっと行ったところに模型屋さんがあって、塗装ブースを借りれるそうなので、キレイに仕上げるならここだなあ、極カラー用の子たちもお迎えしたです、うーん悩む

小説もまとめはじめてます、WEBオンリーさんにあわせて、しばらく編集作業続きそう、新しいのはまたのちほど
冬は暗い話を書くと気持ちも引きずられてしまうから、できるだけ明るくてエッチな話を書きたいものです、ふわふわの日常マンガか、ゾウさんのお話の後日談か、かなあ
ではまた(きれいなお部屋に住みたい)畳む


#雑記

お正月も近く
初詣の準備もそろそろしていきたいです、クリスマス過ぎたら一瞬でお正月になっちゃう気がします。
長いので雑談折りたたみ。

今年は何事もなければ上京して、羽田で稲荷めぐりに参加する予定です。
ところで羽田総鎮守の羽田神社さん、ご祭神はもともと牛頭天王さんだったとうかがい。
スッサーじゃないですか!と確認したら、まさにスッサーとクシナダさんの夫婦神を主にお祀りされていると。えーっそうだったんだ…!
航空関係の方の信仰があつく、飛行機関連に強い、スッサー&クシナダさんの神社さんというと、天翔丸ちゃんと重號丸ちゃんが思い浮かびます。地面をのしのし歩く重號ちゃん、いつも天翔ちゃんにおててつないでもらって、お空ビュンビュン飛んでますものね。夫婦神ですわあ。
マイガーさんがピンチになると、すぐお空に回収しに飛んでくるショウさんがとてもとても好きです。バトルスタイルが「心配性」だなあ…。一般人の感性が消えてない…。良い…。
授与所さんの、「翔」の一文字がはいったお守り付属のお守り袋が、とても気になります。
なにげに信仰のあついお家の顔ぶれに「藤堂家」があがっていて。藤堂ちゃんのお家かあ~。
お参りしたい神社さんがどんどん増えてゆきます、作品のコラボ先の神社さん、ステッカーお守りはもう授与されてないかしら。どうかな~。畳む


#雑記

街角サークル
先日たまたまありがたいことにお声がけいただけて、一次創作サークルの街角インタビューのような、お話を聴いていただける機会をいただけたのですよ。
長くなったので下げますー。

雑誌やネットの特集などでよく見る、インタビュー形式で対談してる記事とかって、どうやって作られてるのかなあ、記者さんとの顔合わせは、このご時世リアルでという感じでもないし、zoomとかの会話をなんやかやしてるのかしら、って想像してました。
メールで質問事項がいくつか送られてきて、それにお返事を返すと、ライターさんが質疑応答形式でそれっぽい会話仕立てにして作ってくれるのですね。終始全部メールでのやりとり。
はじめて知りました。それぞれ媒体によって違うのかもだけど。

サンプル記事を見せていただくと(仕事がすごく早い、朝送った回答文が、その日のうちに記事の赤ちゃんになってる)、ふにゃふにゃしたお返事が、キリッとした感じの印象にお仕立てされて、へえ~こうなるのかあーと、興味深く拝見してました。
インタビュー相手は老若男女千差万別だから、みんながちゃんと喋れるとは限らない、けどインタビュー記事って「みんなちゃんと喋れてすごいー」という印象になってるそこは、ライターさんが技術で補っていたのだなあ、お仕事人だなあ。
読み手さんが混乱しないよう、各インタビュー受け手さんの回答内容は掲載媒体にあわせた文体・雰囲気で統一されて、シリーズ記事の一つとして再構成されるのねえ。すごい。手間がかかっている。

「影響を受けた作品などを教えてください」という質問事項に、けっこうはりきって「ブッチギレ!と創造伝というアニメが好きで…」と答えた部分は、さっくりキリー&ヌッキーされてて、「今あそこのシナリオ学校にお世話になってて、学んだ技術が漫画を描くときにとても役立ってて…」みたいなとことかも。
全体を見ると今回のお話に関係なさげなとこは(名前を出すと権利問題が…とかかもですけど)トリミングされてて、ただ虚空にむかって好きな作品を語ってただけになってしまって恥ずかしい~…と悶えておりますが、よい体験ができました。

本当にこのやりとりを使っていただけるのかはわからないですけど、初めてニュースぽいところに名前が出るのが、本名ではないけれど、何かあって被害者か加害者になったときじゃなくなってうれしいので(ニュースに名前が出るときって、たいていそっちの可能性のほうがとても高いと思うので…)、できたら使っていただけるといいなあーと、そっと思っています。あと、ちゃんとしたお返事しなきゃと三日三晩悩んだりもしましたし…。畳む


#レポート

稲田姫像メモ(2)
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八重垣さんの最古のクシナダさん絵メモです
神社展さん行けてよかったなあ…
今度の旅は、天羽々斬がご祭神になっておられる、石上神宮さんにお参りしたいなあと思っています
小狐丸さんもいらっしゃるんですよねえ、そっと勝手にご縁を感じております

#イラスト

寒い~っ…!
もう明日で月の半分ですね、年末も年末、日に日に寒さの攻撃力が増してまいりますが、みなさまあったかくしてお過ごしくださいまし。
私はこの年末、(個人用の)XのDMがチャットなる面妖な姿になったり、お仕事で使っているアウトルックのメールで不着が連発しているので、たいへん驚き戸惑っております。いったい何が…。

ともかくすこし時間の使い方を見直して、最近ばたついて止まってた創造伝の視聴をまたはじめて、アニメのショウさんのお声を聴きたいものだなあと思います。最初の平和な時間ばっかり繰り返して見ちゃうんですけど、好きなのは敵バレ後やチルタイム(散る時)と最終回(新婚旅行)なので、人間ってふしぎだなあ、と思っています。