語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.292

名前のこと
おそらく最終回後、じょじょにマイさんのこと「スサノオ様」呼びが定着して、マイさんって呼ぶ人いなくなってくなかで、いつしかマイさんのことをマイさんって呼ぶこと自体、気安い、不敬、寝た子を起こすな…みたいになるのではないかしら
マイさんのことをマイさんって呼ぶ最後のひとりがショウさんで、世界でひとりだけ「MY GOD」っていつまでも隣でその名前で呼び続けるのは、「(この世界でたった一人その名前を呼ぶことを許された)オレだけの神様」という意味にほかならず
長くなりそうなのでおりたたみです

神と崇敬者が1on1の祈りをこれからもずっと続けていくのだな、ショウさんだけのオリジナルの信仰、他者を寄せつけない外道にして唯一無二の正典、それにしたって距離近いな神と人よ
ショウさん本編でもマイさんをたくさん呼んでいて、あの頻度でささげられる祈りの内容、カケルくんがああだったこうだったとか、近所のスーパーの特売でみつまめ缶をゲットしたのでいっしょにあけようとか、ローンいつ返せるのかなとか、他愛のないことばかりで、でもそのなんでもない内容の祈りが積み重なって、きっとマイさんの自我をマイさんにしていて、ショウさんの前ではブレることはないのだ、神よ

逆に信仰の源を、祈りの純度(=神様すきすきパワー)の高いショウさんに甘えて依存しすぎているんじゃないかしら
二泊三日の出張とかにショウさんが行っちゃったら、帰ってきたらガーさんはそのころには自分がなんだったか忘れ果てて、ふかふかの毛玉のような何かとかになっているかもしれない、まっくろくろすけならぬ、まっかのかのすけみたいのが、しばらくショウさんのマフラーのなかに入って甘えて過ごしてショウさん分を補給するのかもしれない、かわいい

ということをぽやぽや考えながら、正月ことはじめには遅くなりましたが、大掃除に着手しました
ずっとわたわたしてた分、すんごいちらかってる、なんとかしなきゃ、そして推しグッズ飾らなきゃ
さいきんガンプラの色塗りの仕方の本などをよく見ていて、なんかいい感じにしたいなあ天翔重號ちゃんを、スポンジ塗りというやつがちょっと気になります、風合いがかっこいいわねえ…
ちょっと遠出になるけど、ちゃりんこでしゅっと行ったところに模型屋さんがあって、塗装ブースを借りれるそうなので、キレイに仕上げるならここだなあ、極カラー用の子たちもお迎えしたです、うーん悩む

小説もまとめはじめてます、WEBオンリーさんにあわせて、しばらく編集作業続きそう、新しいのはまたのちほど
冬は暗い話を書くと気持ちも引きずられてしまうから、できるだけ明るくてエッチな話を書きたいものです、ふわふわの日常マンガか、ゾウさんのお話の後日談か、かなあ
ではまた(きれいなお部屋に住みたい)畳む


#雑記