No.356, No.355, No.354, No.353, No.352, No.351, No.350[7件]
年齢制限
■ショウさんが左遷されてタマゴ工場で産卵業務につく短編
https://privatter.me/page/696fa96b367cc
本日から、年齢制限ありになりました。今後は、閲覧にパスワードがつきます。
今回はカプのイチャイチャ+公開処刑とか野外露出とかです。
18歳以上の場合は「yes」と入力してご覧くださいまし。ではまた。
#更新
■ショウさんが左遷されてタマゴ工場で産卵業務につく短編
https://privatter.me/page/696fa96b367cc
本日から、年齢制限ありになりました。今後は、閲覧にパスワードがつきます。
今回はカプのイチャイチャ+公開処刑とか野外露出とかです。
18歳以上の場合は「yes」と入力してご覧くださいまし。ではまた。
#更新
更新
■ショウさんが左遷されてタマゴ工場で産卵業務につく短編(成人向け予定)
https://privatter.me/page/696fa96b367cc
ほそぼそ進んでます。近々成人向けになるはずです。ショウさんが卵を産んだり、ガーさんのゾウさんをよしよししたりして、半分くらいまではちょっとかわいそうかもです。大体5万文字くらいで終わるかなあ、と体感で。
勢いよく書いてるので文章のつめが甘いかもですが、最後にまとめて修正調整予定です。
#更新
■ショウさんが左遷されてタマゴ工場で産卵業務につく短編(成人向け予定)
https://privatter.me/page/696fa96b367cc
ほそぼそ進んでます。近々成人向けになるはずです。ショウさんが卵を産んだり、ガーさんのゾウさんをよしよししたりして、半分くらいまではちょっとかわいそうかもです。大体5万文字くらいで終わるかなあ、と体感で。
勢いよく書いてるので文章のつめが甘いかもですが、最後にまとめて修正調整予定です。
#更新
17話
またこわごわ見てます、冒頭ワハハって楽しいけど、最後があれだともうわからせられているので、なんか変な汗の出る笑い、なんだこれ、複雑な感情のいりまじった笑いが出る…ショウさん…隻腕もとてもすきですよ…
頭をグルグルまわしていろんなことを考えたり、作戦を立てたりする、でもけっこう策におぼれがちな策士と
そのニコイチの相方で、あんまり考えるの得意じゃないけど、直感がよく思い切りのいい実行役が、正反対のタイプで組んで、強い信頼と絆で結ばれてる、お互いがいないともう全然ダメ、という構図と関係性
マイショウさんと、ワタカケちゃん、そっくりそのままなんですね
実行役の芯の強さに、自分に自信のない策士が勇気をもらって救われてるとことか
頭のよい策士がいっぱい考えて大丈夫って言ってくれるから、前だけ見て信じて進める実行役とか
そっくりだー
実行役がぷいっと離れちゃったときの、策士のダメになり方を、「オフラインは敵だー!」と言い出した時のカケルくんが見せてくれて(そこまで?というくらい落ち込む)
策士がどかーんとなっていなくなっちゃったときの、実行役のなんともならなさを、スッサーが帰れま7でお見せしてくれる(たいへんおいたわしい)
いいなあ…
光と闇のニコイチのそっくりさ、きっと付き合ううちに(敵味方でも)、お互いの関係が自分と相方の関係に似てるなって感じてたとは思うですし
そのうえでのワタルくんの相方への「二人ならなんとかなるよ」を見て、マイガーさんが、なんとかなるわけない、なんともなんないとうめくの、やはりとても滋味深いですねえ
自分もショウさんに、一番言ってあげたい言葉のはずなんだけど、言えないのはむしろ、気休めの優しいウソでもなんでも、ショウにウソは言えない、言いたくない、という大事な人への誠実さのあらわれでないですか
それもすごく素敵な覚悟だと思うわあ…
#雑記
またこわごわ見てます、冒頭ワハハって楽しいけど、最後があれだともうわからせられているので、なんか変な汗の出る笑い、なんだこれ、複雑な感情のいりまじった笑いが出る…ショウさん…隻腕もとてもすきですよ…
頭をグルグルまわしていろんなことを考えたり、作戦を立てたりする、でもけっこう策におぼれがちな策士と
そのニコイチの相方で、あんまり考えるの得意じゃないけど、直感がよく思い切りのいい実行役が、正反対のタイプで組んで、強い信頼と絆で結ばれてる、お互いがいないともう全然ダメ、という構図と関係性
マイショウさんと、ワタカケちゃん、そっくりそのままなんですね
実行役の芯の強さに、自分に自信のない策士が勇気をもらって救われてるとことか
頭のよい策士がいっぱい考えて大丈夫って言ってくれるから、前だけ見て信じて進める実行役とか
そっくりだー
実行役がぷいっと離れちゃったときの、策士のダメになり方を、「オフラインは敵だー!」と言い出した時のカケルくんが見せてくれて(そこまで?というくらい落ち込む)
策士がどかーんとなっていなくなっちゃったときの、実行役のなんともならなさを、スッサーが帰れま7でお見せしてくれる(たいへんおいたわしい)
いいなあ…
光と闇のニコイチのそっくりさ、きっと付き合ううちに(敵味方でも)、お互いの関係が自分と相方の関係に似てるなって感じてたとは思うですし
そのうえでのワタルくんの相方への「二人ならなんとかなるよ」を見て、マイガーさんが、なんとかなるわけない、なんともなんないとうめくの、やはりとても滋味深いですねえ
自分もショウさんに、一番言ってあげたい言葉のはずなんだけど、言えないのはむしろ、気休めの優しいウソでもなんでも、ショウにウソは言えない、言いたくない、という大事な人への誠実さのあらわれでないですか
それもすごく素敵な覚悟だと思うわあ…
#雑記
マフラー

コンディションとメンタル最悪状態(※上司に叱られてサウナ監獄でお仕置き中)にもかかわらず、敵の分析をおこたらず、敵の一味でいちばんのキーキャラは主戦力の救世主コンビではなく裏方やってるやんごとなき最高神だと、裏事情をなにも知らないのに的確に当ててくる、悪の組織の有能策士の人が言うので、マフラーは2人で巻くと心も体も2倍ぽかぽかにあったかいはずです
#イラスト

コンディションとメンタル最悪状態(※上司に叱られてサウナ監獄でお仕置き中)にもかかわらず、敵の分析をおこたらず、敵の一味でいちばんのキーキャラは主戦力の救世主コンビではなく裏方やってるやんごとなき最高神だと、裏事情をなにも知らないのに的確に当ててくる、悪の組織の有能策士の人が言うので、マフラーは2人で巻くと心も体も2倍ぽかぽかにあったかいはずです
#イラスト
ギリギリをねらっている
BGM集と元ネタを交互に聞きながら作業しております。
よくぞここまで寄せたものだなあー…!寄せつつでもそのものではない音を、プロジェクトえ…なんとか…とか、ウルトラソ…じゃなくておもしろそうっ…とか、よくぞ…よくぞ…と感動しながら
とくにオンライン様のBGMすごいですね、原曲リズムそのままで。
上様ご本人もあの前髪のキラキラ輝くピョンとした毛のとこ、ほんとにつけてるんだもの、再現度がすごいー…!
一昨日読了した日本書紀のシリーズ本2冊目の、古事記マンガに挑む前に、積読してた「全部わかる神社ガイド」を読み始めました。
絵と写真がいっぱいでわかりやすいー。前と違って、「ここマンガで読んだとこだ」とすらすら読める。ありがたい。
こちらは神田神社さん監修とのことで。そうだ、今年は午年なので、アイドルご神馬あかりちゃんのお年なのですね。今年もどうかおすこやかに。
本をよみつつ感想と妄想を、長くなりましたので折りたたんでおります。
スッサー、三貴子としてだけでなく、同じくスッサーパパの禊で生まれた26柱の兄弟の末っ子ということは、アマロン&ツックー以外にも、25柱のお姉ちゃんとお兄ちゃんがいるんですな。
一クラスぶんくらいおりはりますやん。同い年の姉と兄が。その上にさらにご存命のお母さんから生まれたお兄さんとお姉さんが36柱いる。あわせて一学年ぐらいいる。
それはもう末っ子気質になるだろな~。
宮崎県宮崎市の阿波岐原みそぎ池(※シーガイアの隣にある公園のなかにある)が、スッサーパパがみそぎを行った池…ということは、ここがスッサーや25柱のご兄弟の産湯ということになり、全員宮崎県生まれということじゃないですか、南国生まれ。
みやざき犬かわいいですね。3匹のわんこ。
スッサーの、どこかあったかい国の人のような外見は、マンゴーができる宮崎県(南国)民だったから…?(他2柱の雪のような肌色をした姉と兄「そやろか」)
出雲出身の雪のような肌色の妻(奥様は島根と鳥取の県境のお生まれ。雪深いところで、稲田神社近くに葉でへその尾を切った竹が植わっている)と結婚した、南国宮崎生まれの神。山陰地方の寒さが身に染みただろうなあ。
宮崎弁を忘れ、出雲弁の方言語尾を「ガー」ってつけて(ガーは出雲弁で「(だ)ぞ」の語尾だそう)
我こそは出雲の地元民ですが?みたいな顔して新居をたてている。いいなあ。お酒がおいしくなってきました。先日スズ市のソウゲン酒造さんが京都にきてはったので、生酒を買ってきたのですよ。レア~。
スッサー。暴れん坊のあれくれであり、ヒーローでもあり…と整合性のない「神」物像が、いろんな土地の神を自分事として吸収していって、その力を逸話ごと習合した結果…ということは、スッサーが「マイガー」として過ごした日々もまた、新たに追加習合されたスッサー伝説の逸話のひとつ、ということになるのじゃろか。
「エンジョーダ様に洗脳されて、人間に貶められ、悪事を働いていた」、スッサーのマイガー逸話。
ふつうに考えると「スッサーといえばヤマタノオロチ伝説」と英雄神扱いされる半面、わがまま駄々っ子ワルガキ極の高天原時代を黒歴史扱いされるみたいに、人々にその側面を崇敬されることも少ないはず…と思うのだけど。エンジョーダ社の一部の人以外には。
「マイガー」としてのスッサーには、隣にめちゃくちゃ「信じる」パワーの強い、あと「妻クシナダ」のエッセンスが異様に濃い、ショウさんという、ひとりの祈りが全人類のスサノオ様への祈りの声をあわせたよりも、スッサー本神にとって価値と意味と力のある、最強の氏子がいて(「好きってきもちは最強」だって、アマロン姉さんが言ってました、赤ペンコーシ回で。すると、「お互いの大好き」に勝る力なぞ存在しなくない? 姉さんの理論的に)
というか、ショウさんの生まれ故郷は、最終回以降は「スッサー(産土神&氏神)の手のひらの中」になるのだな。
神であり人でもあって、人に神様みたいに崇敬されてたマイガーさんという存在をあらわす言葉は、わが国では「現人神(世に人の姿で現れた神)」という呼び名がとても古くからあって。
日本の現人神・アマロンの子孫の天皇は、人間宣言で現人神から人間になったけど、アマロンの弟の現人神・マイガーさんは、「俺は神様だった」と神様宣言で現人神から神様になってしまった。
でもその時まとった神様衣装を戦後に脱いで、ショウさんとオソロの人間の服着て出てきたEDを見て、宙部大社で祀られる宙部界の神としてのこれからのスサノオの主軸は、ショウさんがどうりで神様みたいだったと全力で信じた、「神であり人だった」マイガーの逸話を採用された可能性が、高いんじゃないかな~と思いました。
「これからの自分は、スサノオ伝説に習合した無数の神格のなかから、神であり人でもある「マイガー」を主神格にすえ、いつだって「信じて」くれるショウ(氏子)のとなりに常に在ります」という、神様の人間宣言じゃないですか、あれは。
この人間界にはスサノオの鎮まる社があって、そこへ人間はたずねていってお参りできるわけだけれど、宙部界のスサノオは、どこに鎮まるのかなあ。
もしかするとずっと世界を旅し続けて、マグロみたいに回遊する、旅と流浪の神の面も持つようになるのかもしれないなあ。ショウさんが「いっしょに楽しい旅をしたい」と願ったから。
ご利益に「道中守護」とか、「旅の安全」とかも加わったりして。アウトドアメーカーとコラボしたり。サバイバルの森にご祭神がマイショカケの神社が建立されたり。「飢えたスサノオ一行を、己の身を犠牲にして救った」と、カブトムシが聖獣として敬われたり。ショウさんが飲んだ生水の前に立札が建てられたり(※八重垣神社境内にそんな感じのがあります)畳む
やくたいのない個人の妄想をここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こんなことばっかり考えながら、いろいろ神社さんのご本を読んでおります。
知識不足を日々痛感し、恥ずかしいな~教養不足~と苦しむことがよくありますが、推しカプのパワーに後押しいただいて、いっぱいいろいろ知りたいですん。
あと小説も、少しずつですが進めてます。ではまたー。
#雑記
BGM集と元ネタを交互に聞きながら作業しております。
よくぞここまで寄せたものだなあー…!寄せつつでもそのものではない音を、プロジェクトえ…なんとか…とか、ウルトラソ…じゃなくておもしろそうっ…とか、よくぞ…よくぞ…と感動しながら
とくにオンライン様のBGMすごいですね、原曲リズムそのままで。
上様ご本人もあの前髪のキラキラ輝くピョンとした毛のとこ、ほんとにつけてるんだもの、再現度がすごいー…!
一昨日読了した日本書紀のシリーズ本2冊目の、古事記マンガに挑む前に、積読してた「全部わかる神社ガイド」を読み始めました。
絵と写真がいっぱいでわかりやすいー。前と違って、「ここマンガで読んだとこだ」とすらすら読める。ありがたい。
こちらは神田神社さん監修とのことで。そうだ、今年は午年なので、アイドルご神馬あかりちゃんのお年なのですね。今年もどうかおすこやかに。
本をよみつつ感想と妄想を、長くなりましたので折りたたんでおります。
スッサー、三貴子としてだけでなく、同じくスッサーパパの禊で生まれた26柱の兄弟の末っ子ということは、アマロン&ツックー以外にも、25柱のお姉ちゃんとお兄ちゃんがいるんですな。
一クラスぶんくらいおりはりますやん。同い年の姉と兄が。その上にさらにご存命のお母さんから生まれたお兄さんとお姉さんが36柱いる。あわせて一学年ぐらいいる。
それはもう末っ子気質になるだろな~。
宮崎県宮崎市の阿波岐原みそぎ池(※シーガイアの隣にある公園のなかにある)が、スッサーパパがみそぎを行った池…ということは、ここがスッサーや25柱のご兄弟の産湯ということになり、全員宮崎県生まれということじゃないですか、南国生まれ。
みやざき犬かわいいですね。3匹のわんこ。
スッサーの、どこかあったかい国の人のような外見は、マンゴーができる宮崎県(南国)民だったから…?(他2柱の雪のような肌色をした姉と兄「そやろか」)
出雲出身の雪のような肌色の妻(奥様は島根と鳥取の県境のお生まれ。雪深いところで、稲田神社近くに葉でへその尾を切った竹が植わっている)と結婚した、南国宮崎生まれの神。山陰地方の寒さが身に染みただろうなあ。
宮崎弁を忘れ、出雲弁の方言語尾を「ガー」ってつけて(ガーは出雲弁で「(だ)ぞ」の語尾だそう)
我こそは出雲の地元民ですが?みたいな顔して新居をたてている。いいなあ。お酒がおいしくなってきました。先日スズ市のソウゲン酒造さんが京都にきてはったので、生酒を買ってきたのですよ。レア~。
スッサー。暴れん坊のあれくれであり、ヒーローでもあり…と整合性のない「神」物像が、いろんな土地の神を自分事として吸収していって、その力を逸話ごと習合した結果…ということは、スッサーが「マイガー」として過ごした日々もまた、新たに追加習合されたスッサー伝説の逸話のひとつ、ということになるのじゃろか。
「エンジョーダ様に洗脳されて、人間に貶められ、悪事を働いていた」、スッサーのマイガー逸話。
ふつうに考えると「スッサーといえばヤマタノオロチ伝説」と英雄神扱いされる半面、わがまま駄々っ子ワルガキ極の高天原時代を黒歴史扱いされるみたいに、人々にその側面を崇敬されることも少ないはず…と思うのだけど。エンジョーダ社の一部の人以外には。
「マイガー」としてのスッサーには、隣にめちゃくちゃ「信じる」パワーの強い、あと「妻クシナダ」のエッセンスが異様に濃い、ショウさんという、ひとりの祈りが全人類のスサノオ様への祈りの声をあわせたよりも、スッサー本神にとって価値と意味と力のある、最強の氏子がいて(「好きってきもちは最強」だって、アマロン姉さんが言ってました、赤ペンコーシ回で。すると、「お互いの大好き」に勝る力なぞ存在しなくない? 姉さんの理論的に)
というか、ショウさんの生まれ故郷は、最終回以降は「スッサー(産土神&氏神)の手のひらの中」になるのだな。
神であり人でもあって、人に神様みたいに崇敬されてたマイガーさんという存在をあらわす言葉は、わが国では「現人神(世に人の姿で現れた神)」という呼び名がとても古くからあって。
日本の現人神・アマロンの子孫の天皇は、人間宣言で現人神から人間になったけど、アマロンの弟の現人神・マイガーさんは、「俺は神様だった」と神様宣言で現人神から神様になってしまった。
でもその時まとった神様衣装を戦後に脱いで、ショウさんとオソロの人間の服着て出てきたEDを見て、宙部大社で祀られる宙部界の神としてのこれからのスサノオの主軸は、ショウさんがどうりで神様みたいだったと全力で信じた、「神であり人だった」マイガーの逸話を採用された可能性が、高いんじゃないかな~と思いました。
「これからの自分は、スサノオ伝説に習合した無数の神格のなかから、神であり人でもある「マイガー」を主神格にすえ、いつだって「信じて」くれるショウ(氏子)のとなりに常に在ります」という、神様の人間宣言じゃないですか、あれは。
この人間界にはスサノオの鎮まる社があって、そこへ人間はたずねていってお参りできるわけだけれど、宙部界のスサノオは、どこに鎮まるのかなあ。
もしかするとずっと世界を旅し続けて、マグロみたいに回遊する、旅と流浪の神の面も持つようになるのかもしれないなあ。ショウさんが「いっしょに楽しい旅をしたい」と願ったから。
ご利益に「道中守護」とか、「旅の安全」とかも加わったりして。アウトドアメーカーとコラボしたり。サバイバルの森にご祭神がマイショカケの神社が建立されたり。「飢えたスサノオ一行を、己の身を犠牲にして救った」と、カブトムシが聖獣として敬われたり。ショウさんが飲んだ生水の前に立札が建てられたり(※八重垣神社境内にそんな感じのがあります)畳む
やくたいのない個人の妄想をここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こんなことばっかり考えながら、いろいろ神社さんのご本を読んでおります。
知識不足を日々痛感し、恥ずかしいな~教養不足~と苦しむことがよくありますが、推しカプのパワーに後押しいただいて、いっぱいいろいろ知りたいですん。
あと小説も、少しずつですが進めてます。ではまたー。
#雑記
日本書紀のまんが
推しカプへの興味のおかげで、ずっと挫折し続けてた日本書紀まんがを読了できました。神社検定の教本のやつです。達成感!
感想ととりとめない妄想を折り畳みです。
古事記と日本書紀の違い、「なんか同じこと書いてありつつ、ちょっと違うんよね?」くらいの知識だったんですけど、古事記は「むかしむかしあるところに…」の物語調(全3巻)、日本書紀はお堅い日本国公式歴史書(全30巻)。
作者もこちらは国家プロジェクトチームによるもの。「日本書紀制作委員会」みたいな感じか。
一部古事記と作家さん重複するそうですが。はー。そうかそうか。
神道寄りだから仏教勢力をちょっと悪く書きがち、聖徳太子もなんか地味な描かれ方をしてる。
日本書紀完成前に、国の歴史をまとめてあった本が、蘇我氏が自害するときにいっしょに燃えちゃったので新しく作った…からか、書いた人の蘇我親子への特別な恨みを感じるような。あんな大事なものをよくも…的な。
「撃ちてしやまむ」って戦争中のスローガンとかでよくお見掛けするフレーズだけれど、これは神武天皇(初代天皇)が神武東征するのときの、ナガスネヒコ戦のセルフBGM(お歌)から来ていたのだなとか。
わりと女性天皇多いんだな、日本書紀に書かれてる時代は、とか。
スッサーの草薙の剣を受け継いだ、女装エピソードが輝いてるヤマトタケルさん。やることなすことパーフェクトなイケイケドンドン伝説が、奥さまを亡くしたとたん急に死に場所を探してさまようかのごとく、生きる気力がなくなって、最後はほとんど自殺では…みたいな終わり方をするので、草薙の剣の使い手は、奥さまめちゃくちゃ大事にするのかもしれないなあ…奥さまの存在と愛が自分の逸話の芯の部分にしっかり食い込んでて、なくしてしまうともうダメになっちゃうのか~…とエモみを感じていたり。
まんが版には登場しなかったのだけど、日本書紀の国譲り編のラスボス・天津甕星という悪神がいて、強すぎて倒せなかったからタケハヅチさん(※スサノオとも)が岩に封印した…といういわれの岩が名古屋の神社にあって。
日本書紀のラスボスくらいやんごとなき神様なら、いつか続編で出てきてくれる日が来るのかもしれないなあ、とそっと思いをはせています。
天津甕星は「輝く金星」の別名を持つ、流星・星の神様で、星…ショウとも読む…輝く金星…黄色いボディの天翔丸ちゃんに乗るパツキンボブ…ショウさんでは?
でも実際にショウさんがもし何かいろいろありすぎて本編でみんなが倒すべきラスボスとして出てきたら、たぶん悲しすぎてむせび泣くし立ち直れないので、何卒夢でとどめおかれますよう。
昼なおまばゆくお空で輝く金星を、「太陽に服従しない悪神」と呼ぶのが、なんだかロマンがあってよきですね。
あとスッサーのお生まれ。
ショウさんがもし自分のお生まれを、ブロック人間だから神様にはふさわしくない…とか卑下していたとしても、「お父さんがお風呂でお鼻をチーンした時に出てきた」みたいな誕生のエピソード、聞いたらどんな顔するんかなあ。
空気を読まない忖度しない、小学生のワタルくんなら、「それって鼻くそじゃない?」てくもりなき目で言って神様を泣かせるのかもしれないなあ。やめてあげて。
禊のときに生まれたのだから、お父さんと、(黄泉の)死んだお母さんの穢れから生まれた子供たちということになるのかな。
スッサーがクシナダさんにおそらく一目惚れしたのも、やっぱりお名前が櫛=「苦死」に通じて、分け身の姉たち全員亡くし、今から食われて自分も死のうとしているクシナダさんのまとう死の気配に、亡きお母さんみを感じたのではないかなあ。
一回ではとても覚えきれないので、「何回でも読んでね」と書いてある通り、またちょこちょこめくってみましょ。一回通しで読むと、とっつきにくさが消えてくれた気も。
知らないことばかりの人間ですが、せっかくの推しカプがくれたご縁なので、大事に楽しくいろんなこと学んでゆきたいです。
畳む
#雑記
推しカプへの興味のおかげで、ずっと挫折し続けてた日本書紀まんがを読了できました。神社検定の教本のやつです。達成感!
感想ととりとめない妄想を折り畳みです。
古事記と日本書紀の違い、「なんか同じこと書いてありつつ、ちょっと違うんよね?」くらいの知識だったんですけど、古事記は「むかしむかしあるところに…」の物語調(全3巻)、日本書紀はお堅い日本国公式歴史書(全30巻)。
作者もこちらは国家プロジェクトチームによるもの。「日本書紀制作委員会」みたいな感じか。
一部古事記と作家さん重複するそうですが。はー。そうかそうか。
神道寄りだから仏教勢力をちょっと悪く書きがち、聖徳太子もなんか地味な描かれ方をしてる。
日本書紀完成前に、国の歴史をまとめてあった本が、蘇我氏が自害するときにいっしょに燃えちゃったので新しく作った…からか、書いた人の蘇我親子への特別な恨みを感じるような。あんな大事なものをよくも…的な。
「撃ちてしやまむ」って戦争中のスローガンとかでよくお見掛けするフレーズだけれど、これは神武天皇(初代天皇)が神武東征するのときの、ナガスネヒコ戦のセルフBGM(お歌)から来ていたのだなとか。
わりと女性天皇多いんだな、日本書紀に書かれてる時代は、とか。
スッサーの草薙の剣を受け継いだ、女装エピソードが輝いてるヤマトタケルさん。やることなすことパーフェクトなイケイケドンドン伝説が、奥さまを亡くしたとたん急に死に場所を探してさまようかのごとく、生きる気力がなくなって、最後はほとんど自殺では…みたいな終わり方をするので、草薙の剣の使い手は、奥さまめちゃくちゃ大事にするのかもしれないなあ…奥さまの存在と愛が自分の逸話の芯の部分にしっかり食い込んでて、なくしてしまうともうダメになっちゃうのか~…とエモみを感じていたり。
まんが版には登場しなかったのだけど、日本書紀の国譲り編のラスボス・天津甕星という悪神がいて、強すぎて倒せなかったからタケハヅチさん(※スサノオとも)が岩に封印した…といういわれの岩が名古屋の神社にあって。
日本書紀のラスボスくらいやんごとなき神様なら、いつか続編で出てきてくれる日が来るのかもしれないなあ、とそっと思いをはせています。
天津甕星は「輝く金星」の別名を持つ、流星・星の神様で、星…ショウとも読む…輝く金星…黄色いボディの天翔丸ちゃんに乗るパツキンボブ…ショウさんでは?
でも実際にショウさんがもし何かいろいろありすぎて本編でみんなが倒すべきラスボスとして出てきたら、たぶん悲しすぎてむせび泣くし立ち直れないので、何卒夢でとどめおかれますよう。
昼なおまばゆくお空で輝く金星を、「太陽に服従しない悪神」と呼ぶのが、なんだかロマンがあってよきですね。
あとスッサーのお生まれ。
ショウさんがもし自分のお生まれを、ブロック人間だから神様にはふさわしくない…とか卑下していたとしても、「お父さんがお風呂でお鼻をチーンした時に出てきた」みたいな誕生のエピソード、聞いたらどんな顔するんかなあ。
空気を読まない忖度しない、小学生のワタルくんなら、「それって鼻くそじゃない?」てくもりなき目で言って神様を泣かせるのかもしれないなあ。やめてあげて。
禊のときに生まれたのだから、お父さんと、(黄泉の)死んだお母さんの穢れから生まれた子供たちということになるのかな。
スッサーがクシナダさんにおそらく一目惚れしたのも、やっぱりお名前が櫛=「苦死」に通じて、分け身の姉たち全員亡くし、今から食われて自分も死のうとしているクシナダさんのまとう死の気配に、亡きお母さんみを感じたのではないかなあ。
一回ではとても覚えきれないので、「何回でも読んでね」と書いてある通り、またちょこちょこめくってみましょ。一回通しで読むと、とっつきにくさが消えてくれた気も。
知らないことばかりの人間ですが、せっかくの推しカプがくれたご縁なので、大事に楽しくいろんなこと学んでゆきたいです。
畳む
#雑記
【こちらエンジョーダ社畜産課タマゴ工場/R18】 https://privatter.me/page/696fa96b367cc
更新してきました、のお知らせです。
本日は七十二候「雞始乳(にわとりはじめてとやにつく)」のころだそうで。
手にとればほのとぬくしや寒卵、この日にタマゴを産むショウさんのお話を書けたのって、なにか感慨深いなあ、と思っています。
天翔ちゃんのプラモをひっくりかえしてみると、おしりにぴよぴよっとした短い青い尾羽がついてて、めっちゃかわいいなあ。
乗ってるショウさんもとてもよく似合うと思うのですよ。お尻のぴよぴよっとした短い尾羽が。
#更新