ギリギリをねらっている BGM集と元ネタを交互に聞きながら作業しております。 よくぞここまで寄せたものだなあー…!寄せつつでもそのものではない音を、プロジェクトえ…なんとか…とか、ウルトラソ…じゃなくておもしろそうっ…とか、よくぞ…よくぞ…と感動しながら とくにオンライン様のBGMすごいですね、原曲リズムそのままで。 上様ご本人もあの前髪のキラキラ輝くピョンとした毛のとこ、ほんとにつけてるんだもの、再現度がすごいー…! 一昨日読了した日本書紀のシリーズ本2冊目の、古事記マンガに挑む前に、積読してた「全部わかる神社ガイド」を読み始めました。 絵と写真がいっぱいでわかりやすいー。前と違って、「ここマンガで読んだとこだ」とすらすら読める。ありがたい。 こちらは神田神社さん監修とのことで。そうだ、今年は午年なので、アイドルご神馬あかりちゃんのお年なのですね。今年もどうかおすこやかに。 本をよみつつ感想と妄想を、長くなりましたので折りたたんでおります。 続きを読むスッサー、三貴子としてだけでなく、同じくスッサーパパの禊で生まれた26柱の兄弟の末っ子ということは、アマロン&ツックー以外にも、25柱のお姉ちゃんとお兄ちゃんがいるんですな。 一クラスぶんくらいおりはりますやん。同い年の姉と兄が。その上にさらにご存命のお母さんから生まれたお兄さんとお姉さんが36柱いる。あわせて一学年ぐらいいる。 それはもう末っ子気質になるだろな~。 宮崎県宮崎市の阿波岐原みそぎ池(※シーガイアの隣にある公園のなかにある)が、スッサーパパがみそぎを行った池…ということは、ここがスッサーや25柱のご兄弟の産湯ということになり、全員宮崎県生まれということじゃないですか、南国生まれ。 みやざき犬かわいいですね。3匹のわんこ。 スッサーの、どこかあったかい国の人のような外見は、マンゴーができる宮崎県(南国)民だったから…?(他2柱の雪のような肌色をした姉と兄「そやろか」) 出雲出身の雪のような肌色の妻(奥様は島根と鳥取の県境のお生まれ。雪深いところで、稲田神社近くに葉でへその尾を切った竹が植わっている)と結婚した、南国宮崎生まれの神。山陰地方の寒さが身に染みただろうなあ。 宮崎弁を忘れ、出雲弁の方言語尾を「ガー」ってつけて(ガーは出雲弁で「(だ)ぞ」の語尾だそう) 我こそは出雲の地元民ですが?みたいな顔して新居をたてている。いいなあ。お酒がおいしくなってきました。先日スズ市のソウゲン酒造さんが京都にきてはったので、生酒を買ってきたのですよ。レア~。 スッサー。暴れん坊のあれくれであり、ヒーローでもあり…と整合性のない「神」物像が、いろんな土地の神を自分事として吸収していって、その力を逸話ごと習合した結果…ということは、スッサーが「マイガー」として過ごした日々もまた、新たに追加習合されたスッサー伝説の逸話のひとつ、ということになるのじゃろか。 「エンジョーダ様に洗脳されて、人間に貶められ、悪事を働いていた」、スッサーのマイガー逸話。 ふつうに考えると「スッサーといえばヤマタノオロチ伝説」と英雄神扱いされる半面、わがまま駄々っ子ワルガキ極の高天原時代を黒歴史扱いされるみたいに、人々にその側面を崇敬されることも少ないはず…と思うのだけど。エンジョーダ社の一部の人以外には。 「マイガー」としてのスッサーには、隣にめちゃくちゃ「信じる」パワーの強い、あと「妻クシナダ」のエッセンスが異様に濃い、ショウさんという、ひとりの祈りが全人類のスサノオ様への祈りの声をあわせたよりも、スッサー本神にとって価値と意味と力のある、最強の氏子がいて(「好きってきもちは最強」だって、アマロン姉さんが言ってました、赤ペンコーシ回で。すると、「お互いの大好き」に勝る力なぞ存在しなくない? 姉さんの理論的に) というか、ショウさんの生まれ故郷は、最終回以降は「スッサー(産土神&氏神)の手のひらの中」になるのだな。 神であり人でもあって、人に神様みたいに崇敬されてたマイガーさんという存在をあらわす言葉は、わが国では「現人神(世に人の姿で現れた神)」という呼び名がとても古くからあって。 日本の現人神・アマロンの子孫の天皇は、人間宣言で現人神から人間になったけど、アマロンの弟の現人神・マイガーさんは、「俺は神様だった」と神様宣言で現人神から神様になってしまった。 でもその時まとった神様衣装を戦後に脱いで、ショウさんとオソロの人間の服着て出てきたEDを見て、宙部大社で祀られる宙部界の神としてのこれからのスサノオの主軸は、ショウさんがどうりで神様みたいだったと全力で信じた、「神であり人だった」マイガーの逸話を採用された可能性が、高いんじゃないかな~と思いました。 「これからの自分は、スサノオ伝説に習合した無数の神格のなかから、神であり人でもある「マイガー」を主神格にすえ、いつだって「信じて」くれるショウ(氏子)のとなりに常に在ります」という、神様の人間宣言じゃないですか、あれは。 この人間界にはスサノオの鎮まる社があって、そこへ人間はたずねていってお参りできるわけだけれど、宙部界のスサノオは、どこに鎮まるのかなあ。 もしかするとずっと世界を旅し続けて、マグロみたいに回遊する、旅と流浪の神の面も持つようになるのかもしれないなあ。ショウさんが「いっしょに楽しい旅をしたい」と願ったから。 ご利益に「道中守護」とか、「旅の安全」とかも加わったりして。アウトドアメーカーとコラボしたり。サバイバルの森にご祭神がマイショカケの神社が建立されたり。「飢えたスサノオ一行を、己の身を犠牲にして救った」と、カブトムシが聖獣として敬われたり。ショウさんが飲んだ生水の前に立札が建てられたり(※八重垣神社境内にそんな感じのがあります)畳む やくたいのない個人の妄想をここまで読んでくださって、ありがとうございます。 こんなことばっかり考えながら、いろいろ神社さんのご本を読んでおります。 知識不足を日々痛感し、恥ずかしいな~教養不足~と苦しむことがよくありますが、推しカプのパワーに後押しいただいて、いっぱいいろいろ知りたいですん。 あと小説も、少しずつですが進めてます。ではまたー。 #雑記 2026.1.23(Fri) 22:58:05
BGM集と元ネタを交互に聞きながら作業しております。
よくぞここまで寄せたものだなあー…!寄せつつでもそのものではない音を、プロジェクトえ…なんとか…とか、ウルトラソ…じゃなくておもしろそうっ…とか、よくぞ…よくぞ…と感動しながら
とくにオンライン様のBGMすごいですね、原曲リズムそのままで。
上様ご本人もあの前髪のキラキラ輝くピョンとした毛のとこ、ほんとにつけてるんだもの、再現度がすごいー…!
一昨日読了した日本書紀のシリーズ本2冊目の、古事記マンガに挑む前に、積読してた「全部わかる神社ガイド」を読み始めました。
絵と写真がいっぱいでわかりやすいー。前と違って、「ここマンガで読んだとこだ」とすらすら読める。ありがたい。
こちらは神田神社さん監修とのことで。そうだ、今年は午年なので、アイドルご神馬あかりちゃんのお年なのですね。今年もどうかおすこやかに。
本をよみつつ感想と妄想を、長くなりましたので折りたたんでおります。
スッサー、三貴子としてだけでなく、同じくスッサーパパの禊で生まれた26柱の兄弟の末っ子ということは、アマロン&ツックー以外にも、25柱のお姉ちゃんとお兄ちゃんがいるんですな。
一クラスぶんくらいおりはりますやん。同い年の姉と兄が。その上にさらにご存命のお母さんから生まれたお兄さんとお姉さんが36柱いる。あわせて一学年ぐらいいる。
それはもう末っ子気質になるだろな~。
宮崎県宮崎市の阿波岐原みそぎ池(※シーガイアの隣にある公園のなかにある)が、スッサーパパがみそぎを行った池…ということは、ここがスッサーや25柱のご兄弟の産湯ということになり、全員宮崎県生まれということじゃないですか、南国生まれ。
みやざき犬かわいいですね。3匹のわんこ。
スッサーの、どこかあったかい国の人のような外見は、マンゴーができる宮崎県(南国)民だったから…?(他2柱の雪のような肌色をした姉と兄「そやろか」)
出雲出身の雪のような肌色の妻(奥様は島根と鳥取の県境のお生まれ。雪深いところで、稲田神社近くに葉でへその尾を切った竹が植わっている)と結婚した、南国宮崎生まれの神。山陰地方の寒さが身に染みただろうなあ。
宮崎弁を忘れ、出雲弁の方言語尾を「ガー」ってつけて(ガーは出雲弁で「(だ)ぞ」の語尾だそう)
我こそは出雲の地元民ですが?みたいな顔して新居をたてている。いいなあ。お酒がおいしくなってきました。先日スズ市のソウゲン酒造さんが京都にきてはったので、生酒を買ってきたのですよ。レア~。
スッサー。暴れん坊のあれくれであり、ヒーローでもあり…と整合性のない「神」物像が、いろんな土地の神を自分事として吸収していって、その力を逸話ごと習合した結果…ということは、スッサーが「マイガー」として過ごした日々もまた、新たに追加習合されたスッサー伝説の逸話のひとつ、ということになるのじゃろか。
「エンジョーダ様に洗脳されて、人間に貶められ、悪事を働いていた」、スッサーのマイガー逸話。
ふつうに考えると「スッサーといえばヤマタノオロチ伝説」と英雄神扱いされる半面、わがまま駄々っ子ワルガキ極の高天原時代を黒歴史扱いされるみたいに、人々にその側面を崇敬されることも少ないはず…と思うのだけど。エンジョーダ社の一部の人以外には。
「マイガー」としてのスッサーには、隣にめちゃくちゃ「信じる」パワーの強い、あと「妻クシナダ」のエッセンスが異様に濃い、ショウさんという、ひとりの祈りが全人類のスサノオ様への祈りの声をあわせたよりも、スッサー本神にとって価値と意味と力のある、最強の氏子がいて(「好きってきもちは最強」だって、アマロン姉さんが言ってました、赤ペンコーシ回で。すると、「お互いの大好き」に勝る力なぞ存在しなくない? 姉さんの理論的に)
というか、ショウさんの生まれ故郷は、最終回以降は「スッサー(産土神&氏神)の手のひらの中」になるのだな。
神であり人でもあって、人に神様みたいに崇敬されてたマイガーさんという存在をあらわす言葉は、わが国では「現人神(世に人の姿で現れた神)」という呼び名がとても古くからあって。
日本の現人神・アマロンの子孫の天皇は、人間宣言で現人神から人間になったけど、アマロンの弟の現人神・マイガーさんは、「俺は神様だった」と神様宣言で現人神から神様になってしまった。
でもその時まとった神様衣装を戦後に脱いで、ショウさんとオソロの人間の服着て出てきたEDを見て、宙部大社で祀られる宙部界の神としてのこれからのスサノオの主軸は、ショウさんがどうりで神様みたいだったと全力で信じた、「神であり人だった」マイガーの逸話を採用された可能性が、高いんじゃないかな~と思いました。
「これからの自分は、スサノオ伝説に習合した無数の神格のなかから、神であり人でもある「マイガー」を主神格にすえ、いつだって「信じて」くれるショウ(氏子)のとなりに常に在ります」という、神様の人間宣言じゃないですか、あれは。
この人間界にはスサノオの鎮まる社があって、そこへ人間はたずねていってお参りできるわけだけれど、宙部界のスサノオは、どこに鎮まるのかなあ。
もしかするとずっと世界を旅し続けて、マグロみたいに回遊する、旅と流浪の神の面も持つようになるのかもしれないなあ。ショウさんが「いっしょに楽しい旅をしたい」と願ったから。
ご利益に「道中守護」とか、「旅の安全」とかも加わったりして。アウトドアメーカーとコラボしたり。サバイバルの森にご祭神がマイショカケの神社が建立されたり。「飢えたスサノオ一行を、己の身を犠牲にして救った」と、カブトムシが聖獣として敬われたり。ショウさんが飲んだ生水の前に立札が建てられたり(※八重垣神社境内にそんな感じのがあります)畳む
やくたいのない個人の妄想をここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こんなことばっかり考えながら、いろいろ神社さんのご本を読んでおります。
知識不足を日々痛感し、恥ずかしいな~教養不足~と苦しむことがよくありますが、推しカプのパワーに後押しいただいて、いっぱいいろいろ知りたいですん。
あと小説も、少しずつですが進めてます。ではまたー。
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