語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.123

WEBにのっけたお話を、本の形にするときは、本向けに改題しようと思うです

全話完走したばかりの今回は、はじめた瞬間の勢いが良すぎるので、仮題のままでガンガンあげていて
もとのままでも内容がそのまんまわかりやすくて、パッと見て中身がわからないと読もうかって気持ちになりにくいと思うWEB用には、こっちのがいいと思うんですけど
せっかく本の形にするのなら、書き終わってからもうちょっとひねって、中身に合わせたタイトルちゃんと考えてつけてあげたい

折りたたみでタイトルに悩んでるところです

一冊目:「虫取り少年が難病のお母さんを看病するみたいな感じの話」→「ぱおっ!」
「がおっ!」って言ってる人のおまたの「ぱおっ!」のお話なので、あと表紙に大きい文字をばーんと入れてポップな感じにしたくて、タイトルの文字数短くしました

二冊目:「新人ショウとブロッキン」→???考え中…

二冊目は「雛鳥と四角いゆりかご」か「ましかく■クレイドル」かなあ…
クレイドルは「ゆりかご」の意味のほかに、充電したりPCと同期したり接続やWi-Fi(わいわい!)受信パワーアップとかの拡張機能付きの電子機器の名前でもあって、汎用ブロッキンだなあという感じするし、作品の「動画作るんじゃー!」という雰囲気にもあってるんではないかしら(うーんうーんと悩んでいる)
あなたのクレイドルはどこから?私は5Ds(アーククレイドル)とACfA(人類種の天敵)から…

ゆりかごはひな鳥(入社直後の元村人)が成鳥(魔神乗りの幹部社員)になってしまったら、もういらなくなってしまうのだけど
「ゆりかご(お目付け役のブロッキンパイセン=マイガーさんのアバター)から墓場(最期をともにした天翔丸)まで」とも言いますし
ひな鳥をあやしてたゆりかごが、撃たれて空から堕ちていく鳥の墓標(21話)になるみたいなのも、またエモではないかしら(いとおかしみたいな意味でエモを使う)

しかし
「ちょっとアニメの内容の復習しながら推しのキャラ特徴を書く練習したい…語尾がふたりとも先鋭的過ぎて書き方がつかみにくいので…」
「「しょうしょう!」「がおがお」だけでページが埋まってしまいそう」
と気軽に書き始めたお話で、急に全力を出しすぎて息切れして、ものを書くパワーを使い切ってすっからかんになってしまいそうで(書きたい妄想してるお話は最終回後のお話なのに~)
この妄想を書き終わったら、しばらくじわーっと充電するかもです

今回はWEBイベントさんで無配本をDL頒布する感じの予定ですが、自分用に紙でほしいので、またポプルスさんのお世話になってしまいそうだー
少量作ってどこかで頒布する機会が、いつかあればよいなと思います畳む


#雑記