語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.191

秋ですね。
気温がちょうどいいので、どこか出かけたいです。
新しいジャンルにくると、日々の生活でお名前を聞いて、「おっ」と思うことが増えて楽しいです。
だらだらと雑談長くなってしまったので、折りたたんでおります。


天翔丸ちゃんみを個人的に感じてる天羽々斬が、神社さんの神域から出土して、神様としておまつりされてるという石上さんにすごくお参りに行きたくて。
今は近鉄×とうらぶコラボしてたり(最寄り駅にパネルがあるのはつるさんでしたっけ?)、小狐丸さんもいらっしゃったりなので、秋のよいタイミングでお参りできるといいなあと思います。

ちょっと離れてるけど歩いて行けそうだし近所かな…くらいの距離の神社さん、スッサー様を主におまつりしておられるところが2社ありまして。
スサノオ様が地上に降りてくるときに、鯉に乗ってやってきた…という伝説があり、こ、鯉!?鯉の重號丸ちゃん!?とスッサーが鯉でドライブしてる絵面がかわいすぎてびっくりしてましたら、鯉はこの地で力尽きてしまい、悲しんだスッサーが丁重に弔った…という悲しいエピソードがあって、重號鯉丸ちゃん大破しちゃったんだ…としんみりしてしまいました。
スサノオ様の御朱印をいただけるそうで、池に鯉ちゃんがいっぱいいるみたいなので、こちらもおまいりに行くの楽しみです。
鯉でドライブするスッサーかわいいなあと思うので、またお絵描きなどしたいですねえ。

スッサーが水・海の神なのは、水害の象徴ヤマタノオロチを倒して、稲穂の神クシナダと結婚して結びつくことが、人間が治水を覚えて豊かな田んぼの実りを手に入れて繁栄することをあらわしている、というお話をお見掛けして、いいなあ、と思っておりました。
水の神と稲の神が力をあわせたから、お米がいっぱいできるようになったんだねえ。天翔重號合力米。絶対おいしい。

入院以来、さいきんお酒を飲まない人になってしまったんですが、龍神丸っていうお酒があるんですね。すんごいおいしそうだし、これは飲んでみたいかもしれないです記念に。

石ノ森章太郎さんの古事記まんがを手に入れました。巨匠が描いた推しカプ同人誌!
愛に飢えたスサノオさんはクシナダちゃんを溺愛し、かわいすぎてモテにモテちゃうクシナダちゃんを、またヤマタノオロチみたいなやつにとられないように、八重垣を作るぞ!のくだりがめっちゃかわいかったです。
世界最古の和歌が神様のラブソングってすてきだし、その作者が推しカプの攻めさんなんだなあ、受けちゃんがかわいすぎて思わずよんじゃったんだなあ、そして今までもこれからも何千年も伝わっていくんだなあスッサーの八重垣ラブポエムがと思うと、たいへんたいへん感慨深いかぎりです。
また、スッサーのとこに女の子が生まれたら、娘の彼氏を小姑みたいにいびりたおして退散させる、めちゃくちゃめんどくさい父親になるんだなあスッサーは、とほっこりしました。
窓枠指でスーッ…ってして「あーた、埃が残ってるザマスよ」っていびるママイガー、いいですね、だいぶかわいいです。
でもいざ結婚となると、大事な宝物を惜しげもなく与えて、ふたりで絶対に幸せになれーっ!と叫ぶ…良い…巨匠の同人誌…。
畳む


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