語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.248

イベント当日の頒布物
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準備完了です、こんな感じになりました。
語尾砂漠pictSPACE店:https://pictspace.net/gobisabaku

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ペーパーにそっと4コマまんがをかきました。
上から赤いなにかが見ています。

スッサー、「ここから見ていた」よりもうちょっとアクティブだったりしたら
「戸棚の隙間からじっと覗いてくる男」
「足元の低い位置かに誰かの顔が…しかし位置的にそんなところに人が入れるはずがない」
「鏡をのぞくと一瞬真っ赤で何も映らない、すぐに消えたけど、よくよく思い出すと赤い髪だったような…」
「夜中布団の上に座って、眠る孫の顔を一晩中のぞいている男がいる」
あきらかにショウさんのことが大好きなマイガーさんが、なんで優しくしてくれるかわかんにゃい…とシリアスにささやいていたショウさんは、鈍感力を発揮して気が付いてないんだろうけど、周囲の村人やお身内がたびたびお見掛けし、とりつかれとるんじゃとお祓いとかするんだけど一向に効果がないどころかお祓いを受けてより神との縁が深まって、最初は赤い髪の先がふっと一瞬見えてただけなのに、とうとう実体を目撃されるように…なっても、奥ゆかしいのか本人には一向にアプローチする気配もなくサッと隠れてもじもじしてるので、だんだん目撃者も「ああ、この男はたぶん弥生人の幽霊とかなんだろうけど服装的に、ショウのことが好きなのだなあ」と察して、あまりに不器用な姿にちょっと応援したくなってきちゃって…みたいな、宙部界怪談とかあったんじゃないですかねえ

新刊2冊、既刊1冊、ペーパー、ぜんぶ電子・無配です。しくよろです。
ペーパーは成人向作品を掲載しているので成人向にしております。
※DLとかはもうしていただけますー。

夏からなんとなく「秋にイベントがあるなあ」と思いながら、ゆーっくり準備してこれたので、あんまり慌てないでイベントを迎えられたように思います。よかったです。

#サークル活動