武器の話 長くなったのでおりたたみ 続きを読む マイショウ機の武器の名前が、マイガーさん「質実剛健」とショウさん「七転八倒」なの、名が体をあらわしすぎてて面白いですねえ たしかに推し、いつもひとりで七転八倒してますね、死ぬし(一生言う) 漢字の当て字も「失日號剣」「死地天罰刀」と、すごくカッコいいのだけど(キッズがメロメロになるやつだわ!) センスが先生に悪ガキのそれだとあきれられてた「舞我」と「紫夜羽」と同じにおいがして、きっと自分でつけたんじゃないかなあ ふたりで「カッコいいガー!」「最高ッショ!」ってキャッキャ喜びながら、夜のテントでふたりで、深夜の変なアッパーテンションで、毎日楽しく面白おかしく過ごしてたんじゃないか、カケルくんに出会う前からずっと…うわ~~~かわいい… しかし神様に愛されて愛されて困っちゃうぐらいのショウさんが、己に「死地」「天罰」という言葉をかぶせているのがおもしろい もしショウさんに天罰がくだされるとしたら、自分のこと大事にしなさすぎて死地に赴いて神様と救世主を泣かせた罰でしょ そこはたくさんお叱りを受けてほしい(カケルくんが「ダメだぞ!」ってメッてしたら、そこはマイガーさんも「そうガーオ!」ってうしろから援護してくれる)(味方がいないと推しは泣く) 推しカプちょっとしたことで泣きすぎでかわいい カケルくん10さいにプイッ!ってされただけで頭かかえて号泣してたところ、もうなんなんだ…ってなります かわいい そのわりにいちばん泣いていい、自分の命と体が燃え尽きるシーンで、穏やかに笑うんですよねこの人 いったいテレビの前の何人の情緒を無茶苦茶にしてきたんだ いちばん感情ぐちゃぐちゃにされてるのはマイガーさんとカケルくんだけど… 「質実剛健」マイガーさん、お笑いコンビの片棒をかつがされているけども 「七転八倒」ショウさんがもし割り切ることがもうすこしうまくできる人だったら、バトル中のガラの悪さをかんがみて、ふつうに恐ろしい悪役幹部の顔をしてたのではないだろか 好きになっちゃった相手がだれよりも善性を捨てきれないショウさんで、ポンコツ作戦ばっかり立ててくるから(頭のどの部分を使ったら「聞き分けのない子供はぶん殴って言うことを聞かせよう」じゃなくて、「虫取り少年と病気のお母さんに化けて同情をひこう」作戦が出てくるの) 悪事を成すことを失敗し続けていたのかも オン様が「とくにショウ、おまえだこのぬるぬるミストサウナ」って罵倒したくなるのも、あれが部下にいる上司としてはなんか…うん…マイガーさんはふつうに単騎で仕事こなしたほうが、悪人としては有能だったような気がする でもそのショウさんを「完璧」と認めて重用してる採用担当のマイガーさんも、そこだいぶポンコツだなって思います ぐだぐだ作戦を嬉々として提案されたときも、今日も推しが元気でごはんおいしいなあ、ぜんぶ推しのいうとおりだな、イエスマイショウ、ぐらいの感覚で、ニコニコ頷いてるのかもしれない マロさん全肯定botのカケルくん見て溜息なんかつけない ともすれば非情な悪党にもなりえた、有能で腕っぷしも強く無骨な男が、明るくて元気で小柄で天使みたいにかわいい、がんばりやさんのポンコツ彼女♂がそばにいるせいで、悪人としてはダメダメのグズグズになって失敗続きで でもいつも隣にいるやさしいその子に、カラッポの記憶を不安以外のもので満たすくらいに癒されて、たとえ敵でも人(カケル)を泣くほど心配するくらいには、神様だったころの人への愛を失わずにすんでいて ずっと見ていることしかできなかった大好きな人と、楽しいときはいっしょに笑いあうことを覚えて、苦しいときでもいっしょにサウナ監獄に収監されて整ったのち、雪山に投げ捨てられて正気を失って爆笑しながら踊り狂い(かわいそう) どんなときでもふたりきりで支えあって、とても幸せそうにしている、いつか未来でその人を失う日まで、そういうのに、弱い、すごく弱い私は 素手で地面を割り砕く、筋肉お化けのいかついゴリラが、明るくて無邪気で無垢で、子供っぽくてちょっと抜けてるけど心も目も澄んでいてやさしい、チマチマしたかわいい彼女♂のこと、いつも隣にいて誰よりも大事に大事にしているところ、すごくきれいなものを見ているなあ、という気がして大好きです チマチマ彼女♂も腕力すごいですね(片腕で宙づりの状態で、もう片腕でゴリラの一本釣りができる) マイガーさん、ショウさんいなければエンジョーダ配下として笑顔を見せることはなかったんじゃないか、周囲は炎上をもとめる、心に我欲をいっぱい満たした醜い人間ばかりで、神様が好む優しい人がいないから 幹部会とかあったら、あんまり会話が想像できない スッサーの好み要素(仲間想い)のない、人が悲しむ顔が好きな人たちのなかで まわりからも、ショウさんをあいだにはさんで、やっと意思の疎通ができる野生のゴリラだと思われてるかもしれない 怖いーってまわりにびびられつつ、内心で本人は知らない人いっぱいいるガオ…こわいガオ…って、不安に思っていたりするかもしれない…末っ子スッサー人見知りぽいねと、あの自我グラグラのとなりにショウさんいないときのスッサー見て、余計におもいます 人とどういう話し方したらいいのか、そんなのやったことない神様は知らないよねえ畳む #雑記 2025.8.12(Tue) 19:00:49
長くなったのでおりたたみ
マイショウ機の武器の名前が、マイガーさん「質実剛健」とショウさん「七転八倒」なの、名が体をあらわしすぎてて面白いですねえ
たしかに推し、いつもひとりで七転八倒してますね、死ぬし(一生言う)
漢字の当て字も「失日號剣」「死地天罰刀」と、すごくカッコいいのだけど(キッズがメロメロになるやつだわ!)
センスが先生に悪ガキのそれだとあきれられてた「舞我」と「紫夜羽」と同じにおいがして、きっと自分でつけたんじゃないかなあ
ふたりで「カッコいいガー!」「最高ッショ!」ってキャッキャ喜びながら、夜のテントでふたりで、深夜の変なアッパーテンションで、毎日楽しく面白おかしく過ごしてたんじゃないか、カケルくんに出会う前からずっと…うわ~~~かわいい…
しかし神様に愛されて愛されて困っちゃうぐらいのショウさんが、己に「死地」「天罰」という言葉をかぶせているのがおもしろい
もしショウさんに天罰がくだされるとしたら、自分のこと大事にしなさすぎて死地に赴いて神様と救世主を泣かせた罰でしょ
そこはたくさんお叱りを受けてほしい(カケルくんが「ダメだぞ!」ってメッてしたら、そこはマイガーさんも「そうガーオ!」ってうしろから援護してくれる)(味方がいないと推しは泣く)
推しカプちょっとしたことで泣きすぎでかわいい
カケルくん10さいにプイッ!ってされただけで頭かかえて号泣してたところ、もうなんなんだ…ってなります かわいい
そのわりにいちばん泣いていい、自分の命と体が燃え尽きるシーンで、穏やかに笑うんですよねこの人
いったいテレビの前の何人の情緒を無茶苦茶にしてきたんだ
いちばん感情ぐちゃぐちゃにされてるのはマイガーさんとカケルくんだけど…
「質実剛健」マイガーさん、お笑いコンビの片棒をかつがされているけども
「七転八倒」ショウさんがもし割り切ることがもうすこしうまくできる人だったら、バトル中のガラの悪さをかんがみて、ふつうに恐ろしい悪役幹部の顔をしてたのではないだろか
好きになっちゃった相手がだれよりも善性を捨てきれないショウさんで、ポンコツ作戦ばっかり立ててくるから(頭のどの部分を使ったら「聞き分けのない子供はぶん殴って言うことを聞かせよう」じゃなくて、「虫取り少年と病気のお母さんに化けて同情をひこう」作戦が出てくるの)
悪事を成すことを失敗し続けていたのかも
オン様が「とくにショウ、おまえだこのぬるぬるミストサウナ」って罵倒したくなるのも、あれが部下にいる上司としてはなんか…うん…マイガーさんはふつうに単騎で仕事こなしたほうが、悪人としては有能だったような気がする
でもそのショウさんを「完璧」と認めて重用してる採用担当のマイガーさんも、そこだいぶポンコツだなって思います
ぐだぐだ作戦を嬉々として提案されたときも、今日も推しが元気でごはんおいしいなあ、ぜんぶ推しのいうとおりだな、イエスマイショウ、ぐらいの感覚で、ニコニコ頷いてるのかもしれない
マロさん全肯定botのカケルくん見て溜息なんかつけない
ともすれば非情な悪党にもなりえた、有能で腕っぷしも強く無骨な男が、明るくて元気で小柄で天使みたいにかわいい、がんばりやさんのポンコツ彼女♂がそばにいるせいで、悪人としてはダメダメのグズグズになって失敗続きで
でもいつも隣にいるやさしいその子に、カラッポの記憶を不安以外のもので満たすくらいに癒されて、たとえ敵でも人(カケル)を泣くほど心配するくらいには、神様だったころの人への愛を失わずにすんでいて
ずっと見ていることしかできなかった大好きな人と、楽しいときはいっしょに笑いあうことを覚えて、苦しいときでもいっしょにサウナ監獄に収監されて整ったのち、雪山に投げ捨てられて正気を失って爆笑しながら踊り狂い(かわいそう)
どんなときでもふたりきりで支えあって、とても幸せそうにしている、いつか未来でその人を失う日まで、そういうのに、弱い、すごく弱い私は
素手で地面を割り砕く、筋肉お化けのいかついゴリラが、明るくて無邪気で無垢で、子供っぽくてちょっと抜けてるけど心も目も澄んでいてやさしい、チマチマしたかわいい彼女♂のこと、いつも隣にいて誰よりも大事に大事にしているところ、すごくきれいなものを見ているなあ、という気がして大好きです
チマチマ彼女♂も腕力すごいですね(片腕で宙づりの状態で、もう片腕でゴリラの一本釣りができる)
マイガーさん、ショウさんいなければエンジョーダ配下として笑顔を見せることはなかったんじゃないか、周囲は炎上をもとめる、心に我欲をいっぱい満たした醜い人間ばかりで、神様が好む優しい人がいないから
幹部会とかあったら、あんまり会話が想像できない
スッサーの好み要素(仲間想い)のない、人が悲しむ顔が好きな人たちのなかで
まわりからも、ショウさんをあいだにはさんで、やっと意思の疎通ができる野生のゴリラだと思われてるかもしれない
怖いーってまわりにびびられつつ、内心で本人は知らない人いっぱいいるガオ…こわいガオ…って、不安に思っていたりするかもしれない…末っ子スッサー人見知りぽいねと、あの自我グラグラのとなりにショウさんいないときのスッサー見て、余計におもいます
人とどういう話し方したらいいのか、そんなのやったことない神様は知らないよねえ畳む
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