語尾砂漠
お砂のブログ

日常を呟いたり絵を上げたりします

No.97

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新人ショウとブロッキン(中編)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=...

pixivさんにログを整理して上げてきました
前・中・後編の三分割になりました
そんなに長くないので、べつに分けなくてもいいんですけど、ちょこちょこあげたくて、すみません

創造設定がたいへん多いんですけど、まあめちゃくちゃ脈絡がないオリジナルかなあみたいな設定は入れてないつもりなので(自分の中では)、違和感がないと良いなーと祈ります

あと、つぎたしです
今日はいっぱい書けてハッピー、夏の疲れが癒されました
https://privatter.me/page/6896919749b01

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ショウさんの死に急ぎムーブは、全人類がご承知のことと言っても過言ではないと思うのですけど(21話を見た人類)

マイガーさんが隣にいる限り、コラッと止めてくれると思うので
でも隣にいないと止められなくて、きっとあの子が死ぬときは、自分がいないところでなんだろうって、マイガーさんはショウさんに出会った最初から、むしろスッサーが一目見た最初から、なんとなくわかってたんじゃないかなあ
いちばんみんなが嫌がる役目を、笑顔で引き受けるショウさん…(回想で荷物渡してあげてるところ、川に入ってひとりだけ濡れるところが、なんか胸に来る)

だからずっと隣にいて止め続けるつもりだったのに、魔神が壊れ戦う力を失い、守らないといけないものが増えすぎて、いろんな荷物でいっぱいになった指の間からすり抜けるように、いちばん大事なあの子は死地に向かってしまって
結果、そんな未来が来ないようにきっと神に祈ってた最悪の結末になってしまって

でも自分が祈られる側になってしまえば、そんな運命はどうとでもなることで
ショウが危ないことしたら止める!という人間の決意は、何度壊れたってよみがえらせる、絶対に手を離さない、という神の祝福(呪いにも見える)に変わったのではないか…

いつも重すぎる執着をごちそうさまです、ガーよ

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